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グレイシャス クランベリー チーク開発秘話

グレイシャス クランベリー チーク

グレイシャス クランベリー チーク

オーガニックのホホバオイルやヤシ油、アロエベラがお肌の乾燥を防ぎ、ナノ粒子を使用せずにシミが出来やすい頬をカバー。SPF7 PA+を実現しました。

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オーガニックファンデーションの上から塗るなら、同じコンセプトのチークを

グレイシャス クランベリー チークアムリターラから、リップグロス、ファンデーションに続くメイクアップアイテムとして登場しました「グレイシャスクランベリーチーク
アメージングオーガニックファンデーション」で、シリコーンオイルを使わずナチュラル成分でミネラルをコーティングし、タルクやナノ粒子も使用せずに、カバー力があって、でも落とすのが楽で、しかもUVカット出来るという理想のものを追求できたので、その上から塗るチークも同じコンセプトのものが欲しいというお客様からのリクエストもあり、このチークの開発が始まりました。

赤色の色味を何で出すか?

最大の問題は赤色の色味を何でつけるかということでした。
天然色素でチークを作ろうとすると、サボテンにつく虫である「エンジ虫」をすり潰した「カルミン」や「コチニール」などを入れるのが一般的です。しかし、植物の力を肌にまとうオーガニックコスメの色味としては、出来たら虫の色素でないものを使いたいと思いました。
また、2011年の5月に消費者庁が「コチニール色素に関する注意喚起」を発表し、コチニール色素を含む化粧品の使用や食品の摂取によるアレルギー反応の事例報告と共に使用における注意喚起を促しました。消費者庁が問題にしているのは、「コチニール」のほか、水溶性であるカルミン酸にアルミニウムを結合させて不溶化した「カルミン」、さらに、雲母チタンをカルミンで被覆したものです。特にカルミンはエンジ虫からカルミン酸を抽出し、アルミニウムを結合させてカルミンを製造する時に、どうしても虫に元々含まれているタンパク質が一緒にくっついてしまいやすいところが問題なようです。

オーガニッククランベリー果実のパウダーとの出会い

クランベリー元々、出来れば虫の色素を使いたくないと思っていましたが、アレルギーの件でますます避けた方が良いと考えていた時に出会ったのが、オーガニッククランベリーの美しいピンク色のパウダーでした。
クランベリーは、主に北米の寒冷地で栽培されている果実です。昔から健康に良い果物として知られていて、特にジュースは膀胱炎の予防や改善に良いということで飲まれてきました。 最近では生活習慣病や歯周病やピロリ菌などへの予防効果も高いと言われます。
プロアントシアニジンのAタイプという特有のポリフェノールやキナ酸、リンゴ酸などの有機酸も含まれ、抗酸化作用が高いです。メラニンを抑制するアルブチンも含み、アントシアニン、ケルセチン、そしてビタミンCも含有しているスーパーフルーツです。
プロアントシアニジンのAタイプは、ビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍の抗酸化力があると言われています。 この色素を使うことで、色としてだけではなくシミが出来やすい頬をカバー出来るということも大きな魅力でした。

すべてをコーティングするこだわり

パウダーファンデーションを開発中にも金属アレルギーのお客様から「酸化チタンや酸化亜鉛だけでなく酸化鉄もコーティングしてほしい、そうでないと使えない」というご意見を頂いたこともありますし、アレルギーの方でなくても金属は直接肌に触れない方が美容のために望ましいとアムリターラは考えていました。
そのため、今回のチークでも赤色の酸化鉄、黄色の酸化鉄にいたるまですべてをヤシ油由来のステアリン酸Mgなどのナチュラル成分でコーティングすることを徹底しました。一部はオリジナル原料の開発が必要でした。
ファンデーションと違うところは、酸化チタンや酸化亜鉛を入れなくても色がきれいに出たので、入れるのをやめたことですが、白さと発色の良さをもたらすこれらの成分を入れなくても、マイカにナチュラルコーティングしたことで、発色が良くなり皮脂ぐすみも抑えることが出来ました。

シミの多くは頬に出来やすい

この成分だけでSPF7 PA+の公的検査結果が出ました。紫外線吸収剤も、酸化チタンも酸化亜鉛も、もちろんナノ粒子も使っていなくての結果ですので、ナチュラルコーティングしたマイカと、クランベリーに含まれるケルセチンやポリフェノールなどの植物が持つ力のすごさに、感動を覚えました。
チークでUVカット出来るものはあまり見かけませんが、顔のシミの80%以上は頬骨の上に出来やすいというデータもあるので、チークでこそUVカットのダメ押しをすべきと思っています。そして、出来れば頬に重ねるのは、紫外線で活性酸素を発生させる性質のある原料はないほうがいい。そう考えると、まさに理想的なものが出来たと思います。

オーガニックの保湿成分、そして美しい色味へ

保湿成分保湿成分としてはファンデーションと同じくオーガニックのホホバオイルや、アロエベラ、ヤシ油を使用し、お肌を乾燥から守ります。
出来上がったチークの色味は発色が良い上に、自然の中の色だけで出来ているので肌なじみが良く、自然に上気したような頬へ。もちろん落とすのも簡単で、毎日のメイクが楽しくなります。

グレイシャス クランベリー チーク

グレイシャス クランベリー チーク

オーガニックのホホバオイルやヤシ油、アロエベラがお肌の乾燥を防ぎ、ナノ粒子を使用せずにシミが出来やすい頬をカバー。SPF7 PA+を実現しました。

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