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コーヒー・穀物飲料

懐かし焙煎 食べられる麦茶

懐かし焙煎 食べられる麦茶

熊本で自然栽培された裸麦をこげつかないように丁寧に遠赤焙煎しました。
誰もが懐かしむ麦本来の香ばしくて甘い風味は、麦茶としてももちろん、「出がらし」も捨てることなく炊き込みごはん、お粥、リゾットなどでおいしく食べることができます。

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懐かし焙煎 食べられる麦茶 300g

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懐かし焙煎 食べられる麦茶 300g 3袋セット

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熊本で自然栽培された大麦の一種である“裸麦”を使用した、とても懐かしい味わいの丸粒麦茶です。
焙煎方法に特にこだわり、表面をこげつかさないようにゆっくり、じっくり遠赤焙煎しています。そのため、一般の麦茶と違いこげ味ではなく、麦本来のほんわかとした陽だまりのようなおいしさがあります。お茶色もきれいな黄金色をしています。
また外皮の外れた裸麦を、こげつかないように焙煎されているので、そのままぽりぽり食べてもおいしく、出がらしも捨てることなくおいしく召し上がることができます。挽き割りをせず丸粒のままなので、ぷちぷちとした食感がたまりません。
「食べられる麦茶」にはカフェインが含まれず、タンニンも極微量となります。

こだわりの製法

「懐かし焙煎 食べられる麦茶」は、麦茶としておいしいだけでなく、そのままでも、出がらしになってもとてもおいしく“食べられる”麦茶です。そのため、使い易くバラのままパッケージングされています。
一般的な麦茶の香ばしさは、大麦を強く焙煎することで生じる香りです。どちらかというと“こげ味”に近く、お茶の出やすさと色味の濃さはとてもよいのですが、出がらしは苦くて食べづらいと思います。
「食べられる麦茶」を開発する上で重要だったのは、“こげ味”に頼らない、大麦(裸麦)本来の焙煎香とまろやかな味わい。きっと誰もが「懐かしい」と感じるこの香りは、こげつかせないように注意しながらじっくりと遠赤焙煎することで生まれました。試しに麦茶の粒をそのまま食べてみてください。きっとほんわかとした懐かしい味わいに気持ちがほっこりとすると思います。そのまま食べても、または出がらしを食べても苦味が強く出ないようにやさしくふっくらと焙煎していますので、「食べられる麦茶」の名前の通り、ぜひ出がらしまでお料理などで楽しんでいただければと思います。
じっくり煮出すと、徐々にお茶が黄金色に変化していき、裸麦の丸粒がぷっくりとしてきます。一般の麦茶のように濃いお茶色ではありませんが、こげつかないように中心部まで焙煎することで生まれる甘みとコクと風味が、召し上がるどなたの心をもにっこりとさせること間違いなしです。

麦茶の歴史

平安時代頃に現在の麦茶のルーツにあたる「麦こがし」という、大麦を炒って粉にした後にお湯で溶いたものが飲まれていたようです。さらに鎌倉時代には、現在の麦茶にとてもよく似た「麦湯」と呼ばれる飲みものが武将たちに愛飲されるようになり、戦(いくさ)の時の陣屋に必ず持ち込まれる飲料だったといわれます。
江戸時代後期になると、今まで貴族の飲み物だった麦湯が市民の間でも気軽に楽しめるようになり、現代でいう喫茶店にあたる「麦湯屋」と呼ばれる屋台が街中に次々と誕生し、麦を炒った香ばしい香りと爽やかなおいしさが多くの人々を魅了し、憩いの場として大盛況だったといわれています。
その後、明治維新によって新たな時代となっても、東京の上野や浅草、両国などの下町と呼ばれる地域では、夕方から深夜にかけて「むぎゆ」と書かれた行灯(あんどん)が通りを照らし、集ってきた住人たちの憩いの場として世代を通して親しまれていたということです。
このように、古くから日本人ののどの渇きを潤し、そのやさしい風味と味わいで愛されてきた麦茶。麦茶はいつの時代も日本人にとって心の飲料と呼べるのではないでしょうか。

裸麦とは

裸麦は世界最古の穀物とされる※大麦の品種で、収穫後に外皮が容易に外れ「裸」の状態になることから裸麦と呼ばれています。ごはん麦(炊飯用)としてや、麦茶、味噌として食べられる大麦です。
大麦には二条種と六条種とがあり、「懐かし焙煎 食べられる麦茶」に使用しているのは、一番星と呼ばれる六条種の裸麦です。
※大麦はおよそ1万年前から西アジア地域で栽培されていたとされ、世界最古の栽培作物とも呼ばれます。日本へは小麦よりも早く約1800年前には中国から伝わってきたとされています。

裸麦の特徴

裸麦にはビオチンや葉酸、ビタミンB群などのビタミン類、亜塩やケイ素、カリウムといったミネラル類が胚芽部に含まれ、他にもアルキルピラジン、P-クマル酸、GABAなどの特有成分を含有します。カフェインは含まれず、またタンニンは極微量となります。
そして大きな特徴として「β-グルカン」と呼ばれる種類の水溶性食物繊維が多く含まれており、不溶性の繊維も豊富です。食物繊維量は小麦の約5倍、白米の約15倍ともいわれ、特に水溶性の食物繊維は穀物の中でも際立って大麦品種、特に裸麦に多いのです。大麦が、「食物繊維の王様」とも呼ばれる所以です。
<β-グルカン>
大麦(裸麦)に含まれるβ-グルカンは水溶性食物繊維のひとつで、その有用性に関して国内外での研究が盛んにされています。β-グルカンは、大麦粒の中心部に多く含まれ、その他の穀物に比べ群を抜いて多いとされます。
<水溶性食物繊維>
体内で水分を吸収してゲル状にふくらみ、食べ物と混ざり合いながらゆっくり腸内を進み、それ自身は消化されずに排出されます。保水性が高くお腹の中で十数倍になるので、満腹感にも作用するとされます。
<不溶性食物繊維>
体内でほとんど変化することなく腸に達し、腸内の食品を取り込んで便の量を増やすことで便通を促進するといわれます。

おいしい煮出し方

水1Lあたり50g程度の麦を入れてください。できれば先に半日ほど冷蔵庫で水出ししておくと煮出しやすいです。
煮出す鍋(やかん)も、できれば土鍋のような遠赤効果があって保温性の高いものが好ましいです。
水の状態から火にかけ、20〜30分ほど弱火で煮出した後、火を止めて麦を入れたまま30分程度そのままにすることで深みが出て味わいが増します。
※丸粒のままの麦ですので、強めに焙煎して粉砕した麦を使用した麦茶より煮出しに時間がかかります。また、こげつかさないこだわり製法のため、煮出したお茶色はきれいな黄金色をしており、従来のこげ茶色ではございません。とろみがあって、甘みのあるのどかな味わいをお楽しみください。

出がらしは捨てないで!「麦茶のリメイク?術」

麦茶を作った後の出がらしは、ぷりぷりした食感と香ばしい味わいが残っており、おいしくお召し上がりいただけます。出がらしには裸麦の食物繊維やたんぱく質、その他お茶に出なかった栄養素が残っています。お茶として楽しんだ後に、出がらしも食べることで、裸麦の良さを余すところなく活用ください。
今までにない、1粒で2度おいしい、使い切ることのできる麦茶です。
ごはんに炊き込んだり、リゾットやスープ、お好み焼きやパンケーキの具、ひき肉代わりとして炒め物や詰め物などなど、食感を活かしてどんな料理にでも加えてご利用いただけます。
出がらしは煮出しの際にお茶に漬け込む時間を長くした方が、やわらかい食感となり、粒がはじけやすくなります。

おすすめレシピ

出がらし麦茶「基本のソース」

【材料】

  • 食べられる麦茶…出がらし(約50gを煮出したあとの出がらし)
  • ○人参…1本
  • ○玉ねぎ…1個
  • ○しょうが…お好みで少々
  • ○にんにく…1片
  • 油 小さじ2
  • 胡椒…少々
  • …少々
  • 醤油…小さじ1
1. ○の材料を細かくみじん切りにするかフードプロセッサーで攪拌し、油をひいたフライパンでしんなりするまで炒める。
2. 麦茶の出がらしを加え、各種調味料と共になじむ程度に炒めて完成。
「基本のソース」を使った、ボロネーゼソース(ミートソース)風

【材料】2人前

  • 出がらし麦茶「基本のソース」…100g
  • トマトジュース…50g〜80g(濃さに応じて調整)
  • 酢…小さじ1〜2
  • …適量
  • 醤油…小さじ1〜2
1. フライパンに「基本のソース」とトマトソース、酢を加え加熱する。
2. 水分が少なくなり全体がまとまってきたら塩と醤油で味を調え完成。
お好みでバジルや香辛料で風味付けしてください。
「基本のソース」を使った、応用例

ひき肉の代わりに裸麦の食感を活かしてください。

● ベジ餃子

葛や片栗粉で強めにとろみをつけて餃子餡に。にんにく・しょうがを多めに入れるとおいしいです。

● ベジハンバーグ

「基本のソース」、炊いたごはん、レンコンのすりおろしを同量ずつ混ぜ合わせ成型し、フライパンで両面焼く。青ねぎと醤油で和風ソースを作ると合います。

● ベジつくね

炊いたご飯、「基本のソース」、レンコンのすりおろしを同量ずつ混ぜ合わせ成型し、フライパンで両面焼く。醤油・みりんを葛や片栗粉でとろみをつけたタレで絡めて完成です。

● そぼろあんかけ

「基本のソース」を醤油・みりんを葛や片栗粉でとろみをつけたタレと絡めて、餡をつくり、ごはんやじゃがいも、里芋などに“あんかけ”としてどうぞ。

● ベジタコライス

「基本のソース」に水に戻した高野豆腐、しいたけを細かく刻んだものを加え、トマトケチャップや醤油で調味し、炊いたご飯にトマトやアボカド、レタスと共に盛り付ける。

● ライスコロッケ

「基本のソース」を炊いたごはんと混ぜ合わせ成型し、衣をつけて揚げるだけ。

麦茶ごはん
お米3合に出がらし50g位を目安に塩を少々振って炊いてください。
水加減は通常で構いません。
麦茶ごはんの応用例

● おはぎ

「基本のソース」を醤油・みりんを葛や片栗粉でとろみをつけたタレと絡めて、餡をつくり、ごはんやじゃがいも、里芋などに“あんかけ”としてどうぞ。

簡単!塩炒りおつまみ
煮出していない裸麦茶の粒を、少々の油と塩・胡椒でこげない程度にフライパンで炒るだけ。
かための食感とポップコーンのような風味で、とても健康的なおやつが簡単にできてしまいます。裸麦ならではのおいしさが一番よくわかります。

生産者の素顔

原誠一さん

自然栽培裸麦生産者 原誠一さん

熊本県菊池市という湧水の美しい場所で、30年以上にわたって無農薬でお米と麦を作り続けているのが、原誠一さんです。
何度も訪問していますが、田んぼの脇に流れている水の美しさに驚かされます。
近くの川にもカニやザリガニが生息しており充分きれいなのですが、原さんの田んぼでは地下38mから、菊池を取り囲む阿蘇外輪山が育む美しい湧水を汲み上げて使用しています。
そこには生活排水がまったく入り込みません。田んぼの横から湧いている水を、そのまま飲めてしまうくらいきれいなのです。
ご自身のお子様が生まれたことを機に、これから産まれてくる未来の子供たちのために農薬をやめようと決意してからは、30年以上農薬不使用栽培をされています。
原料の裸麦栽培では肥料すら一切使用せず、自然栽培で育てています。
肥料をやめると麦の緑が少し薄くなり、虫が寄ってこないのだそうです。濃い緑は窒素過剰の証し。虫は過剰な窒素に群がると話しておられました。
5月になると蛍が舞う美しい田んぼ。
「懐かし焙煎 食べられる麦茶」に使用している裸麦は、そんな最高の環境で作られています。