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米・雑穀

大分 自然栽培 アムリターラ農園米「天日掛け干し」

大分 自然栽培
アムリターラ農園米
「天日掛け干し」

大分県中津江村で、アムリターラスタッフが手作業で田植え・稲刈りをした天日掛干し米です。無農薬・無肥料の自然栽培米で、品種はササニシキを自家採種しています。

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※お米に、多少のヒエの実(直径1mm程度)が混ざっていることがございます。
お召し上がりになられても問題ございませんが、気になる場合は洗米時に水に浮いたところを分別いただけますと幸いです。

味のひとこと

ササニシキらしいコシの強さで、噛むほどにおいしいのでお米だけで箸が進みます。透明感のある甘味と雑味の無い風味は、中津江村に流れる清らかなおいしい水を思い出しました。
(田植え・稲刈りに参加したアムリターラスタッフの感想)

中津江の集落に流れる水はとにかくきれいです。九州各地の名水の多くは、この筑後川の源流に端を発しており、最上流に位置する日田市中津江村は、まさに水源の村と呼べるかもしれません。阿蘇の山々が生んだ天然のフィルターによって磨かれた、限りなくピュアできれいなおいしい天然水は、集落の自慢であり宝なのです。
稲にとってもおいしい水は何より大切で、成長と共に吸い上げた清水のおかげで米粒の一つ一つが輝くように稔るのです。

思いを込めて一植え一植え:お田植え祭り

アムリターラの社員自らが出向き、中津江集落の方々と共に毎年行う「お田植え祭り」。
可能な限り裸足で田んぼに足を踏み入れての田植え作業を行いますが、汚染の無く水はけの良い山手の土質は、清冽な湧水と出会うことでとても滑らかできめが細かく、足裏をそっとなでるように吸い付きます。有益な微生物群が豊富に存在し、土壌を循環し続けてくれている証だと認識のできる土質の良さです。皆が「こんなに気持ちの良い田植えは初めて」と口を揃えます。
一手一手に思いを込めて。土地の恵みに感謝を込めて。

皆の思いが結実した:稲刈り祭り

秋に入り稲が頭を垂れると、恒例の稲刈り祭り。稔った米粒の、その一粒の重みに感謝しながら、気持ちを込めて刈り取っていきます。もちろん刈り取った稲は皆で「掛け干し」をして、天日と自然風で乾燥させます。
掛け干し米がおいしいのは、低温でじっくり乾燥させることによって食味が保たれることに加えて、掛け干しのスタイルにも理由があります。掛け干しは、刈り取った稲をそのままの姿で数週間逆さまに天日干しするため、葉や茎内に残っている養分が全て穂に集まります。だからおいしいのです。

ササニシキ

口溶けの良さや滑らかな喉越し、あっさりとした食感と甘みが特徴のお米です。品種の祖先は、うるち米系統です。元来日本人が食べてきたお米は、甘くてモチモチした品種ではなく、あっさりとした旨みのうるち米系で、本来の「ジャポニカ米」の性質は「ササニシキ」の様なお米だったではないかとも考えられています。口に含んだ瞬間にはらりとほぐれる柔らかな食感、そして噛む程に旨みが増す澄んだ味わいは「ササニシキ」の大きな魅力です。冷えてもおいしいので、寿司米や、お弁当に使用するお米としても最適です。