アムリターラは、国産フィトエナジーオーガニックコスメこだわりのオーガニック化粧品です

HOME > 食品 > 甘味料 > 玄米・雑穀 美養甘酒

甘味料

玄米・雑穀<br />美養甘酒

玄米・雑穀 美養甘酒

栄養豊富な発酵食品「甘酒」を、11種類の雑穀ブレンドの「美膳雑穀」と「自然栽培玄米」で作りました。

TwitterでシェアFacebookでシェア

2 件中 1-2 件表示 


2 件中 1-2 件表示 

味のひとこと

じわーっと沁み入る甘さで、一口ごとに元気になれます!これは飲む完全栄養食という感じで、冷やすとそのままでスイーツのよう!雑穀のやさしいコク味と食感もアクセントになっていて、おいしく美を養ってくれそうです。

日本で昔から飲まれてきた栄養豊富な発酵食品「甘酒」を、アムリターラフーズオリジナルの11種類の雑穀ブレンドの「美膳雑穀」と「自然栽培玄米」で作りました。
酒粕を使った甘酒とは違い、お砂糖類が一切添加されておらず、アルコール分も含んでいません。麹菌が持つ酵素で玄米と雑穀を分解することで自然な甘みを醸し出します。
発酵過程の中で、オリゴ糖、ビタミンB群、アミノ酸、アスペラチン、アルブチン、麹酸、フェルラ酸、葉酸などが増加し、栄養満点の美容ドリンクになります。
今ではめずらしい「天然蔵付き麹菌」で発酵させています。
2倍程度のお湯、または水で溶いて下さい。温かく飲むのはもちろん、冷やしてもおいしいですよ。
「カカオ」は南米産のオーガニックカカオを使用し、まるで味わい深いチョコレートスイーツのような魅惑の味わいに仕上がりました。心地よく広がる甘さの中にカカオの芳醇な風味を感じられます。

11種類の雑穀で甘酒を仕込む

雑穀は栄養価が高く、ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含んでおり、白米や胚芽米をはるかに超えるだけでなく、玄米を超える栄養素も多いです。
九州で農薬や除草剤、化学肥料を使用せずに栽培された、あわ・きび・ひえ・押し麦・丸麦・はと麦・たかきび・緑米・赤米・もち玄米の十穀と、北米のネイティブアメリカンが収穫した野生の草の実「ワイルドライス」。この11穀の雑穀ブレンドである「美膳雑穀」で甘酒を造ると、ただでさえ栄養豊富な甘酒が、もっと素晴らしいものになるのではないかと考えました。

九州産の自然栽培玄米使用

坂田さんのヒノヒカリ

農薬のみならず、肥料すら使用しない「自然栽培米」は、作物のもつ自力が発揮された力強いお米になります。成長過程で養分を求めた稲は、地中深く、幅広く根を張ります。手の届く範囲に養分が存在する他の栽培と違い、土中の栄養分を必死で追い求めるのです。その結果、大地に与えられた無駄の無い養分で育つので、限りなくピュアで、本来のおいしさが最大限に発揮されるのです。お米の本当のおいしさがあるといっても過言ではないかもしれません。
そんなお米を発酵させて、味わいと栄養の引き出された本当においしく身体にうれしい玄米甘酒を作りたいと考えました。

今では大変珍しい蔵付き天然麹菌で発酵

「美養甘酒」は、アムリターラ フーズで大人気の「アムリターラ味噌」を醸造している、創業100年のマルカワ味噌さんにオリジナルレシピで作って頂いています。
味噌や甘酒に使われる麹菌は、現代の日本では人工培養した麹菌を購入して使うことが多いのですが、マルカワ味噌さんでは昔ながらに蔵に棲む4種類の「天然蔵付き麹菌」を自家採種して玄米麹を作っています。
天然麹菌の織りなすコクや甘み、深い香りは格別で、通常のイースト菌のパンと天然酵母のパンの違いを思い浮かべて頂ければ分かりやすいのではないでしょうか。
ほんの少しの隠し味としてアムリターラソルトで味を引き立てています。

甘酒は低カロリー飲料

雑穀や玄米を発酵させているので栄養豊富ですが、甘酒は意外と低カロリー飲料。代謝に必要なビタミンB群も多いため、ダイエット中にもオススメ。
冬に飲むと体をポカポカにしてくれる甘酒ですが、実は「甘酒」は夏の季語です。夏バテ防止にはアミノ酸とビタミンの補給が大切なので、江戸時代には天秤棒をかついで甘酒を売り歩く甘酒屋は夏の風物誌でした。
体力が落ちている時や栄養補給にオススメの日本古来の美容ドリンクです。

美養甘酒 カカオ

「美養甘酒 カカオ」は、オリジナルの「美養甘酒」をベースとして、南米でオーガニック栽培されたカカオ豆を自然発酵させ天日乾燥した後、高温処理(焙煎)やアルカリ処理などをしないで粉末にしたものを加えた甘酒です。甘酒の濃厚な甘さとカカオのアロマの相性のよさが、そのままで味わい深いチョコレートスイーツを食べているかのような喜びを与えてくれます。
カカオは製菓材料としてだけでなくスーパーフードとしても強く認知され、その芳醇な香りは甘さによってさらに引き立ち、食べる人の心をひきつけます。できるだけ負荷のかからない工程を経た希少なオーガニックカカオ原料を使用することで、スーパーフードとしての魅力を損なうことなく、甘酒のおいしさを一段と華やかなものにすることができました。
雑穀と玄米の栄養が凝縮された美養甘酒との組み合わせは、まさに夢の食材の競演ではないでしょうか。

「美養甘酒」の原料に使用している雑穀の栄養価

「美養甘酒」の原料に使用している雑穀の栄養価

あわ

縄文時代から栽培されている日本最古の穀物です。
黄色い色はポリフェノール。たんぱく質、脂肪に富み、カルシウム・ビタミンE・亜鉛・銅・葉酸も玄米よりも多いです。
ナイアシン・パントテン酸・マグネシウム・ビタミンB群・鉄分も豊富。

ひえ

あわと並んで縄文時代から栽培されている日本古来の雑穀で、昔は味噌や醤油の原料に利用されていたそうです。
カリウムや亜鉛やパントテン酸、食物繊維は玄米や白米に比べて大変多く、マグネシウム・鉄分・亜鉛・カリウムも豊富。
トリプトファンも含まれ、セロトニンの原料となります。

きび

あわ・ひえ・稲よりあとに日本に伝わったとされています。
たんぱく質が多く、亜鉛や銅は玄米よりも多いです。
食物繊維・カルシウム・マグネシウム・カリウム・鉄分・ナイアシン・ビタミンB群も豊富で、コクや甘みがあります。

押し麦

ビールや麦みその原料でもある押し麦(大麦)。
玄米よりカルシウムが多く、食物繊維もたいへん豊富。
カリウム・鉄分も多く、弾力のあるおいしい食感です。

丸麦

縄文時代後期から弥生時代に伝来。
水溶性の食物繊維がたいへん豊富です。
カルシウム・カリウム・ビタミンB群も多く、イキイキした毎日を応援します。

はと麦

雑穀の中ではかなり大きい粒。江戸時代に中国から渡来。
タンパク質・脂肪・カルシウム・鉄分・ビタミンB1、B2・リノール酸などが多く、代謝をサポート。
漢方の名称はヨクイニン。美肌の友におすすめ!

たかきび

14世紀頃日本に伝来。食物繊維・マグネシウム・カリウム・ビタミンB1、B6が豊富で、ポリフェノールも含まれます。
たいへんコクがあるので、ひき肉の代用としてベジ料理でも活躍します。

緑米

古代米の一種で、薄い黄緑色をしています。
この色はクロロフィル(葉緑素)の色素ですが、色移りはほぼなく、炊飯すると透明感が出てきます。
カルシウム・マグネシウム・カリウム・鉄分・ビタミンB群が豊富です。

赤米

縄文時代から栽培されている古代米です。
野生稲の大部分が赤米であることから、日本のお米のルーツとされ、赤飯の起源はこの赤米だったと言われています。
赤い色はポリフェノールのカテキンの色素。混ぜて炊くと、ほんの少しピンク色になります。

もち玄米

もち米の玄米です。
栄養価はうるち米と差がないですが、アミロペクチンという水に溶けづらいでんぷんが多く、モチモチした粘性があります。

さらにネイティブアメリカンが大切にしてきた「ワイルドライス」をプラス!

ワイルドライス

北米のネイティブアメリカンが数千年も前から大切にしてきたイネ科マコモ属の草の実(マコモの実)。黒くて細長い外見で、プチプチした食感でコクがあります。玄米よりもたんぱく質が豊富で、アミノ酸もより多く含まれていますが、脂肪は3分の1。ビタミンEと葉酸は玄米より多く、食物繊維をはじめ、ビタミンB群・マグネシウム・亜鉛・鉄分が豊富です。栄養豊富なのに消化も良くて、低カロリーということで近年注目が集まっています。