アムリターラは、国産フィトエナジーオーガニックコスメこだわりのオーガニック化粧品です

HOME > 食品 > 甘味料 > 自然栽培玄米水飴

甘味料

自然栽培玄米水飴 300g

自然栽培玄米水飴

九州産の自然栽培玄米をドイツ産の有機大麦麦芽で水飴にした、伝統的な製法で作られた玄米水飴です。甘さは白砂糖の半分以下で、その代わりに穀物のコクと風味が自然なおいしさを後押ししてくれる甘味料です。

Twitterでシェア Facebookでシェア

1 件中 1-1 件表示 

自然栽培玄米水飴 300g

自然栽培玄米水飴 300g

1,000円+税

数量
詳しく見る

1 件中 1-1 件表示 

味のひとこと

口に入れるとやさしい甘さがふわっと広がり、しつこさはほとんどなく、穀物だけの甘みなのでコクと風味がどこまでも自然なおいしさなんだと実感できます。

九州産の自然栽培玄米をドイツ産の有機大麦麦芽で水飴にした、伝統的な製法で作られた玄米水飴です。甘さは白砂糖の半分以下で、その代わりに穀物のコクと風味が自然なおいしさを後押ししてくれる甘味料です。精製された水飴と違い、玄米のもつ素晴らしさが何も除かれておらず自然な甘さと風味が特徴なので、毎日のお料理やお菓子作りに非常になじみが良く、使い方・味わい方において万能な甘味料としてさまざまな調理スタイルにやさしく溶け込んでくれること間違いありません。きっといつもの甘味料を水飴に置き換えただけで、食事が豊かでやさしい味わいになると思います。

玄米水飴は、原料に妥協できない

玄米と大麦麦芽と水のみでシンプルに仕上げられた玄米水飴は、原料の質が何よりも大切。九州産の無農薬・無肥料の自然栽培玄米とドイツ産の有機大麦麦芽を用い、伝統製法のままに大麦麦芽のもつ自然な酵素力でゆっくりと水飴にした玄米水飴は、健全な土地で育った原料が本来もつ自然な成分バランスだからこそ、優しくてとがりの無いまろやかな甘み、風味が活きています。
市販に出まわっている多くの水飴は、より安価に手に入る海外産のコーンスターチやタピオカなどをシュウ酸や硫酸、塩酸などの“酸”の力で糖化し中和したものや、液化酵素(糖化酵素)を用いて水飴にしたものが主流となっています。
どちらの方法も、無色透明な液体にするために脱色をし、イオン交換樹脂膜によって精製した後で濃縮されます。酸を用いると、不純物や苦みなどの問題が生じる場合があり、酵素で加水分解した水飴にはブドウ糖が多く、甘みの鋭いものが多いとされます。
大麦が発芽することで生じる、酵素の自然な力で生まれる玄米の甘みは、お米を主食とする私たちの身体にも心にも相性のよい、日本古来の甘みではないでしょうか。

【お召し上がり方】

そのままなめたり、甘味料の代わりにお料理やお菓子作りにご使用下さい。

【自然栽培玄米水飴のおいしい使い方】

・醤油と合わせてみたらしだれに
・煮物・煮豆のツヤだしに
・練りごまと合わせてゴマペーストに
・生姜を加えて水に溶き、炭酸を加えるとジンジャーエールに
・ホットで飴湯としてもおすすめ
・冷やすと固まるので自家製のグラノーラが作れます
・きな粉を混ぜると、きな粉飴に
・大根を漬け込み、大根飴に

麦芽による伝統製法

玄米水飴の原料の玄米のデンプン質は、大麦を発芽させた際に活性化するアミラーゼ(ジアスターゼ)と呼ばれる酵素の力で糖分に変わります。
実は、私たちが食事で摂取したデンプンも、唾液に含まれるこのアミラーゼという消化酵素によって一部が麦芽糖に分解されます。私たちがお米を食べて徐々に感じるやさしい甘みこそ、麦芽糖の甘みなのです。 日本においては、麦芽による水飴は縄文時代には既に作られていたという説もあるようです。(偶然からつくられたと思いますが)
デンプンを多く含んだ米や芋といった穀物を主原料とした麦芽水飴は、そういった食べ物を主食としてきた私たちにとってなじみの深い甘味料であることは間違いありません。

麦芽糖とは?

大麦が名前の由来の糖でマルトースとも呼ばれ、二糖類と呼ばれる種類の炭水化物です。純粋な麦芽糖の甘さは砂糖の約30%です。身近な食材ではさつまいもに多く含まれます。
麦芽糖は唾液ではそれ以上分解できず、すい臓のグルコシターゼという酵素で分解されるまでは吸収されないので、糖としての吸収は比較的穏やかだとされます。
「自然栽培玄米水飴」にはこの麦芽糖が100g中に約40g含まれます。甘さのほとんどがこの麦芽糖によるものです。
もともとお砂糖の半分以下の甘さの麦芽糖ですが、製品に含まれる麦芽糖の量自体も4割程度なので、そのやさしい甘みが想像いただけるかと思います。甘みがやさしい分、コクやうまみを感じさせる成分が多く、甘いだけではないおいしさに満ちています。もちろん化学的に糖化処理・精製された麦芽糖は含みません。

その他、デキストリン類(多糖類)、麦芽成分、そして玄米にもともと含まれている必須アミノ酸やミネラルなどの栄養分を含み、精白糖などと比べ極めて自然な甘味料と呼べるでしょう。やさしい甘味もさることながら、原料由来の深い色味が、ふくよかな風味と成分の濃厚さを物語っているようです。
何よりも穀物由来(玄米)の自然な甘みのため、私たち日本人にはなじみの深い甘味料ではないでしょうか。さらに、麦芽糖は体内で吸収がされにくい性質をもちます。昔から、麦芽糖を含むさつまいもや米を食べてきた日本人には、“スッキリ”を実感されている方も多いのではないでしょうか。
また、麦芽糖は熱や酸にも強く、お菓子作りや料理にも適し、素材につやをもたせうまみを引き出す効果があるとされます。
甘味料として、だんごやパンなどの糖分の一部を麦芽糖に置き換えることでデンプンの固化を抑えることができるとされ、素材に粘性をもたせ甘味自体を抑える際にも利用されます。
麦芽糖は、糖の中では低カロリーです。

おすすめレシピ

エナジーグラノーラ

【材料】2人分


※玄米フレークがない場合、オートミールを2倍量にしてください。
お好みで、ドライフルーツやナッツの種類を変えたり、分量を調整してください。
オートミールの代わりに「食べられる麦茶」を使用してもおいしいですよ。

【つくり方】

1. フライパンにドライフルーツ、ナッツ、オートミール、玄米フレーク、玄米水飴を入れ、弱火で軽く温めながら混ぜ合わせる。

2. まとめやすい粘り具合になったら、温かいうちにクッキングシートなどにざっくり広げる。

3. 冷えて固まったら、食べ易いサイズに砕いて完成。