アムリターラについて

アムリターラについて

フィトエナジーパワー

アムリターラのスキンケア化粧品は、100%が天然由来成分。その植物原料のほとんどは世界中から厳選したオーガニックや野生の植物から集められています。オーガニックとは化学肥料や農薬を使わず、自然界の循環型サイクルが形成されている農法のことです。このサイクルの中で健やかに育った植物や野生のハーブは、お肌を輝かせる美しいエナジーに満ちています。オーガニックの原料に関しては日本なら有機JAS、フランスならエコサート、アメリカならUSDA、オーストラリアのACO、ドイツのBDIHなど、信頼できる国のオーガニック認証を持つものの中から厳選して選んでいます。それ以外の物に関しては、ハーバリストやプロデューサーが生産者を実際に訪ねて、すばらしい無農薬の植物や野生の植物原料を見つけ出して採用しています。

フレッシュな植物エキス

アムリターラでは植物の持つパワーを最大限に引き出すために、植物エキスの抽出にBG、PGなどの石油系化学溶剤を使わず、植物性発酵エタノールや植物性グリセリン、水などを使用しています。通常、植物エキスは保存するために原料自体にケミカルな保存料(キャリーオーバー)が入っていることが多いのですが、保存料のあるエキスは使用せず、作りたてのフレッシュなエキスを採用しています。

例えばセージエキスなどは静岡県の有機JASのハーブ園のハーブから発酵エタノールでオリジナル抽出。月桃葉エキスは沖縄県の野生のハーブから。ローマンカモミールエキスは千葉県の無農薬のハーブ園のものから。毛穴をひきしめるために使用している緑茶エキスは、日本の有機JASの茶葉からオリジナル抽出しています。その他の主な植物エキスに関しては、フランスのエコサート認証を持つオーガニックの植物からエタノールとグリセリンでエキスを抽出し、エキス自体にもエコサート認証を取得しているフレッシュで防腐剤フリーの物となっています。

よけいなものを極力入れない

アムリターラでは、植物由来石油由来に関わらず合成界面活性剤を使用せず、自然界に存在する天然の乳化剤であり、皮膚のエモリエント成分でもある大豆レシチンで化粧品を乳化しています。またジェルなども、カルボマーなどの合成ポリマーではなく、こんにゃく芋のマンナンなどの天然のポリマーや天然のクレイなどで作っています。
防腐剤に関しても、パラベンやフェノキシエタノールなどの化学物質を使用せず、エアレスボトルなどを採用する事で抗菌防腐性を高め、グレープフルーツエキスやローズマリーエキス、サニックスニグラ樹皮エキスなどの植物が持つ天然の防腐効果を利用しています。

安全性について

<防腐チャレンジテスト>

安定した品質を長期間保持し、お客様に安心してご愛用いただくために、製造過程で製品の防腐試験を実施しています。 防腐試験は、日本薬局方の方法をベースとしていますが、あらゆる条件を考慮し独自の方法でも行います。

<安全性テスト>

安全性テストは、動物を使わない試験法(動物実験代替法)で行われます。この代替法の試験は皮膚を構成する細胞を培養して作った、三次元構造を有する人工皮膚モデルを使用し、皮膚に対する薬剤の毒性などを確認します。 これらのデータの蓄積から、安全性の高い原料のみ使用した化粧品開発を行っています。

<モニターアンケートの実施>

製品が完成した段階で、さまざまな年齢や肌タイプの方に製品を試して頂き、ご感想を送付して頂くというスタイルで、ご使用感の調査を行っています。 ご意見を参考にし、よりよい製品へと仕上げていきます。

全成分例:ビューティーエイジトリートメントオイルの成分詳細
成分名 原産地 オーガニック/由来 認証原材料の詳細(取得認証名)
ルリジサ種子油 USA オーガニック USDA
ホホバ油 アルゼンチン オーガニック ACO
ローズヒップ油 チリ オーガニック USDA
アボカド油 オーストラリア オーガニック ACO
ザクロ種子油 トルコ オーガニック ACO
ダマスクバラ花油 イラン オーガニック  
ローマカミツレ油 イングランド オーガニック ACO
ニュウコウジュ油 インド 野生  
パルマローザ油 ネパール オーガニック ACO
ヘリクリスムアングスチホリウム花油 フランス オーガニック エコサート
トコフェロール オーストラリア 大豆由来
(遺伝子組み換えでない)
 
(カプセル)
ゼラチン
日本 豚由来  
(カプセル)
二酸化チタン 
雲母チタン
日本 天然鉱石由来  
Beauty Age Treatment Oil

有機 JAS

日本の有機農産物の認定機関。農場は最低3年以上農薬を使っていない、化学肥料は使わない、肥料を使用する場合は有機肥料のみを使用する、栽培によって環境を破壊しない、環境・衛生管理の整備などの厳しい基準を、農林水産省認定の第三者認証機関による検査によって認証が行われます。

エコサート

フランスのオーガニック製品認証団体。製品中で自然由来成分が95%以上かつ、植物由来成分の95%以上をオーガニック認証のある原料を使うこと、地球環境を守るため、環境汚染の可能性のある成分を使わないことなど膨大なチェック項目をクリアしなければなりません。

ACO

Australia Certified Organicの略で、オーストラリアのオーガニック認定の最大の機関です。95%以上がオーガニック認定原料で、残り5%に関しても厳しい基準をクリアした天然の原料でないといけません。ACOは食品基準でのオーガニック認定機関なので、認定を取得している原料は過って口に入っても安全なレベルということになります。

USDA

United States Department of Agricultureの略で、アメリカの連邦農務省の定める全米統一オーガニック認定です。水分および塩分を除き、重量ベースで95%以上がオーガニック原料でなければならない、各原料においては、農産物であれば収穫前の3年は農薬や化学肥料の使用されていない土地で有機栽培されること、家畜に関してもオーガニックとして生産された飼料を給与し、成長促進剤や抗生物質は使用しないこと等の細かなルールが決められています。

BDIH

2000年にドイツで作られた自然化粧品の認定ガイドラインです。可能な限り有機栽培または野生の植物から抽出した原料を使用する、生態系の影響を与えない、合成着色料、合成香料、シリコン、パラフィン、石油製品、エトキシ化物質は使用しない、天然成分で防腐するなどの厳しい基準が設けられています。

IMO

1990年にスイスで設立されたオーガニック認証機関。有機農作物、環境に優しい製品の点検、証明と良質な保証のための有名な国際的機関のうちの1つです。アメリカのUSDA認証にも公認されています。