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ハーブティー

萌ゆる もみじ茶

萌ゆる もみじ茶

岐阜県多治見市で手摘みしたもみじの葉を、緑茶と同じ深蒸し製法でお茶にしました。器に注げば、心ときめくお茶色がとにかく美しい「和ハーブティー」です。もみじ茶は、日本の美しい四季を視覚でも味覚でも楽しめる1品です。

ノンカフェイン
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萌ゆる もみじ茶 1g×10包

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920円+税

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岐阜県で手摘みしたもみじの葉を伝統の白川茶製法でお茶にしました。
きれいなロゼ色の、日本の美を象徴するような風流なお茶色で、萌える紅葉の様に心をときめかせてくれます。
酸味のある奥ゆかしい味わいはとても魅力的で、贈り物としてもおすすめです。

もみじの名産地

もみじの宝庫 岐阜県において、もみじの葉を用い伝統の深蒸し製茶法によって仕立てられた、世界でも類のない「和ハーブティー」です。
紅葉の色味でもあるアントシアニン類に代表されるポリフェノールが豊富で、その他の機能性についても研究がされています。
鮮やかなロゼ色のお茶はホットでも水出しでもおいしく、不思議と和洋中問わずおしゃれに食卓を彩ってくれます。日本ならではの素敵な贈り物としてもぴったりです。

かえでともみじ?

実はもみじとかえではどちらもカエデ科カエデ属の「カエデ」と呼ばれる植物です。
「紅葉(もみじ)」は、ひときわ紅色の目立つ「かえで」の仲間の中でも、切れ込みが深く人が手を広げた様な形の葉の品種に限定して呼称されています。モミジ品種は元禄文化の頃から既に区別されており、例えば赤ちゃんの手のような葉型であるイロハモミジの品種系は、大変美しいとされ人々に鑑賞されます。
イロハモミジ以外にもヤマモミジ、オオモミジなどの葉が5つ以上に切れ込み、手の形をしているものを「モミジ」とし、切れ込みが3つのトウカエデなどが「カエデ」と呼ばれています。そしてこの「モミジ」としてのカエデ科植物は、ここ日本列島を代表産地としているのです。

秋に葉が赤くなる“紅葉(こうよう)”は、葉の中の緑色のクロロフィルが分解して赤いアントシアンが生成されることでおこります。黄色の”黄葉“は緑のクロロフィルが分解して黄色のカロテノイドが残る現象です。その中で「野村(ノムラ)」という春から秋まで紅葉が続く品種もあります。
もともと「もみじ」という意味の語源は、平安時代の「もみづ:染色するという意味」から、葉の色が染まる様子をもみじに当てはめて呼んでいたところからきています。

こんな方におすすめ

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アントシアニンの種類

アントシアニン(フラボノイド)には種類がたくさんあり、「萌ゆる もみじ茶」のもみじの品種に含まれるアントシアニンの中の「シアニジン-3-グルコシド」と「シアニジン-3-ルチノシド」に関して、その機能性・特異性に注目が集まっており、研究対象にもなっています。
「シアニジン-3-ルチノシド」は、カシス特有の成分でブルーベリーやビルベリーには含まれないとされるアントシアニンですが、もみじにも含有します。
この「シアニジン-3-ルチノシド」には、抹消血流を活発にさせる働きにより「ピントフリーズ現象」を改善する働きがあるといわれています。「シアニジン-3-グルコシド」と「シアニジン-3-ルチノシド」はロドプシンの再合成を促進することが確認されていて、ロドプシン再合成の中間体の生成には「シアニジン-3-ルチノシド」が重要な役割を果たすことがわかっているようです。
※ロドプシン:網膜にある光を感じる視物質で、一度光が当たると分解されてしまいます。その時に発生する電気信号によって脳が映像を認識できるのです。分解されたロドプシンは再合成されますが、この再合成の働きが良いほど映像伝達に優れ、はっきりとした視界の認識につながってくるのです。

おいしい飲み方

ホットでも、水出しのアイスでも、鮮やかな紅のお茶色と酸味のある爽やかな味わいが楽しめます。また、もみじの紅の色のアントシアニンは酸性下で鮮やかに発色するため、レモンなどの柑橘果汁や梅酢などの有機酸を含む素材を加えると、お茶色がはっきりとし、さらに爽やかさが増します。