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米・雑穀

アムリターラ厳選 美膳雑穀

アムリターラ厳選 美膳雑穀

栄養価豊富な10種類の熊本産雑穀に、ワイルドライスをブレンド。お米に混ぜて炊くだけで味わい深い雑穀米になります。

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味のひとこと

ブレンドが絶妙で、ちょっとご飯に混ぜるだけで、味と見た目を素敵に彩ってくれます。
ワイルドライスが入った珍しいブレンドなので、食感のアクセントがとてもいいです!

熊本県で農薬や除草剤、化学肥料を使用せずに栽培された、あわ・きび・ひえ・押し麦・丸麦・はと麦・たかきび・緑米・赤米・もち玄米の十穀と、北米のネイティブアメリカンが収穫した野生の草の実「ワイルドライス」をアムリターラ フーズでオリジナルブレンドしました。
お米に少し混ぜて、一緒に炊飯してお召し上がり下さい。
いつものお米がわずかにピンク色を帯びた、栄養価豊富で程よい甘みと深い味わいのある雑穀米になります。

雑穀のすばらしい栄養価

雑穀は栄養価が高く、ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含んでいます。白米や胚芽米をはるかに超えるだけでなく、玄米を超える栄養素も多いです。
毎日のご飯に、1〜2割程度雑穀を混ぜると、足りない栄養素が補えて、主食の栄養バランスが良くなります。
アムリターラ フーズでは、豊かな自然いっぱいの熊本で、農薬や化学肥料を使わないで栽培された雑穀の中から、美容と健康に嬉しいビタミン、ミネラルが豊富な雑穀10種類をセレクトしました。

あわ

縄文時代から栽培されている日本最古の穀物です。
黄色い色はポリフェノール。たんぱく質、脂肪に富み、カルシウム・ビタミンE・亜鉛・銅・葉酸も玄米もより多いです。
ナイアシン・パントテン酸・マグネシウム・ビタミンB群・鉄分も豊富です。

ひえ

あわと並んで縄文時代から栽培されている日本古来の雑穀で、昔は味噌や醤油の原料に利用されていたそうです。
カリウムや亜鉛やパントテン酸、食物繊維は玄米や白米に比べて大変多く、マグネシウム・鉄分も豊富。
トリプトファンが多く、セロトニンの原料になります。

きび

あわ・ひえ・稲よりあとに日本に伝わったとされています。
たんぱく質が多く、亜鉛や銅は玄米よりも多いです。
食物繊維・カルシウム・マグネシウム・カリウム・鉄分・ナイアシン・ビタミンB群も豊富で、コクや甘みがあります。

押し麦

ビールや麦みその原料でもある押し麦(大麦)。
玄米よりカルシウムが多く、食物繊維もたいへん豊富。
カリウム・鉄分も多く、弾力のあるおいしい食感です。

丸麦

縄文時代後期から弥生時代に伝来。
水溶性の食物繊維がたいへん豊富です。
カルシウム・カリウム・ビタミンB群も多く、イキイキした毎日を応援します。

はと麦

雑穀の中ではかなり大きい粒。江戸時代に中国から渡来。
タンパク質・脂肪・カルシウム・鉄分・ビタミンB1、B2・リノール酸などが多く、代謝をサポート。
漢方の名称はヨクイニン。美肌の友におすすめ!

たかきび

14世紀頃日本に伝来。食物繊維・マグネシウム・カリウム・ビタミンB1、B6が豊富で、ポリフェノールも含まれます。
たいへんコクがあるので、ひき肉の代用としてベジ料理でも活躍します。

緑米

古代米の一種で、薄い黄緑色をしています。
この色はクロロフィル(葉緑素)の色素ですが、色移りはほぼなく、炊飯すると透明感が出てきます。
カルシウム・マグネシウム・カリウム・鉄分・ビタミンB群が豊富です。

赤米

縄文時代から栽培されている古代米です。
野生稲の大部分が赤米であることから、日本のお米のルーツとされ、赤飯の起源はこの赤米だったと言われています。
赤い色はポリフェノールのカテキンの色素。混ぜて炊くと、ほんの少しピンク色になります。

もち玄米

もち米の玄米です。
栄養価はうるち米と差がないですが、アミロペクチンという水に溶けづらいでんぷんが多く、モチモチした粘性があります。

ネイティブアメリカンが大切にしてきた「ワイルドライス」をプラス!

ワイルドライスは北米のネイティブアメリカンが数千年も前から大切にしてきたイネ科マコモ属の草の実(マコモの実)で、祭り事や儀式には必ず供される聖なる穀物です。
黒くて細長い外見で、プチプチした食感でコクがあり、とってもおいしいです。マノーミンとも呼ばれます。
湖の浅瀬など、ミネラル豊かな水辺に自生しており、収穫時期となる8月下旬にネイティブアメリカンが手摘みした実は、古くから冬の食料として蓄えられてきました。
玄米よりもたんぱく質が豊富で、アミノ酸もより多く含まれていますが、脂肪は3分の1。ビタミンEと葉酸は玄米より多く、食物繊維をはじめ、ビタミンB群・マグネシウム・亜鉛・鉄分が豊富です。
栄養価が高く消化も良くて、低カロリーということで近年注目が集まっています。
アムリターラ フーズ「美膳雑穀」に採用したワイルドライスは、何世紀にもわたって北米ミネソタ州のネイティブアメリカン「アニシナベ族」の居住区リーチ・レイクの広大な自然の中に自生してきたもので、昔ながらの方法でネイティブアメリカンがカヌーに乗り、1穂1穂手摘みされた大変貴重な穀物です。

日本のマコモダケはワイルドライスの近縁種

日本にもマコモダケという植物がありますが、これはワイルドライスの近縁種です。
古くは古事記にも登場するほど、お米よりも歴史があります。島根県の出雲大社では、しめ飾りにも使われてきました。
食べる部分は根元の肥大した茎で、柔らかいタケノコのような歯ざわりと、ほのかな甘みがあります。根を粉末状にしてお風呂に入れると、水が腐りにくいなどの作用があるとも言われます。

日本人の主食は、実は雑穀だった。

「五穀豊穣」という言葉があるように、日本人の主食はずっとお米だったわけではなく、アワ・ヒエ・キビ・麦などの雑穀や、小豆・大豆・さといも・どんぐり・くるみなども食べてきたようです。
稲作が伝来した後も、昔はお米の収穫量はあまり多くなく、江戸時代でも農民が作ったお米は年貢として納めていた為、一部の上流階級が食べるという状況で、多くの庶民は雑穀の食文化でした。冷害や干ばつ、病害虫にも強い雑穀は、稲作が出来ないような山間部などでも容易に作ることができ、長期保存が出来る為、重宝されていたのです。
実はこれは戦前まで続き、多くの国民が現在のようにお米を主食にしたのは戦後のことです。
お米は豊かさの象徴だった為、雑穀の生産量は戦後急激に減っていきましたが、ビタミンやミネラル、食物繊維を白米よりはるかに豊富に含むなど、近年は雑穀の高い栄養価が再評価されるようになり、お米に混ぜたり、雑穀を使った自然食などの人気も高まっています。

希少な国産雑穀を十種類

国産の雑穀の作り手は現代では激減してしまい、今現在は中国や東南アジアからの輸入雑穀が圧倒的に多いです。これらは収量を上げるために農薬を多く使われる問題や、ポストハーベストの心配もあります。
日本における雑穀の栽培面積は、この100年間で1,000分の1以下に減り、国産雑穀の半分は岩手県が頑張って栽培していますが、まだまだ少ない状況です。
アムリターラ フーズでは、希少な国産雑穀の中でも特に希少な、農薬を使用しない熊本県産の十穀を贅沢にブレンド。そこにネイティブアメリカンが収穫した野生のワイルドライスをブレンドして栄養バランスを更に高めました。
味わい深い11穀のアムリターラ厳選ブレンドを、是非ご賞味下さい。