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緑茶・紅茶

中尾さん自然栽培茶

中尾さん自然栽培茶

熊本県で自然栽培農家の中尾さんが育てた茶葉を使用したお茶シリーズです。茶葉には肥料を使用しないので、余計な苦みや渋みが少なく、茶本来の香りが豊かで自然な味わいに仕上がっています。安らぎたい時や気分転換したい時、元気のない時にも、私たちに寄り添って邪魔をしない、でも気づくとやさしく支えてくれている。そんな素直なお茶たちです。

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自然栽培 在来緑茶・粉末

自然茶栽培農家 中尾さんの栽培する実生在来緑茶は、水と緑豊かな熊本県菊池市で農薬も肥料も使わず、太陽と水、土の恵みだけで育った素直な味わいが自慢。自然なままにのびのびと育つことでエネルギーに満ちた茶葉の要素を余すところなく味わって頂きたくて、粉末茶にしました。
挿し木・接木をせずに茶の実から自然に育った実生茶は、野性のエネルギーをもった力強い味わいが特徴でありながら、自然栽培ならではのお茶らしく嫌な苦味のない、風味と香りが豊かな優しい味わいで、緑茶本来の自然な甘みを楽しんで頂けます。
手軽にお湯を注ぐだけで、または水に溶くだけで、独特の香りと優雅な甘みに富んだ、在来茶ならではのおいしさを全て味わっていただけます。
粉末タイプなので、料理やお菓子づくりにもとても使いやすく便利です。

自然栽培 生姜和紅茶

中尾さんの「自然栽培 和紅茶」に熊本産の自然栽培生姜を加えた、じんわりとした心地よさとあたたかさを感じる生姜紅茶です。乾燥生姜をぜいたくに使用しています。
生姜は血行を促進させることで体温を調節することで有名です。生の生姜と乾燥した生姜では作用に違いがあるとされ、生の生姜に多いジンゲロールは体内の熱を手足に回すことで血行を促進させますが、乾燥させた生姜に多いショウガオールは体内の消化器の血行を促進することで体内深部から身体を温めるといわれています。またその上で胃の調子を整え消化を助けるとされます。
和紅茶の渋みの少ない上品なコクと生姜のさわやかな風味との相性はとても良く、じんわりと癒されるあたたかなおいしさです。

茶品種:やぶきた、実生在来、かなやみどり
生姜品種:土佐一号

自然栽培 緑茶 やぶきた

海外では「日本女性がいつまでも若いのは、緑茶を飲んでいるからだ」と言われています。自然茶栽培農家 中尾さんの栽培するやぶきた茶は、水と緑豊かな熊本県菊池で農薬も肥料も使わず、太陽と水、土の恵みだけで育った素直な味わいが自慢。独特の香りと優雅な甘みに富み、安らぎたいときにもおすすめです。通常はお茶を淹れっぱなしにすると渋くて飲めないイメージがありますが、中尾さんのお茶は嫌な苦味がなく、風味と香りが豊かな優しい味わいで、緑茶本来の自然な甘みを楽しんで頂けます。

自然栽培 ミント和紅茶

中尾さんの「自然栽培 和紅茶」に3種類の自然栽培ミントを加えた、スッキリとした味わいのミント紅茶。
ミントは胃の調子を整え消化を助けたり、緊張を和らげ、イライラをしずめて心身をリラックスさせてくれるといわれます。
和紅茶の渋みの少ない上品なコクとミントの清涼感との相性はとても良く、清々しく癒される爽快なおいしさです。

茶品種:やぶきた、実生在来、かなやみどり
ミント品種:ブラックペパーミント、スペアミント、キャンディミント

自然栽培 和紅茶

自然栽培農家 中尾さんの茶葉を使用した貴重な和製紅茶です。
茶葉は丁寧に自家発酵させた後、香りが立ちやすく抽出に優れたカッティングを施されています。やぶきた・実生在来・かなやみどりという緑茶用の品種を使用し、発酵によって美しくておいしい赤褐色のお茶が出来上がりました。和菓子とも相性の良い、極上の日本の紅茶です。
まろやかで上品な香りで、茶葉の甘みが引き出されています。余分な渋みはほとんど感じられません。
中尾さんは紅茶づくりを始めた当初、日本茶の品種で紅茶の製造をしている先輩の所へ製法を教わりに行きました。
製法は「しおらせる(萎凋)⇒もむ(揉捻)⇒発酵させる⇒乾燥させる」といったオーソドックスでシンプルな方法です。乾燥時間や発酵時間などをつかむために何度も試作し、ご自分の在来種茶葉に合わせた製造方法を確立したそうです。

茶品種:やぶきた、実生在来、かなやみどり
摘採後の茶葉を風乾させているところ
揉捻した後の発酵途中の茶葉
発酵・乾燥させた茶葉

素材紹介

お茶に含まれるアミノ酸の約50%がテアニン。テアニンにはリラックス作用があるので、お茶に含まれているカフェインの興奮作用を抑制しているようです。お茶に含まれているポリフェノールのカテキンには殺菌、抗コレステロール、抗アレルギーなどに効果があることが注目されています。お茶でうがいをして風邪を防ぐというのは昔の人ならではの知恵ですが、理に適っていますね。
また、ペパーミントに含まれるメントールなどの成分には、心地よい清涼感があります。リラックス、胃の不快、アレルギー、口臭などに効果が期待されています。

茶の品種ごとの特徴

やぶきた品種:滋味あふれる濃厚な甘みと、優雅な香りが特徴の日本茶の優良品種。その昔、竹やぶを開墾し植えた茶の中で、優良系統として育った“やぶの北側”に位置する茶樹を選抜したことがその名の由来。静岡にある原木は県天然記念物に指定されています。

かなやみどり品種:カテキンを多く含み、ふんわりとした甘い香りと自然な甘みが特徴で、和紅茶にやわらかい個性を与えています。

実生在来品種:挿し木・接木をせずに自然交配されお茶の実から育った(実生)、日本古来の茶樹(在来種)のことです。自然交配によって出来た実が親木の性質を受け継ぐ事はほとんどなく、多様に性質の違う種となっていきます。
種子から育つ在来種の茶樹は、太い根を地中深くまで伸ばすため生命力が非常に強く、樹齢の長い茶樹に育ちます。

ミントの品種ごとの特徴

ブラックペパーミント:ミントの中でもきりっとした香りが特徴の希少な品種。
お茶にすると、香りが際立ちながらも辛さはマイルドで、すっきりとしたのど越しです。

スペアミント:清涼感の中にも甘い香りが感じられ、ペパーミント品種のはっきりとした強い香りと比べ、穏やかなミント香が特徴。

キャンディミント:ブラックペパーミントの系統で、ミントの中でもかなり風味が強く清涼感があります。余韻には甘く芳しい香りが広がります。

産地・栽培方法

熊本県菊池市の森北で、茶農家の中尾さんが農薬も肥料も使用しない自然栽培で育てている茶畑です。阿蘇山系の清らかな伏流水が流れ、お茶の栽培にとても適した環境です。
化学肥料も有機肥料も入れていないので、嫌な苦みや渋みがなく、独特の香気と優雅な甘味に富んでいます。

一般の慣行栽培のお茶は、春から秋にかけて農薬を散布します。回数は少なくて7〜8回、多くて15回くらいです。
お茶は1枚1枚の葉が作物なので、雨が降ると農薬が流れてしまう為、流れないように「粘着剤、貼着剤」という糊のような薬剤を農薬に混ぜて落ちにくいようにします。
お茶は葉を収穫して乾燥・選別し、そのまま出荷されます。農薬を洗い落とす工程はどこにもありませんし、お茶を淹れるときに茶葉を洗う人はいません。
30年以上も前、静岡で茶の慣行栽培の研修を受けていた中尾さんは、農薬を度々使用する工程に疑問を抱きました。
「もうちょっと、農薬を減らせないものかな。」
そう思ったそうです。

初代のお祖父様がお茶の種を蒔き、お父様の代でお茶の工場を作ったという茶園の三代目が中尾さんです。
「おいしいお茶を無農薬で作りたい!」
中尾さんはそんな思いで1989年から、一部の畑で無農薬栽培を始めました。
農薬を使わずに今までのように収穫できるだろうかという不安はあったそうですが、「これからは無農薬栽培が増えてくる」
と叔父さんに励まされ、少しずつ無農薬の茶畑を増やしていきました。無農薬に切り替えたお茶の木は当初は虫が増えて弱るのですが、それを乗り越えると木の自然治癒力が上がっていき、健康体を取り戻していくそうです。中尾さんは弱った茶木に「もういっとき我慢してね。がんばってね!」と声をかけて励まし続けたそうです。
2011年についに5ヘクタールある茶畑のすべてを、無農薬栽培に切り替えました。奥様は「あなたがそうしたいなら応援するよ」と言ってくださったそうです。

菊池では、1980年代から「環境保全型農業技術研究会」という自然農を研究する会が発足し、東海大学農学部の片野教授が中心となって、農家さんと共に肥料や農薬を必要としない、地球に優しい環境保全型農業技術の研究を始め、中尾さんもこの研究会のメンバーとして自然農を勉強されました。
中尾さんの奥様が以前体調を崩した時、肥料を使ったお茶の味がきつく感じられて飲めなかったことがありました。無肥料の自然栽培のほうじ茶ならすんなりと飲むことが出来て、体調が戻る助けになったといいます。
中尾さん自身も、有機肥料を使わない自然栽培のお茶の「淡泊な中にも土の味を感じるような」茶本来の風味のおいしさに気がつき、自然農の茶畑を増やしていっています。

お召しあがり方

おいしい緑茶の淹れ方

  1. スプーン1杯の茶葉を急須に入れる
  2. 300ml位のお湯を用意し荒熱をとる(80度くらい)
  3. お茶の葉にひたひたになるくらいにお湯を注ぐ
  4. (茶葉の色が変わったら)急須に残りのお湯を注ぐ
  5. お茶の葉が開いてきたら、均等に湯呑に注ぐ。

おいしい紅茶の淹れ方
紅茶を入れるためのお湯を沸かす水は、空気を含んだものが適しています。ボトルや容器に1度水を入れ、振って空気を含ませてください。
抽出には沸騰直前の酸素の残存したお湯が適しています。
1人当りティースプーン1杯分の紅茶葉に対し、150mlのお湯を注ぎ紅茶を抽出します。
抽出液は最後の1滴まで注いでお召し上がりください。

ペットボトルで楽しむ粉末緑茶
1.500mlのペットボトルに約2〜3グラム入れます。
2.少量の水を入れて振り混ぜてください。
3.ペットボトルに最後まで水を入れ、混ぜて完成です。