TOPに戻る

国産のオーガニック化粧品・サプリメント・
オーガニック食品・オーガニックスイーツを
取り扱うアムリターラ公式サイト

国産オーガニックコスメ アムリターラ > フーズ&ドリンク > 調味料 > 九州育ち 本造り丸大豆醤油

調味料

九州育ち 本造り丸大豆醤油

九州育ち
本造り丸大豆醤油

農薬不使用の九州産の大豆と小麦で仕込んだ、長期熟成の風味豊かな丸大豆醤油です。

TwitterでシェアFacebookでシェア

4 件中 1-4 件表示 

厳選素材 基本の調味料セット

厳選素材 基本の調味料セット

通常価格3,300円のところ
3,100円+税

7月3日10時0分 販売開始

在庫切れ

日本の伝統製法で作られた「醤油」&「なたね油」ギフトセット

日本の伝統製法で作られた「醤油」&「なたね油」ギフトセット

2,550円+税

Present:オリジナルペーパーバッグ

数量
詳しく見る
「美味しい」と人気の食品4点セット

「美味しい」と人気の食品4点セット

4,150円+税

Present:オリジナルペーパーバッグ

数量
詳しく見る


4 件中 1-4 件表示 

味のひとこと

味のバランスがすごく良くて、芳醇な香りと、甘みとコクにふわっと包まれます。
この醤油を使うと、料理の味がとても安定するので、万能で重宝しています。

九州産の農薬・化学肥料不使用の丸大豆と小麦、世界遺産オーストラリアシャークベイの自然結晶塩だけを原料に、一年以上熟成させた希少な天然丸大豆醤油です。
真の健康のために本物の調味料を造りたいという生産者の方の熱い思い。そして、おいしいお醤油作りのための原料に対する徹底的なこだわりが実った極上のお醤油。
そのままかけても、加熱調理に使用しても、料理に本物のこくと風味をもたらします。
香り・甘み・コクが三位一体となり非常に味のバランスが良いので「お料理上手!」と言われてしまう、そんなお醤油です。

熊本県の天然醸造醤油

九州本土から熊本・天草諸島へ向けて伸びる宇土半島。
古くから天草や長島などから良質な大豆や小麦、塩が船で運ばれる土地で、温暖な気候や質の良い水に恵まれていたため、お醤油やお味噌などの醸造が盛んでした。
街を歩くと、醸造で繁栄した地域ならではの土蔵白壁の街並みが今も残されています。
アムリターラ フーズの丸大豆醤油は、その中でも文政十年、創業180年の歴史を誇る蔵元により醸造されました。

お醤油造りの変化

お醤油は、日本の伝統的な発酵調味料で、戦前までは国産の無農薬原料でした。
大豆を蒸し、玄麦を炒って麹を作り、塩水を加えてじっくり杉樽で長期発酵させる天然本醸造がごく一般的でした。
ところが、戦後になって原料の栽培に農薬が使われるようになります。食料不足の為、少ない原料でたくさんのお醤油を造る必要性が増し、大豆の搾りかすからアミノ酸液を作って着色料で着色し、砂糖を入れたお醤油が増えました。
食料不足が解消した後も、経済優先のために脱脂加工大豆で作ったアミノ酸液に化学調味料や、ブドウ糖果糖液糖を加え、数日で出来るようなお醤油も出てきました。
原料の大豆や小麦には脱脂加工大豆や製粉した残りの小麦を使い、人工的なタンクで4〜6か月くらいの短期熟成法を採用する蔵がほとんどという状況になってしまいました。

大豆の自給率は約5%

大豆

お醤油をはじめ、味噌や納豆・お豆腐・油揚げなど、日本の伝統的な食文化の主役である大豆ですが、現在の大豆自給率は約5%にまで落ち込んでいます。
理由は、大豆油の消費量が増えたことや、単収が低く且つ豊凶変動があり、収益が安定しないこと、機械化の遅れにより多労を要することなどがあげられています。
日本の輸入大豆の約75%が米国産で、米国産大豆の約93%が遺伝子組み換え大豆という現状があります。
そのうち、多くの輸入大豆が大豆油用として使われていますが、その搾りかすこそが脱脂加工大豆です。この脱脂加工大豆がお醤油の原料となっています。
流通しているお醤油で脱脂加工大豆を使用している割合は、なんと約81%。輸入大豆はわずか約17%です。国産丸大豆を原料にしているお醤油は約1.7%しかありません。
小麦原料も約80%が輸入小麦という現状です。
ちなみに、お醤油には遺伝子組み換え表示の義務がありません。

昔ながらのお醤油造りの復活

創業180年の歴史あるこの蔵でも、時代の移り変わりにより、こうした速醸の流れに逆らうことは出来ませんでした。
しかし、創業一家のご先祖に、禁酒・禁煙・玄米食・粗食による健康法を広める活動に没頭した著名な医師がいたことが、この蔵の魂を支えていたようです。
このご先祖が遺した「人間は食事を整えることによって健康になれる」というさまざまな健康法はその子孫にも代々強く伝わっていました。

無農薬の原料だけで造る

先代の社長の時代に、天然丸大豆醤油を復活。
添加物を一切使用せず、昔ながらの丸大豆と小麦を使って、樽の中でじっくりと1年半発酵、熟成させていく造り方です。
現社長になった30年ほど前からは、価格が国産慣行栽培の約2.5倍、外国産の約5倍にもなる、無農薬の大豆と小麦の使用を決めました。
身土不二の考えのもと、どんなに原料が不足しても、地元である九州産の原料にこだわってお醤油を造っています。

オーストラリア世界遺産シャークベイの自然結晶塩

オーストラリア大陸の最西端に位置するシャークベイは、西オーストラリア州で初めて世界自然遺産に指定された美しい海洋です。古代生物ストロマトライトが群生し、ジュゴンやイルカなどが多数生息しています。
塩田では太陽や風力などの自然エネルギーを有効に活用し、海洋自然保護区内の海水を濃縮させ、素晴らしい自然結晶塩が作られています。
このお醤油にはこの良質なお塩が使われています。