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調味料

ヒマラヤ岩塩食用 (ミルタイプ・詰替)

ヒマラヤ岩塩食用
(ミルタイプ・詰替)

約3億8千万年前の眠りから覚めた多くのミネラルが凝縮された還元力の高いミルタイプのヒマラヤ岩塩ルビーソルト

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ヒマラヤ山脈今から約3億8千万年前に地球の地殻変動で、ユーラシア大陸とインド大陸がぶつかって隆起して出来たのがヒマラヤ山脈です。
ヒマラヤ山脈ではアンモナイトの化石が見つかることもあり、3億8千万年前はテーチス海という海の底でした。海であったところが陸に閉じこめられて塩湖となり、さらに水分が蒸発し、多くのミネラルが濃縮されて結晶化し、形成過程で1,000℃以上のマグマの高熱に焼かれたことにより、太古の海の成分は長い年月によって、美しい紫色の塩の結晶を作り出しました。
それが、3億8千万年の眠りから目覚めた太古の塩、ヒマラヤ岩塩です。
ヒマラヤ岩塩は、いわば古代の海の化石とも言えるものです。

ヒマラヤ岩塩ヒマラヤ岩塩は、まるで宝石のような美しい濃い紫色をしています。これはたくさんの鉄分(赤)と銅(緑)を含むからです。
硫黄分も多いので、硫黄の香りがするのが特徴です。
ヒマラヤ岩塩はネパールのマハーバラータから、インド、パキスタンの東部にかけて採掘することが出来ますが、アムリターラで使用しているヒマラヤ岩塩食用はその年々でネパール産もしくはパキスタン産のものになります。
通常の精製塩の酸化還元電位※は+280mv前後ですが、ヒマラヤ岩塩の酸化還元電位は約-300mvと、非常に還元力がある塩です。

実験 水道水にヒマラヤ岩塩食用を入れた時の酸化還元電位を計測しました。

コップ1杯の水道水。
+323mv

ヒマラヤ岩塩食用を5g入れて測定。
-294mv

酸化還元電位とは?
酸化還元電位(ORP)は、その物質が他の物質を酸化しやすい状態にあるのか、還元しやすい状態にあるのかを表す指標です。酸化とは酸素と結びつくことや電子を失うことで、還元とは酸素を失うことや、電子を受け取ることです。
プラスが大きければ、酸化力が強く、マイナスが大きければ還元力が強いということになります。