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梅干

古来種鶯宿梅・在来種の梅シリーズ

古来種鶯宿梅・
在来種の梅シリーズ

宮崎県・鹿児島県で土にこだわり育てた、在来種の梅を使った滋養深い梅製品です。梅のもつ魅力を感じていただける商品ラインナップとなっています。

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宮崎県産 在来種 梅干し(中粒)三年漬け 200g

宮崎県産 在来種 梅干し(中粒)三年漬け 200g

1,200円+税

※梅干しのサイズ(粒数)に関して、多少のばらつきがございます。 何卒ご了承下さい。

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「美味しい」と人気の食品4点セット

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鹿児島県産 自然栽培梅肉エキス 50g

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通常価格5,000円のところ
4,750円+税

※横倒しでの保管・運搬により漏れの可能性があるため、必ず本体を立ててください。

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梅肉エキス

【600個限定!8/22AM10:00発売】鹿児島県産 自然栽培梅肉エキス 15g

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※横倒しでの保管・運搬により漏れの可能性があるため、必ず本体を立ててください。

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味のひとこと

今までの概念を覆す梅干しです。
まず見ための重厚感にも驚きますが、1粒食べただけで、こんなに満足感と存在感のある梅干しは初めてです。
例えて言うと、身体が欲する生命の味わいが詰まっている感じ!
おばあちゃんの知恵袋とも言える梅肉エキスは、1つあるとなにかと重宝しています。

梅と生き、梅に生かされた生産者の徳重文子さん(85歳)が、半世紀にわたって育て上げた農薬不使用の古来種〜在来種の梅を、完全無添加で仕上げた珠玉の梅食品です。
土の養分がまるごと凝縮したかのような実をつける梅園の樹からは生命力を感じずにはいられません。
大地のエネルギーが結実した梅の実は、あらゆる養分が蓄えられ、力強く身に染みる味わいがします。様々な味覚の要素が混ざり合い、調和し、口から全身に広がっていくようです。
酸っぱいだけでは決して無い、身体が欲するおいしさと言えるのかもしれません。
昔から、梅はその薬効の高さから生活のさまざまな場面で役立てられてきました。
梅の良さをもっと実感して頂きたく、アムリターラ フーズでは本物の梅を探し求めて、宮崎県都城の梅農園にたどり着きました。
半世紀にわたって微生物が耕し続けた農園の土に実る梅は、その1粒1粒に命が宿り、生命の重みが有ります。

宮崎県産 在来種 梅干し(大粒・中粒)

農薬不使用で、野草や自家製堆肥、梅園に生えるやぶ椿の実の絞り粕など、良質な有機肥料で育てた、日本古来の品種「鶯宿梅」と在来品種の地梅に、同じく農薬不使用の自社菜園で育った紫シソ、そして漬け塩は、世界中の様々な塩を試行錯誤した末、現地に出向いて安全性を確かめた、中国福建省泉州の天日塩、もしくは一定量が採取できた場合には、瀬戸内海の天日塩。
それだけを原料に、先祖伝来の製法に従い3年間樽の中でじっくりと熟成させた梅干しです。
農園の生きた土で育ち、先祖伝来の製法で漬けられた鶯宿梅の梅干しには、命の蘇る味わいがあります。是非ご賞味下さい。

良薬 口に酸っぱし

鶯宿梅の梅干しは、柔らかい食感の南高梅に比べ、実に締まりがあり、しっかりとした食感が特徴です。疲れた時、風邪を引いた時などに食べると、まさに体が欲しがっていることを実感できる、そんな味わいです。
昔から梅は、食の養生の最たるものとして民間で広く使われてきました。
「梅は三毒(食物の毒・水の毒・血の毒)を断つ」と言われ、古来より風邪や食中毒菌などへの強い殺菌力と体内浄化力をもつ薬として、また、健康維持に役立つ果物として伝わり、重宝されてきました。
鴬宿梅は品種改良を施しておらず、どっしりとした無骨な外観を持ちますが、その栄養価は素晴らしく、梅干しの全国標準値(財団法人日本食品分析センターによる)と比較しても豊富で、検査員の方が驚き再検査を行った程の成分分析内容だったそうです。
全国標準値と比較すると、ビタミンA・カロテンはなんと約23倍、鉄分も約10倍、ビタミンB2・E、葉酸は約5倍、亜鉛は約3倍、それに対し食塩相当量やナトリウムは約半分の数値です。
梅には有機酸が多く含まれ、クエン酸・リンゴ酸・コハク酸・酒石酸・カテキン酸など、各種有機酸が豊富で、これらが疲労回復や殺菌などの効果を発揮します。
特に梅に豊富なクエン酸は、体内の新陳代謝を担う「クエン酸回路」に必要となる物質です。

梅一升に塩二合

早春には凛とした花が咲き、6月には青梅がすっかりふくらみます。
熟度がのって、お尻がポッと色付いた青梅を海水天日塩で下漬けします。
夏の土用の頃、南国宮崎の太陽にあてて梅に皺がよるまで干したら、今度は下漬の際に取れた梅酢と紫シソの葉と一緒にじっくり3年間本漬けします。
出来上がった梅干は、酸味と塩気の塩梅がちょうどよく、有機酸(クエン酸)・カルシウム・鉄分・たんぱく質・ミネラルがとても豊富なので舌に転がすと深くてあたたかい味が広がります。まさに命の味です。

宮崎県産 古来種鴬宿梅 ねり梅

鶯宿梅の3年漬け梅干しの果肉を練った、梅のペーストです。
栄養豊富な鶯宿梅の梅干しは、酸味・塩味・甘味・苦味・旨みのいずれもバランス良く感じることができる貴重な食材で、その梅肉のねり梅は、合せる素材を新しいお料理へと変身させてくれます。
使いやすいので、お料理や製菓、おつまみにもおすすめです。
万能ねり梅として、お茶やお酒で溶いても良さを感じられると思います。
その他、ご旅行への携帯や、出先への万能アイテムとしてもどうぞ。

宮崎県産 古来種鴬宿梅 熟成梅酢

鶯宿梅を漬け込んだ漬け樽の底には、梅のエキスをたっぷりと含んだ真っ赤な梅酢が溢れ出んばかりに貯まっています。その樽から汲み取った梅酢です。
非加熱のため、酵素や乳酸菌等の有用菌が活きています。
梅酢には、クエン酸が多く含まれているといわれており、熟成梅酢には、鶯宿梅と漬け塩に含まれる豊富なミネラル成分がそのまま溶け込んでいます。
豊富なミネラルと良質なクエン酸が同時に含まれる梅酢は、自家製のスポーツ飲料などにも利用されます。
古くから梅はその防腐効果が期待され、保存力を高めるとして、お弁当などに利用されてきました。おにぎりを握るときの手水代わりや、煮物に少し加える等のご使用もおすすめです。ラッキョウやミョウガ、キュウリなどを漬け込んだ梅の浅漬けも、鶯宿梅の熟成梅酢でお試し下さい。

鹿児島県大根占産 自然栽培在来種 梅肉エキス

徳重さんの農園の生産者グループとして鹿児島県大根占(おおねじめ)の生産者の方々が20年来にわたって自然栽培されている在来種の梅を使用した梅肉エキスです。
この青梅を徳重さんが専用の土鍋で8日間じっくり煮詰めてエキスにしています。
青梅をセラミックス製の臼で搾り、土にこだわり特注で焼いた貴重な土鍋で煮詰めること8日間、およそ2%の量になったら完成です。
青梅1kgからわずか20gしかできない梅肉エキスですから、梅の要素が凝縮しています。
使用する梅は主に鶯宿梅となり、他は地梅となります。生産者の方々は現在、栽培に肥料を使っておらず、不耕起での自然栽培を行っています。
梅の木と多種多様な植物群が共生する梅林の様子は農家さんごとに異なり、さながら手付かずの森や、野花の咲く草原を思わせます。
まるで野生の木々に実る「自生果実」の様相があります。

甘い!?梅肉エキス

口に含んだ途端に酸味が広がり、その後、濃縮されたミネラル成分等により旨みや甘味へと変化していきます。
滋養高い梅を使用しているので、想像以上に味が濃厚で、舌に残る甘みの余韻は、酸っぱいだけの梅肉エキスと一線を画します。

50倍濃縮の自然梅エキス

梅肉エキスは、「ムメフラール」・「リグナン」・「カテキン酸」・「クロロゲン酸」・「シリンガレシノール」・「ピクリン酸」・「エポキシリオニレシノール」など、特有成分の宝庫です。
特にムメフラールは、焼いた梅干しに含まれることで有名になった健康成分ですが、梅肉エキスを作る過程でも多く生成され、通常の梅干しに比べ単位当りの含有量はとても豊富です。
またクエン酸も豊富で、多いとされるレモン果汁と比べて梅肉エキスには約10倍も含まれます。
また、このアムリターラ フーズの梅肉エキスは、約300倍に薄めてもpH3という驚異の酸性度です(一般に細菌の増殖至適pHは6.5〜8.0で、pH4.5以下になると増殖が難しいとされます。乳酸菌などのように酸性域でも増殖できるものや、カビ・酵母のようにpH5.0〜6.0が最適となり、かなりの酸性下でも増殖可能な菌もあります)。

無肥料・自然栽培について

古代梅「鶯宿梅」

鶯宿梅は、1200年の伝統を誇る古来品種の梅で、古くから日本の情景を彩ってきました。
品種改良されていないので、皮に厚みがあり滋養深い味でおいしく、たいへん栄養価に優れています。
鴬宿梅がどれほど古い品種なのかは、その命名の由来となる故事に見てとれます。
平安時代、村上天皇が紀貫之の娘の家の見事な梅を所望され、自分の庭に移植させたところ、梅の持ち主であった紀貫之の娘がこれを諫めるため「勅なれば いともかしこし鶯の 宿はと問わば いかが答へむ」(勅命とあれば名誉なことではございますが、この梅の木に遊びに来る鶯たちに「私達の宿はどこに行ったでしょうか?」と尋ねられたら何と答えてやればよいでしょうか?)いう歌を梅の枝に結びつけたことから、村上天皇がこれを深く恥じて梅をもとの庭に返され、以来その紅梅を「鶯宿梅」と呼ぶようになったそうです。

在来種「光友1号」「雲水」

この梅農園では鶯宿梅の他にも、在来種である「光友1号」(福岡八女地方の地梅。この梅の故郷である“光友”にちなみ、徳重さんによって名付けられた)、そして鶯宿梅に混じって1本だけ生えてきたという地梅「雲水」から採れた梅の実を使用しています。
雲水と名付けられた所以は、ちょっと心温まるエピソードです。
鶯宿梅の中でただ1本、どのような気候においてもたくさんの実をつける梅の木を発見した徳重さんは、皆が「阿呆梅」と揶揄する中、この健気な梅の木に名前をつけようと考えました。
鶯宿梅に紛れてこの農園にやってきて、どんな状況でも毎年たくさんの実を付け、梅花の季節になると、鶯宿梅の花のピンクに囲まれて1本だけ場違いな白い花を咲かせる。そのとらわれのない感じや、花の色から「雲水」という行者の名前を付けました。
名前をつけた年の、花の時期のこと。びっくりして目を疑う徳重さん。なんと、毎年白い花を咲かせていた雲水の花が、紅梅よろしくピンク色に咲いていたのです。徳重さんは、名前を付けられた雲水が「喜んでくれている!」と思ったそうです。
その後、接ぎ木をして増えていった雲水の子供たちは、元の通り白い花を咲かせるそうです。
「光友1号」と「雲水」どちらも徳重さんが育んだ「生きている土」のもとに実った、滋養深い在来種の梅です。

土は命 食べ物は人の命

生産者の徳重文子さんは語ります。
「梅と生き、梅に生かされてきました。昭和37年から50年以上もの間、農薬を一切使わずに良質な有機肥料のみで育ててきた梅園の土には命が宿っています。
その昔、病弱な自分の命が梅によって救われたことが、梅栽培を始めたきっかけでした。
本物を作りたいと思い、あえて栽培が難しく収穫量の少ない古来種の鶯宿梅を選びました。
そして、体に良いものを作るという信念は、農薬や化学肥料などとは無縁だったのです。」
宮崎県都城という日本では温暖な地域で、周辺からの農薬を被らないようにと三方を山に囲まれた場所に梅農園を拓きました。徳重さんの梅づくりはまず健康な土を育てることから始まり、農薬を一切使わずにコツコツと梅の木を育てていきました。
木の根元は、干し草や自家製のやぶ椿の油粕などにより微量なミネラルが豊富で、地中では微生物が元気に活動し土壌全体が呼吸しています。微生物の働きでミネラルたっぷりの、本当にふかふかの土です。
この柔らかい土には、まるで蒸した芋を刺すかの如く、細い棒がズブズブと土中1m20cm近くも吸いこまれていきます。長い時間を掛けて土中で増えた有用微生物達が土を耕し続けてくれたお陰です。