TOPに戻る

国産のオーガニック化粧品・サプリメント・
オーガニック食品・オーガニックスイーツを
取り扱うアムリターラ公式サイト

オールタイムパウダーサンスクリーン SPF38 PA+++ 商品開発ストーリー

オールタイムパウダーサンスクリーン SPF38 PA+++

オールタイムパウダーサンスクリーン SPF38 PA+++

メイクしたくない日も、メイクの上からも、ボディにも、ささっとひと塗り。
美容ミネラル「セリウム」で作った、甘夏とローズマリーの香りのUVパウダーです。

詳しくはこちら

気になる光老化

ナノ粒子お肌の老化原因の約8割は、光老化だと言われています。光老化とは波長の長い太陽光によって引き起こされる、徐々に蓄積されて起こるお肌の変化のこと。
7月8月にピークを迎えるUV-Bは強いエネルギーを持ち、赤くヒリヒリとした炎症を起こします。シミやシワを作ったり、大量に浴びることで皮膚ガンを発生させる原因になります。
それに比べてUV-AはUV-Bのような激しい反応はありませんが、とても波長が長く、雲や窓ガラスなども通過してしまい、肌を黒くさせるだけでなく、皮膚の深い部分まで到達し、真皮にまで届くため、弾力やハリを保っているエラスチンやコラーゲンを変性させ、皮膚の老化を早めます。
多くの方が認識しているのは主にUV-Bのほうで、UV-Aに関しては油断しがち。UV-Aが多い時期は4月から9月と期間が長く、しかも実はそれ以外の月もピーク時の半分以上の量が降り注いでいます。地上に到達する紫外線の約95%がUV-Aなので、毎日意識せずにジワジワきている長期的な影響が一番大きいです。

日中夜

また、最近ではUV-Aよりももっと長い波長の可視光線のブルーライトも光老化の原因になることが分かってきました。UV-Aよりもエネルギーが弱く波長がさらに長いので、自覚なく肌に降り注いでいます。ブルーライトは太陽光に含まれていますが、パソコンモニターやスマートフォンのLEDバックライトにも使用されているため、私たちを取り巻く環境は、光老化を加速してしまう傾向にあります。

ナノ粒子や紫外線吸収剤

ナノ粒子 こうしたさまざな光たちからお肌を守るために、光を吸収したり、反射させたりという方法が考えられます。
ただし紫外線吸収剤は、紫外線を吸収すると熱や赤外線などのエネルギーに変化させて放出するので、皮膚表面での発熱や発熱時の化学反応により、皮膚に大きな負担を与え、アレルギーや乾燥による肌荒れを起こすことがあります。
そのためナチュラルコスメでは、酸化チタンや酸化亜鉛などのミネラルで物理的に乱反射させることでお肌を紫外線から守っています。
近年化粧品に使用される酸化チタンなどの粒径がとても微粒子化しており、100nm以下のウイルスサイズになってきています。微粒子になることで透明感が出て、乱反射率も上がるのですが、その分紫外線にあたった時に活性酸素が発生する「光活性」も上がってしまい、お肌への負担は大きくなります。これを防ぐためにシリコーンオイルなどで粒子をコーティングしている原料が多いのですが、このためにファンデーションが落ちにくくなるという問題点があります。ファンデーションが落ちにくいと強いクレンジングが必要になり、そのせいで肌のバリアが薄くなると、結局のところ紫外線が真皮にまで突破しやすいお肌になって光老化が進みます。また、ナノ粒子はお肌の細胞間より小さいため経皮吸収の心配もあります。
ナチュラルなミネラルファンデーションなどは、ナノ粒子不使用でコーティングもなしで作ることが多いようですが、いくらノンナノでも「光活性」がゼロではない以上、やはりコーティングは必要だとアムリターラでは考えています。

植物が持つ力で

アムリターラではこういった100nm以下のナノ粒子を使用せず、さらにコーティングにもココナッツオイル由来のステアリン酸などを使うことで、お肌への優しさと機能性との両立を追求してきました。
ノンチタンタイプも選べるSPF10~13を実現した「アメージングオーガニックファンデーション」や、ナノ粒子を使わずしてSPF50+ PA++++という実力を持つ「クリーミーモイスチャー」や「ブライトカバーコンシーラー」なども誕生しました。

ベリーズビューティーサンスクリーンまた、そもそも乱反射剤も使用せず、植物のポリフェノールの力で紫外線をカットするという「ベリーズビューティーサンスクリーン SPF10 PA+」という画期的なサンスクリーンも生み出しました。植物は紫外線や乾燥などの外敵から走って逃げることが出来ないので、その分、身を守るためにエラグ酸やケルセチン、アントシアニンなどのポリフェノール、アスタキサンチンやβカロテンなどのカロテノイドを体内に宿しているのです。例えば玉ねぎは、外側の茶色いケルセチンによって中の白さが守られています。

フルーツエナジーリップクリームまた、植物ではありませんが鮭が産む卵のいくらがオレンジ色をしているのは、鮭が川の浅瀬に卵を産むからです。強い紫外線から卵を守るためにアスタキサンチンのオレンジ色を卵に移すと言われています。しかし、そのアスタキサンチンも大元をたどれば甲殻類の「おきあみ(クリル)」を鮭が食し、そのおきあみはヘマトコッカス藻などオレンジ色の藻を食べ、という食物連鎖で取り込まれたものです。ヘマトコッカス藻は元々は緑色ですが紫外線から身を守るためにアスタキサンチンを体内で作り出すのです。こうしたポリフェノールやカロテノイドは、紫外線だけでなくブルーライトなど近赤外線領域の長い光にも効果があることが分かってきています。
こうした植物が持つフィトエナジー、フィトカラーを活かして、アムリターラではお肌や唇を外敵から守るために、ビルベリーのポリフェノールを使って「ベリーズビューティーサンスクリーン」を作り、ヘマトコッカス藻のアスタキサンチンで 「アスタラディエンスクリーム」や「フルーツエナジーリップクリーム」、「ピュア トリートメントリップグロス」を作りました。「ベリーズビューティーサンスクリーン」は要するに美容液でもあるので、アフターサンスクリーンとして、そしてお休み前にもご使用頂けます。

次世代美容ミネラル「セリウム」

セリウムそして、アムリターラが次に注目したのが、レアアースの一種である天然ミネラルの「酸化セリウム」でした。モンゴルで採掘された天然鉱石から精錬して取り出した炭酸セリウムを焼成したものをパウダー状にしたものです。
従来のセリウムは硬くて加工しにくい性質がありましたが、温度コントロールによりこの欠点を解決して、なめらかで丸みを帯びた微粒子にし、不純物が少ない良質な原料のため、とてもきれいな透明感のある白い色をしています。
「酸化セリウム」はオゾン層の破壊で影響が懸念されるUV-C、UV-B、UV-Aはもちろんのこと、もっと波長が長いブルーライトなどの可視光線、近赤外線の一部まで遮断する性質があります。その上太陽光で活性酸素を発生させる「光活性」がほとんどなく、逆に還元力を持つというとても注目の美容ミネラルです。
普通100nm以下のナノ粒子でないと、高いSPF値を出すことはとても難しいことが知られています。クリームタイプなどで肌にしっかりとつくテクスチャーであれば別ですが、サラサラのパウダータイプの場合、ノンナノであれば出せてもSPF15程度です。
ところがこの「酸化セリウム」は、ノンナノであっても太陽光に対して高い遮断効果を持っています。それなのにセリウムは屈折率が小さいので、超微粒子でなくても白浮きしにくい点もうれしい限り。

オールタイムパウダーサンスクリーンそこで、この素晴らしいミネラルを使い、酸化チタンや酸化亜鉛すら使わず、高SPFのパウダーを作ろうと思い立ちました。サラサラで軽く、そして白浮きせず透明感があって、腕やボディにもささっと使えてしまう気軽さがポイントです。
出来上がったのは、とてもきれいな透明感のある白いパウダー。お肌をふわっと自然にトーンアップさせる使い心地となりました。とても軽いつけ心地でありながらSPF38 PA+++。見た目に反して、驚きの実力です。
ノーメイクですごしたい日には、化粧水やクリームでお肌を整えたあと、このパウダーだけをつければOKですし、メイクの上からつければ、カットする光領域も増えます。 サンスクリーンの塗り直しがめんどうな時や、首筋や腕、ボディの日焼け止めとしてもささっと使えます。
肌への負担がないので、お風呂上りのボディパウダーや、汗をかきやすいワキの下などにつけるのもOK。色がほとんどつかないので、お子様や男性の日焼け止めとしても使いやすく、ご家庭に1つあるととても重宝します。
光老化をもたらす、増え続けるあらゆる光たちとは、お肌に不必要な負担をかけずに、上手につきあっていきたいですね。

日焼け止めとしてボディパウダーとして

オールタイムパウダーサンスクリーン SPF38 PA+++

オールタイムパウダーサンスクリーン SPF38 PA+++

メイクしたくない日も、メイクの上からも、ボディにも、ささっとひと塗り。
美容ミネラル「セリウム」で作った、甘夏とローズマリーの香りのUVパウダーです。

詳しくはこちら

最新記事