モリンガシードオイルセラム <オイル美容液>


モリンガの発祥の地は北インド。アーユルヴェーダでもモリンガは有益な植物とされ、使われています。それから何千年もの間に、モリンガは周辺の亜熱帯地方に広まり、アフリカ、インドネシア、フィリピンなどの国々まで伝わりました。
モリンガは灼熱の熱帯、亜熱帯で、1年で4~5m以上も伸びていくエネルギーを持っています。
モリンガの葉っぱには、たんぱく質が牛乳の2倍、カルシウムが牛乳の20倍、食物繊維がごぼうの5倍、カリウムがバナナの3倍、ギャバが玄米の60倍、鉄分がホウレンソウの3倍、アミノ酸が黒酢の2倍、ビタミンAがニンジンの4倍、ビタミンB1が豚肉の4倍、ビタミンB2がまいわしの50倍、ビタミンB3がビーナッツの50倍、ビタミンCがオレンジの7倍、ポリフェノールが赤ワインの8倍と、植物の中でおそらく世界一であろうという驚異的な栄養価があることで有名で、「The tree of life 生命の樹」という別名を持ちます。
東南アジアやアフリカなどの途上国で飢餓に苦しむ子供たちや授乳中の母親などが、このモリンガで救われることから、「世界を救う緑のミルク」とも呼ばれています。
さらに、モリンガの種子の粉末や根は、水の浄化を促進する働きがあり、環境分野においても注目されています。
フィリピンのモリンガ農園
モリンガの種子オイルは、古代ローマ、ギリシャ、エジプト文明では肌の保護のために欠かせないオイルとして珍重されてきました。
人間の皮脂に多いオレイン酸が72.9%も含まれているため、とても肌馴染みがよく、スーッと浸透します。そして抗酸化力の力価を測った試験では、驚異的な結果を出しています。
アムリターラでは、フィリピンでモリンガの農園を現地の方と共同でフェアトレードで行っている日本人の松岡さんが育てた無農薬、無肥料のモリンガの種子オイルを使用。
松岡さんはモリンガで肝硬変から救われたことから、モリンガの魅力に夢中になって、3年前にこの農園を始めたそうです。
今回、アムリターラのためだけに、松岡さんに圧搾法で搾って頂いた、搾りたての新鮮なモリンガオイルで美容液を作りました。
松岡さんは、農園選択の段階から、農薬を大量に散布する、ライスファーム・マンゴ農園などが近隣に無いことを確認し、フィリピン政府機関による重金属その他の土質検査にも合格。
農園耕作段階でも邪魔になる木の根っこ子、雑草除去にも一切除草剤など使用せず、全て人力にて作業を行っています。
このモリンガオイルをベースに、オーガニック&野生のパルマローザ油、サンダルウッド油、ローマカミツレ油を配合し、肌にハリを与えるすばらしい香りのオイル美容液が完成いたしました。
限定数のため、なくなり次第終了となります。
成分
ワサビノキ種子油、パルマローザ油、サンダルウッド油、ローマカミツレ油、トコフェロール、※ダイズ油 ※トコフェロール(ビタミンE)に含まれる微量のキャリーオーバー成分
| 成分名 | 原産地 | オーガニック/由来など | 取得オーガニック認証 |
|---|---|---|---|
| ワサビノキ種子油(モリンガオイル) | フィリピン | オーガニック | |
| パルマローザ油 | ネパール |
オーガニック |
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| サンダルウッド油 | インド | 野生 | |
| ローマカミツレ油 | フランス |
||
| トコフェロール | 天然ビタミンE、 大豆由来(遺伝子組み換えでない) |
||
| ダイズ油 | トコフェロールのキャリーオーバー |
ご使用方法
ご使用方法
保存方法
室温が低いと白く白濁したり、固まることがございますが暖かいお部屋に置いて頂くと元に戻ります。品質には問題ございません。

