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ジャパニーズワイルドグレープ ビューティー&エナジー日本山ぶどう熟濃果汁

ジャパニーズワイルドグレープ ビューティー&エナジー
日本山ぶどう熟濃果汁

日本山ぶどうは数少ない日本の在来種であり、もともと野生していた生命力にあふれるぶどう品種です。
そんな日本山ぶどうの完熟果実をまるごと搾り、真空下で3年以上熟成させた“熟濃果汁”です。
ただの果汁と呼ぶのがもったいないくらいに濃厚で滋味あふれ
身体からエナジーが湧き上がってくるようなおいしさで、1本で美と健康を満足させます!

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味のひとこと

日本山ぶどうの成分が凝縮されている様なとっても濃密な味わいです。酸味と甘味のバランスが素晴らしく、冷やしてワイングラスなどに注ぎ、口の中でじっくり味わいたくなるような魅力があります。

日本のスーパーフルーツである日本山ぶどうは、滋味・滋養が高すぎてそのままでは食べづらいとされます。「ジャパニーズワイルドグレープ ビューティー&エナジー」は、樹上で完熟させた日本山ぶどうを搾汁し、3年以上の年月をかけて真空熟成させています。時を経ることで完成した熟成果汁は見事な芳醇さをたたえ非常にパワフルで、まるで濃縮しているかのような凝縮味が楽しめます。ひと口飲むだけで体が目覚め躍動するような味わいです。

日本山ぶどうのちから

日本山ぶどう

生命力にあふれる日本山ぶどうには、アンチエイジングに欠かせない有用性がたっぷりと詰まっています。一般のぶどうと比べ実が小さい割に果皮はとても厚く、種は普通のぶどうと同じサイズのため、搾っても重量の半分ほどしか果汁がとれません(一般のぶどうの半分ほど)。その分成分が濃くなると考えられ、一般のぶどう果実と比べて山ぶどう果実はポリフェノールが約8倍、鉄分が約3倍、カルシウムが約6倍、マグネシウムが約2倍、βカロテンが約10倍、ビタミンEが約11倍となっており、その他にも各種有機酸や亜鉛、葉酸などの幅広い栄養素を含みます。中でもポリフェノールの王様と呼ばれる「アントシアニジン(デルフィニジン)」を含むことが大きな特徴です。

日本山ぶどう

特徴

・農薬不使用による農園循環型の自然栽培日本山ぶどうを使用
・樹上でぎりぎりまで完熟させた完熟山ぶどうのみを使用
・濃縮還元しない100%ストレート果汁
・搾汁後、三年間真空熟成しているため、酸味、渋味がマイルドで飲みやすい
・お子様・お年寄りの方や酸味が苦手な方にもおすすめ
・酸化防止剤不使用

お召し上がり方
山ぶどうジュース
まるで濃縮しているかのような濃厚なジュースのため、ひと口で滋養高いです。一度で飲むよりも何回かに分けて飲むか、他の飲み物で割っても楽しめます。キレイをサポートするために、毎朝の習慣にしたり、食後におちょこいっぱい飲むのもおススメです。
※開栓後は必ず冷蔵庫で保存し、1週間以内にお召し上がりください。

日本山ぶどう栽培について

日本山ぶどうの土つくり

岩手県の久慈地方にある農園は、日本で最初の山ぶどう栽培を開始して以来50年近くにわたって、農薬の散布をしないという約束をかたくなに守り抜いてきました。虫の発生などで栽培の危機が何度か訪れたとのことですが、たとえ収穫の見込みのない状況であっても、農薬不使用栽培を貫くというその信念はゆらぐことがありませんでした。
また搾汁後の果皮や種子を発酵させて土に返す、いわば農場内で完結された「循環型自然農法」が採用されており、施肥も年に1回のみとのこと。栽培の技術を地道に確立しながら、現在では25haもの敷地で6000本以上の日本山ぶどうを育てており、果実と共に樹液が採取されています。
収穫期は9月中旬〜10月中旬で、完熟すると糖度が14〜20度ほどにもなるようです。

日本山ぶどうの産地について

ぶどう畑

主に冷涼な気候に分布するため、日本でも北海道、青森県、岩手県、山形県などで採取され、その中でも岩手県は全国一の生産量を誇り、中でも久慈地方が県内一の産地となっています。
岩手の先人達の伝承によると、久慈地方の田舎では約700年前から秋に日本山ぶどうを収穫し、瓶で発酵させた「自家製山ぶどう酒」を作る習慣があったそうです。そして滋養豊富な伝承飲料として、薬代わりに大切にされてきたのです。

山ぶどうジュース

現在でも日本山ぶどうの果汁は産前産後の妊婦さんの滋養飲料や、子供が風邪などで調子が悪い時などに、民間療法として重宝されています。
久慈市内には端神という地域があるそうですが、この「端神(はしかみ)」という名は、アイヌ語で「山ぶどうのあるところ」という意味だそうです。このことからも久慈地方と山ぶどうの歴史的に深い関わりがみえます。
“深山の恵み”とも称される日本山ぶどうの優れた機能性は、古くからその土地に暮らす人と生き物に生命力を与え続けてきたのです。

日本山ぶどう〜太古の記憶

山ぶどう産地日本山ぶどうは日本列島に古くから野生するぶどうで、縄文時代の遺跡から種が出土したり、「古事記」や「日本書紀」にも登場したりする数少ない日本の固有種です。中でも北海道から本州にかけての山間地に多く、晩秋にはヒグマやツキノワグマがこの実を食べて冬眠に入るといわれます。
栽培品種のぶどうとは異なり、1樹では果実の実らない雌雄異株の品種となるため、雄木と雌木を混植する必要があります。黒紫色の実は8mm程度と小さく、果皮と種子の割合がとても多いため、搾汁しても半分ほどしか果汁にならないようですが、その分一般的なぶどうと比較して濃厚であることは間違いありません。

山ぶどう産地 その他にも樹皮は伝統的な編み籠や草鞋の材料となり、茎や葉をすりつぶして虫刺されに使用したり、樹液を化粧水や飲用にしたりといった伝統的な民間治療にも有効活用されています。 日本山ぶどうは生命力に満ちた天然植物として愛され、その力強いエキスが、日本創世の時代から近代にいたるまで日本人の健康を守ってきました。太古からの「百薬の長」として確実に日本人の記憶に刻み込まれている、縁のある果実なのです。