TOPに戻る

国産のオーガニック化粧品・サプリメント・
オーガニック食品・オーガニックスイーツを
取り扱うアムリターラ公式サイト

国産オーガニックコスメ アムリターラ > フーズ&ドリンク > レトルト加工食品 > 自然栽培 緑玄米もち

レトルト加工食品

自然栽培 緑玄米もち

自然栽培 緑玄米もち

九州産の自然栽培“緑もち玄米”を使用した玄米もちです。「自然栽培のお米をもっと身近に食べて頂きたい!」をコンセプトに掲げたレトルト商品のご提案です。

TwitterでシェアFacebookでシェア

1 件中 1-1 件表示 


1 件中 1-1 件表示 

味のひとこと

本当においしいおもちです。緑もち玄米の甘みと風味の良さは、玄米もちならではの粒立ちのある食感とともに、おもちを食べる喜びを感じさせてくれます。おすすめはやっぱり焼いたおもちですね。

九州産の自然栽培“緑もち玄米”を使用した玄米もちです。緑もち米は品種改良のされていない古代米の一種で、もち米品種です。早摘みされた青玄米とは違い、きれいな紫色をした稲穂が特徴的な原生種のお米です。なんと通常のお米の半分ほどしか収穫できないとされる貴重なお米でもあります。
亜鉛やマグネシウム、繊維質を豊富に含んでおり、お米の緑の色はクロロフィル(葉緑素)に由来します。
優雅な甘味に富み、素材の風味が素直に感じられる、そのままでおいしいおもちです。昔ながらの本当のおもちのおいしさは、緑玄米もちの味だったのではないでしょうか。
そんなこだわりの緑もち玄米でつくったおもちを真空パックした、保存や持ち運びに便利な商品です。

熊本県菊池産の自然栽培緑もち玄米使用

おたいを揉む作業

熊本の菊池水源を由来とする清冽な地下水を利用し、日当たりの良い土壌でのびのびと育った無農薬・無肥料の緑もち玄米を使用しています。収穫量が通常米の半分ほどと、農家泣かせの品種ではありますが、仕上がったお餅のおいしさは他とは比べられません。
古代米の一種である緑もち米(クロロフィル色素)は、野生稲から派生しており、赤米(タンニン色素)や黒米(アントシアニン色素)もその仲間です。生命力が強い一方で脱粒性(稔り期に籾が容易にこぼれ落ちる)が高く、背丈が高いことによる倒伏の恐れや、収量の低さがあります。
稲の命が凝縮されたひと粒には稲の歴史が詰まっています。栽培の難しさや手間の多さで途絶えようとしている古くからの品種には、しかしながら品種改良を重ねたお米にはない魅力があります。祖先が長い間慣れ親しんできたであろう味わいや、色味や姿などの稲自身が持つユニークな個性、そして何よりも身体の喜ぶおいしさがあるのではないでしょうか。
緑もち玄米には、亜鉛やマグネシウムや鉄などのミネラル、食物繊維、色素としてのクロロフィル(葉緑素)が豊富で、クロロフィルは血液を浄化するとして別名“緑の血液”などと呼ばれたりもします。

もちといったら緑もち玄米?

おたいを揉む作業

緑玄米もちは噛むとしっかりとした食感で、古代米ならではのパワーを感じさせるざっくりとした歯ざわりがありながら、それでいてやわらかい食感が特徴です。白米もちのように“ビヨーン”とのびることが売りではありませんが、「やさしい食感」という表現がぴったりで、ご年配の方やお子様にも食べやすいのではないでしょうか。
「普通のおもちより甘みや香りが強く、深い味がしておいしい。」「食べている!というのを実感できる粒粒の食感が、さらにおいしさを感じさせてくれますね。」食べた方からこういった感想が聞こえてくる、まさに絶品のおもちに仕上がっています。
おいしさを感じていただくためには、先ずは焼きもちでお召し上がりください。もち本来の香り立ちと濃厚な甘みを感じられ、味わい深く食感の良い玄米もちの醍醐味を感じていただけると思います。
煮る際は、玄米もちの特性として表面が煮崩れしやすいので、一度焼いたものをお使いいただくとおいしく仕上がります。

もちに宿る“ちから”

おたいを揉む作業

古来より日本では、「稲魂信仰」というものがあり、稲(米)は人間の生命力を強化する霊力があると考えられてきました。稲や米の霊力は、それを醸して造る酒や、搗き固めて作るもちの場合には、さらに倍増するとも考えられています。