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有機ココナッツオイル・ココナッツバター

有機ココナッツオイル・
ココナッツバター

有機栽培された新鮮なココナッツの果肉を、新鮮なうちに低温圧搾したフレッシュで香り高いココナッツオイル※と、果肉まるごとペーストにしたココナッツバターです。※オイルは全て、果実から搾って濾過しただけのバージンオイルです。

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味のひとこと

いつもの油と置き換えると、トロピカルな風味なのに意外と何にでもマッチします。
植物性の料理やスイーツの、風味やコクを出すのになくてはならない存在です。

有機栽培されたココナッツの実を新鮮なうちに低温圧搾した、酸化しにくく代謝のされやすい中鎖脂肪酸の多いバージンココナッツオイルと、果肉まるごとペーストにしたココナッツバターです。
ココナッツのフレッシュな香り豊かで、バターやマーガリンの代わりになり、お菓子作りの際に甘くクリーミーな風味を与えてくれます。

手つかずの自然が残る環境

アムリターラフーズ取り扱いの有機ココナッツ製品は、タイ・フィリピン・スリランカ・インドにおいて、手つかずの自然が美しい環境で、農薬や化学肥料を使わずに育ったココナッツの実を使用しています。(産地は商品ごとに異なります)

商品ごとの味わいの違い

【ココナッツオイル】

アムリターラフーズではココナッツオイルの規格において、「エキストラバージン」と「バージン」を同一規格とし、「バージン」に名称統一しています。

産地容量特徴ココナッツ度
BS1st
有機ココナッツオイル
タイ425g
(460ml)
クセの無い風味・味わいで、
サラッとしているので幅広く使えます。
nutiva
有機ココナッツオイル
フィリピン
スリランカ
インド
408g
(444ml)
濃厚な風味・味わいで、
ココナッツらしさが活かせます。

【ココナッツバター】

産地容量特徴ココナッツ度
nutiva
有機ココナッツバター
フィリピン425g
濃厚な風味と甘さで、
ペースト部はとても滑らかな味わいです。
※ココナッツバターは製品の特性上、ココナッツオイルに比べ2層に分離しやすいですが品質に問題ございません。
使いはじめに軽く湯煎の上、良くかき混ぜてお使いください。
また、用途によってオイル層とバター層を使い分けるのもおすすめです。

低温圧搾されたバージンオイルと果肉まるごとペースト

アムリターラ フーズ取り扱いの有機ココナッツオイル・有機ココナッツバターは、どれも農園から運ばれたココナッツを新鮮な内に加工しています。風味や商品自体の品質にはこの鮮度が何よりも重要なのです。
ココナッツバターは、ココナッツ果肉をまるごとペースト状にしたものです。
そのため、タンパク質や食物繊維、酵素、ビタミン、ミネラルなどの栄養成分が豊富で、全体の約6割が良質なオイル分です。
ココナッツオイルは、ココナッツ果肉を砕いてフレーク状にしたものを低温圧搾して、まずはココナッツミルクにし、それを遠心分離して抽出されます。そして抽出されたオイルをフィルターで濾過し、フレッシュなままボトリングしています。
製造工程ではどちらも一切の化学物質を使用せず、二番絞りや漂白・精製などをしないで低温加工されます。

代謝が早くエネルギーになりやすい中鎖脂肪酸

ココナッツには、ラウリン酸をはじめ、脂肪になりにくいと話題の、天然の中鎖脂肪酸が豊富に含まれています。
体内で燃焼されやすく消化吸収に優れた中鎖脂肪酸で、一般的な植物油に含まれる長鎖脂肪酸と比較して消化吸収性は約4倍、分解・燃焼は約10倍のスピードで行われるとされます。
体内に蓄積せずに、直接肝臓に運ばれてエネルギーに変わり、代謝を促進する性質のある脂肪酸として、体脂肪を燃焼しやすくする特徴も注目されています。

脳のもう1つのエネルギー源にも

脳の神経細胞は通常ブドウ糖をエネルギー源としますが、ブドウ糖が不足した場合、またはアルツハイマー病などでブドウ糖が使えない場合、神経細胞のもう1つのエネルギー源となるのは、主に中鎖脂肪酸が肝臓で分解されて出来る“ケトン体”です。
ココナッツの油脂分には、ケトン体の原料となる中鎖脂肪酸が約60%も含まれています。

母乳よりも多く含まれるラウリン酸

赤ちゃんの免疫力を高める成分として母乳にも含まれる“ラウリン酸”を高含有しています。ラウリン酸には抗酸化力があり抗菌性もあるため、フィリピンやタイなどの東南アジア地域では、赤ちゃんの粉ミルクに利用したり、元気を出したいときに食すなど、昔から愛されてきました。

酸化に強い飽和脂肪酸

ココナッツの油脂は、大部分が中鎖脂肪酸で構成された飽和脂肪酸です。
肉やバターなどの長鎖脂肪酸で構成された飽和脂肪酸の過剰摂取は、中性脂肪や悪玉コレステロールの心配が有りますが、ココナッツオイルの中鎖脂肪酸は吸収されると肝臓に運ばれ速やかにエネルギーとなるため、体内に蓄積されにくい性質をもっています。
また、不飽和脂肪酸の多い植物油と比べると、ココナッツの油脂分は非常に酸化しにくいという特徴があるので、加熱などにも利用しやすい油です。
ココナッツオイル・ココナッツバター共に25℃以下で固まりますが、液化と固化を繰り返しても酸化にあまり影響しません。
もちろんトランス脂肪酸やコレステロールを含みません。

おいしくお料理に使う

パン

パンに塗るバター・マーガリンをココナッツオイル・ココナッツバターに替える事から始めてみませんか?加熱料理やロースイーツなど、幅広くお使い頂けます。
またオイル・バター共に25℃を下回ると固化するので、ぬるま湯で湯煎して溶かしてからお使いいただくとスムースです。バターは油脂分が分離しやすいので、湯煎の後で良く混ぜてからすぐに冷やすと使いやすいです。固化した状態を生かして、スプーンなどで使う分だけ削るのもひとつの利用法です。
ココナッツオイルは、液状でも固形でも用途によって使い分けられるのが良いですね。冷やすと固まるので、自家製のスプレッドやチョコレートなども簡単です。焼き菓子に使用するとベーキングパウダーを使わなくても、サクサクな口当たりに焼き上がります。
ココナッツバターは、そのままで充分にミルキーな甘さがありホワイトチョコレートの様な風味とコクを持っています。