チアシード

水分を吸うと膨れ上がりゲル状の物質になります
チアは南米原産の植物でシソ科サルビア属のサルビアに属します。
チアとはマヤ語で「力」、「強化」を意味し、2000年以上前からアステカ人やマヤ人、テワンテペック人、アメリカ南部の先住民がエネルギー、体力、滋養の源となる植物として大切にしてきた食べ物で「部族の男にとって小さじ一杯のチアとひょうたん一杯の水で丸一日走るのは何でもなかった。」と言われるほど滋養に優れた食品です。
チアは、非常に小さな種子(直径約2mm)で、豊富な食物繊維、必須脂肪酸、18種類のアミノ酸を含みます。
脂肪酸のうち63.1%がオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)で19.1%がオメガ6脂肪酸(リノール酸)と、必須脂肪酸のバランスがすばらしいのが特徴です。
必須脂肪酸は体内では作ることが出来ず、必ず食品から摂取しなくてはならない大切なもので、体脂肪にはなりにくい脂肪酸です。
また食物繊維を豊富に含み吸収性に優れ、水分を吸うと7~10倍に膨れ上がり、ゲル状の物質になるため、コップ一杯の水に小さじ一杯のチアを入れて摂取すると、しばらく空腹を感じないくらい腹持ちがするので、ダイエットをしている時などにもオススメです。
- 無農薬・水蒸気による滅菌処理
このチアシードは南米で無農薬で育てられたチアシードです。万全を期して、専門の分析機関である【日本食品分析センター】に残留農薬の検査を依頼した結果、農薬は検出されておりません。小さな種子は味にくせが無く、噛まなくても消化します。また水蒸気により滅菌処理をしていますので、安心してそのまま食べられます。
- お召し上がり方
1日4g~8gを水やぬるま湯、ジュースなどに入れてお召し上がりください。30分くらい水分に漬けておくと7倍~10倍に膨れ上がり、ゲル状になって食べやすくなります。
- 栄養成分表(100gあたり)日本食品分析センター調べ
エネルギー 388kcal たんぱく質19.4g 脂質32.5g 炭水化物4.4g ナトリウム0.6mg コレステロール0g
| 商品名 | チアシード |
| 内容量 | 100g |
| 保存方法 | 高温多湿および直射日光をさけて涼しい場所に保管して下さい。 |
| 原材料 | チア種子 |
| 発売元 | 株式会社ゆらぎ 札幌市中央区南1条東1丁目5番地大通バスセンタービル1号館5階 |
| 製造元 | 有限会社エッセンチア 札幌市中央区大通西20丁目1-35 |
| 区分 | 日本製・健康食品 |

