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ラインリリース モイストアップ アイクリーム/アイスペシャリスト マリーゴールドルテイン 商品開発ストーリー

ラインリリース モイストアップ アイクリーム

ラインリリース モイストアップ アイクリーム

乾燥による小じわなど、年齢を感じる目元へ
ピンとしたハリと瑞々しさを瞬間チャージ
※抗シワ試験確認済み

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アイスペシャリスト マリーゴールドルテイン

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パソコンやスマホなどをよく使う毎日に
マリーゴールド由来のルテインと、もみじエキスのスペシャルサポーター

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目元の構造

目元加齢と共にやってくる目元のエイジングと言えば、目元の小じわ。そして乾燥や、ハリのなさ。目の下のたるみによる、影のようなクマ。さらには上まぶたのたるみによって、目が小さく見えてくることなどです。
目の周辺の皮膚はとても薄いのに、1日に約15000回もまばたきし、物を見るために動かすことが多いためシワになりやすく、水分保持力も低いため乾燥しやすく、ハリを失いやすい部分です。
ところで、目の周辺の皮膚は、なぜそんなに他の部分よりも衰えやすいのでしょうか?
ちょっと頭蓋骨を思い浮かべてみて下さい。そう、目の周りには骨がないのです。骨がないということは、目の周辺の皮膚には骨の支えがないということです。
また人間の皮膚の厚さは、ほとんどが約2mm~3mmですが、目のまわりの皮膚は、わずか0.5mmほどしかありません。ほかの皮膚の4分の1くらいの薄さなのです。
まわりに骨がなく、薄いから元々デリケートでシワになりやすいのですが、さらには皮脂腺、汗腺がとても少なく、セラミドも少ないために、水分を保持する力が弱く、乾燥しやすいので更にシワになりやすくなります。
皮膚や保水力、皮脂膜が薄いということは、バリアが薄いということですから、紫外線の影響も受けやすく、真皮に紫外線を通しやすいので、コラーゲンやエラスチンが破壊されやすくなります。
目の下のたるみによる影のような黒いクマは、加齢と共にコラーゲンが減り、皮膚が薄いために目の脂肪を支えきれなくて垂れてきた陰です。
人間は生活する上で必要な外部情報の8割を視覚に頼って生きていると言われています。ここに加えて現代人は長時間のパソコン作業やスマホなどからくる眼精疲労により、目の周りの血行がかなり悪くなりがちです。こうなると目の下のクマが目立つだけでなく、コラーゲンやエラスチンの生成にも影響を与えてしまいます。

目元に特化したクリームを作りたい。

こうした目にまつわる特殊な事情を考えると、目元は特別にケアしてあげたほうが良い場所だと思います。
そこで化粧品の役割として、目の周辺の皮膚の事情に合わせた特別なアイクリームを作ることにしました。まず目の周辺には皮脂腺や汗腺が少なく保水力がないのですから、しっかり保湿することが欠かせません。そこで、保水力の高いアロエベラ液汁と白きくらげを入れることにしました。白きくらげはヒアルロン酸よりも保水力が高く、重量の約480倍の水分を抱え込むことが出来ます。

アロエ・シロキクラゲ多糖体セラミド・ウチワサボテン

そして角質層の隙間を埋めているのは、ご存じセラミド。セラミドは角質の水分をサンドして蒸発から守っている成分です。これをたくさん入れてあげることで、うるおいを長時間キープすることが出来ます。
そして皮脂腺が少ない目のまわりに適切な油分を補ってあげるために、乾燥地帯で生きるウチワサボテンのオイルを使いました。地中深くに根を伸ばし、力強く水を吸い上げて保持する植物のオイルなので優れた保湿力があります。
また、加齢と共に減っていく若さの脂肪酸と呼ばれるパルミトレイン酸が多いマカデミアナッツオイルやサジーオイルなども配合することにしました。
そしてなんといってもキャロットオイルが有効です。熊本県菊池で、自然栽培でいろいろな色のニンジンを育てている亀川さんという方がいます。亀川さんが育てた赤色、オレンジ色、黄色、紫色のニンジンをオリーブスクワランに漬け込んでキャロットオイルを作りました。ほんのり赤いオイルには、カロテノイドなどのフィトカラーが含まれ、荒れた粘膜や皮膚を整える働きがあります。
また、アイクリームに欠かせないのが小シワを緩和したり、ハリを与えたり、むくみや血行にもうれしい植物エキスたちです。
サンゴモ科の石灰藻から抽出したジャニアルベンスエキスは皮膚のキメを整え、シワを軽減します。オクラの種子から抽出したエキスは表情ジワをふんわりしあげます。
矢車状に咲く美しい青い花、コーンフラワーのエキスには、アントシアニンが多く、ヨーロッパでは目元のケアに欠かせない存在。沖縄の月桃葉のエキスも目元のハリに貢献します。
キイチゴやツボクサは目元をひきしめ、血流の悪い目の下をイキイキさせてくれます。

マカデミアナッツ・サジーオイルキャロットオイル・ジャニアルベンスエキス

抗シワ製品評価試験へ

出来上がったアイクリームは、目元のシワにどれだけ有効かをみるために「抗シワ製品評価試験」を第三者検査機関で行うことにしました。15名の被験者に、あずき粒大を片側の目の周りに朝晩2回なじませ、4週間後カメラ撮影写真での比較、レプリカを作成したものの比較や目視、分析、シワ面積率、シワ深度の分析を行います。この試験でシワに効果があることが正式に認定され、厚生労働省医薬食品局にて、「乾燥による小ジワを目立たなくする」という効能を書くことが認められました。

瞳を酷使する現代

これで外側を整えたら、今度は内側からのアイケアです。
近年、モニター画面にLEDバックライトが使用されるようになりましたが、実はこの光は高速で点滅しているため「ちらつき」による疲れを感じやすいです。また、このバックライトに含まれるブルーライトは赤や緑の光に比べて短い波長をもち、エネルギーが強いことの弊害が、最近はよく知られています。
バックライトの問題以前に、長時間一定の距離のものを見続ける作業で、目のピント調整機能が徐々に低下していくと言われています。目の周りは皮膚が薄いので、毛細血管も透けやすく、こうした眼精疲労で酸欠を起こした血液は青黒っぽく見えます。
血流が悪いということは、皮膚にハリを与える栄養素を届けられないわけなので、よけいに悪循環です。
まずは、目の使い過ぎによる眼精疲労や夜更かしを避けること。出来れば1時間のPC作業のうち、10分ほどは休憩を挟み、遠方を見たり、目を上下左右に動かすといったエクササイズをやるのがベストです。その上で、目に良い栄養素を不足なく摂取してあげるといいと思います。
アムリターラでトーンアップのために作った「ビューティークリアブライト」というサプリメントや美肌に欠かせない「アスタクリルオイル OMEGA3」は目にも良いのですが、更にもっと目に特化したサプリメントを作ることにしました。

ルテインとアントシアニン

目元の構造眼球の水晶体や黄斑部(網膜)に多く存在する抗酸化物質と言えば、カロテノイド色素の一種である「ルテイン」です。「ルテイン」は紫外線やブルーライトなどの光線や、それによって発生する活性酸素から眼球を防御・保護する役割を担っています。
「ルテイン」は眼球以外では血清中に存在し、皮膚、子宮頚部、乳房などの健康維持に役立っていますが、体内で合成することができないので、必ず食べ物から摂取する必要があります。

マリーゴールドまた、目に入った光を信号に変え、脳に伝えるために必要となるのが、目の網膜に存在する「ロドプシン」と呼ばれるたんぱく質です。この「ロドプシン」が光を情報として受け取り、脳に信号として伝達することによって、“視覚=ものを見る”という身体機能が成り立っています。「ロドプシン」は合成と分解、再合成を繰り返していますが、目を長時間酷使することや加齢などで、再合成の働きが鈍ると、視界のぼやけやコントラストの低下など、眼精疲労とされる症状の原因にもつながります。

もみじポリフェノールのアントシアニンは、この「ロドプシン」の再合成を促進し、コントラストの保たれたクリアな視界に必要な成分として期待されています。
そこでアムリターラでは、ルテインたっぷりのオーガニックのマリーゴールドのお花やアントシアニンが多い無農薬栽培のもみじのエキスでサプリメントを作り上げました。
また他の配合原料をサポートする目的で、インドでオーガニック栽培された「ホーリーバジル」のエキス末も配合することになりました。
目の外から中からの両方のケアで、年齢が出やすい目元とまなざしに、輝く美しさをチャージして下さい。

ラインリリース モイストアップ アイクリーム

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