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レトルト加工食品

自然栽培米・十一雑穀「美養ごはん」、「美養粥」

自然栽培米・十一雑穀
「美養ごはん」、「美養粥」

九州産の自然栽培米と十一種類の雑穀を使用したレトルトごはんとレトルト粥です。「自然栽培のお米をもっと身近に食べて頂きたい!」をコンセプトに掲げたレトルト商品のご提案です。

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味のひとこと

美養ごはんは、湯煎をするともっちりと炊きたての味わいで雑穀の食感とお米の甘みが際立っています。美養粥は冷めたままでもおいしいし、手軽に滋養食が持ち運べます。

貴重な自然栽培米を、もっと身近にもっと手軽に食べて頂きたくて、遠くに持ち運べるレトルト加工食品にしました。
「一人暮らしで、なかなか炊事ができない」「外出先で食べるものに困るときがある」「ランチの主食として気軽に持ち運びたい」「家族の健康管理に最適な常備食を探している」「炊飯する時間が足りない!」など、健康的な食事を身近なものにしていただけます。
軽食や回復食にもぴったりで、良質な主食としてもご活用ください。

美養ごはん

美養ごはん九州産の自然栽培玄米とあわ・きび・ひえ・押し麦・丸麦・はと麦・たかきび・緑米・赤米・もち玄米の十穀と、北米のネイティブアメリカンが収穫した野生の草の実「ワイルドライス」をブレンドした十一種の雑穀を、自然結晶塩をブレンドしたアムリターラソルトで絶妙にうまみを引き出しながらもっちりと炊き上げ、レトルトにパックしました。ご自宅で湯煎していただければ炊き立ての味わいが再現されます。もちもちとした粒の食感もおいしく、玄米の食べにくさを感じさせない炊き上がりとなっています。
日頃白米を召し上がっていらっしゃる方にも、栄養豊富な雑穀ごはんをおいしく感じていただけるように、食感と風味のバランスにこだわりました。たまには完全栄養食とも呼ばれる雑穀+玄米のごはんを召し上がられてはいかがでしょうか。ご家族の常備食としても最適です。

お召し上がり方

美養ごはん
  • オモテ面を下にして容器ごと15分程湯煎して下さい。(火傷にご注意下さい)
  • 保温ジャーに入れ2時間程でホカホカになります。
  • 湯煎以外の場合は他の容器に移してご利用下さい。
  • 電子レンジの場合、角を開くか穴を5箇所ほど開けてからご使用下さい。
    加熱時間は説明書に従って下さい。
  • 密閉商品のため強い衝撃を与えないで下さい。

美養粥

美養粥九州産の自然栽培七分つき米とあわ・きび・ひえ・押し麦・丸麦・はと麦・たかきび・緑米・赤米・もち玄米の十穀と、北米のネイティブアメリカンが収穫した野生の草の実「ワイルドライス」をブレンドした十一種の雑穀を、自然結晶塩ブレンドのアムリターラソルトで絶妙にうまみを引き出しながら、とろっとコク深く炊き上げました。冷めたまま(冷粥)でもおいしいので、軽食や小腹が空いたときにもぴったりで、お好みに調味すればお粥料理にも変身します。もちろん非常食にもおすすめです。
また、胃腸の疲れたときの消化のことも考えて、栄養を残しながら精米した七分つきを使用しています。

お召し上がり方

美養粥
  • 冷粥でもおいしいです。
  • 加熱する場合は袋ごと3分程湯煎して下さい。
  • 湯煎以外は中身を別容器に移して下さい。
  • 火傷や切り口の怪我にご注意下さい。

九州産の自然栽培玄米使用

自然栽培米

農薬のみならず、肥料すら使用しない「自然栽培米」は、作物のもつ自力が発揮された力強いお米になります。成長過程で養分を求めた稲は、地中深く、幅広く根を張ります。手の届く範囲に養分が存在する他の栽培と違い、土中の栄養分を必死で追い求めるのです。その結果、大地に与えられた無駄の無い養分で育つので、限りなくピュアで、本来のおいしさが最大限に発揮されるのです。お米の本当のおいしさがあるといっても過言ではないかもしれません。
そんなお米を使って、おいしいレトルト食品が完成しました。

雑穀のすばらしい栄養価

雑穀は栄養価が高く、ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含んでいます。白米や胚芽米をはるかに超えるだけでなく、玄米を超える栄養素も多いです。
毎日のご飯に、1〜2割程度雑穀を混ぜると、足りない栄養素が補えて、主食の栄養バランスが良くなります。
アムリターラ フーズでは、豊かな自然いっぱいの熊本で、農薬や化学肥料を使わないで栽培された雑穀の中から、美容と健康に嬉しいビタミン、ミネラルが豊富な雑穀10種類をセレクトしました。

あわ

縄文時代から栽培されている日本最古の穀物です。
黄色い色はポリフェノール。たんぱく質、脂肪に富み、カルシウム・ビタミンE・亜鉛・銅・葉酸も玄米もより多いです。
ナイアシン・パントテン酸・マグネシウム・ビタミンB群・鉄分も豊富です。

ひえ

あわと並んで縄文時代から栽培されている日本古来の雑穀で、昔は味噌や醤油の原料に利用されていたそうです。
カリウムや亜鉛やパントテン酸、食物繊維は玄米や白米に比べて大変多く、マグネシウム・鉄分も豊富。
トリプトファンが多く、セロトニンの原料になります。

きび

あわ・ひえ・稲よりあとに日本に伝わったとされています。
たんぱく質が多く、亜鉛や銅は玄米よりも多いです。
食物繊維・カルシウム・マグネシウム・カリウム・鉄分・ナイアシン・ビタミンB群も豊富で、コクや甘みがあります。

押し麦

ビールや麦みその原料でもある押し麦(大麦)。
玄米よりカルシウムが多く、食物繊維もたいへん豊富。
カリウム・鉄分も多く、弾力のあるおいしい食感です。

丸麦

縄文時代後期から弥生時代に伝来。
水溶性の食物繊維がたいへん豊富です。
カルシウム・カリウム・ビタミンB群も多く、イキイキした毎日を応援します。

はと麦

雑穀の中ではかなり大きい粒。江戸時代に中国から渡来。
タンパク質・脂肪・カルシウム・鉄分・ビタミンB1、B2・リノール酸などが多く、代謝をサポート。
漢方の名称はヨクイニン。美肌の友におすすめ!

たかきび

14世紀頃日本に伝来。食物繊維・マグネシウム・カリウム・ビタミンB1、B6が豊富で、ポリフェノールも含まれます。
たいへんコクがあるので、ひき肉の代用としてベジ料理でも活躍します。

緑米

古代米の一種で、薄い黄緑色をしています。
この色はクロロフィル(葉緑素)の色素ですが、色移りはほぼなく、炊飯すると透明感が出てきます。
カルシウム・マグネシウム・カリウム・鉄分・ビタミンB群が豊富です。

赤米

縄文時代から栽培されている古代米です。
野生稲の大部分が赤米であることから、日本のお米のルーツとされ、赤飯の起源はこの赤米だったと言われています。
赤い色はポリフェノールのカテキンの色素。混ぜて炊くと、ほんの少しピンク色になります。

もち玄米

もち米の玄米です。
栄養価はうるち米と差がないですが、アミロペクチンという水に溶けづらいでんぷんが多く、モチモチした粘性があります。

ネイティブアメリカンが大切にしてきた「ワイルドライス」をプラス!

ワイルドライスは北米のネイティブアメリカンが数千年も前から大切にしてきたイネ科マコモ属の草の実(マコモの実)で、祭り事や儀式には必ず供される聖なる穀物です。
黒くて細長い外見で、プチプチした食感でコクがあり、とってもおいしいです。マノーミンとも呼ばれます。
湖の浅瀬など、ミネラル豊かな水辺に自生しており、収穫時期となる8月下旬にネイティブアメリカンが手摘みした実は、古くから冬の食料として蓄えられてきました。
玄米よりもたんぱく質が豊富で、アミノ酸もより多く含まれていますが、脂肪は3分の1。ビタミンEと葉酸は玄米より多く、食物繊維をはじめ、ビタミンB群・マグネシウム・亜鉛・鉄分が豊富です。
栄養価が高く消化も良くて、低カロリーということで近年注目が集まっています。
アムリターラ フーズ「美膳雑穀」に採用したワイルドライスは、何世紀にもわたって北米ミネソタ州のネイティブアメリカン「アニシナベ族」の居住区リーチ・レイクの広大な自然の中に自生してきたもので、昔ながらの方法でネイティブアメリカンがカヌーに乗り、1穂1穂手摘みされた大変貴重な穀物です。

アムリターラソルトを使用

アムリターラソルト

約500万年前の海水が結晶した奇跡の湖塩と、赤道直下のクリスマス島の塩をアムリターラ フーズが考える理想の黄金比でブレンドしたものです。
釜で煮ることなく、自然の力だけで結晶した、美しい環境の自然結晶塩。理想のミネラルバランスとおいしさを追及して出来たアムリターラ フーズオリジナルのお塩を使ってお粥とごはんを仕込みました。