イ ラ ナヴェ ヴァ 2020 マルベック(赤) 750ML
イ ラ ナヴェ ヴァ 2020 マルベック(赤) 750ML

【完売しました】 イ ラ ナヴェ ヴァ 2020 マルベック(赤) 750ML

商品番号 f769
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イ・ラ・ナヴェ・ヴァ

果実の中でも稀なほどに逞しく地中深く根を伸ばし、古代からの土壌(テロワール)の要素を吸収して育つ葡萄。栽培時に農薬や化学肥料を使用せず、健やかな土壌に根を伸ばして育つ葡萄で作ったワインは、飲むものに、地球の営みを想像するロマンチックな楽しみさえも与えてくれます。

味のひとこと

黒い果実、小さなベリー、わずかにハーブや白胡椒のトーン。繊細で上質なシルクのようなテクスチャーでしっかりとしたボディ。口の中でゆっくりとアロマやフレーバーが花開いていく赤ワイン。14℃前後がおすすめの温度です。

STORY

2014年にCanopus(カノプス)の葡萄園から作られた最初のワイン。
「商品名はフェデリコ・フェリーニの映画『Y LA NAVE VA(邦題:そして船は行く)』から引用しており、ラストシーンへのオマージュでもあります。芸術家や貴族を乗せた豪華客船が沈没して行く中、船員の一人が巨大な動物を助けるために小さなボートに共に乗り込み、無事に岸に辿り着く願いを乗せて進み続けます。まさにそのシーンを思い浮かべながら世に送り出した最初のワインです。2010年に葡萄を植えて以来、非常に冷涼な石灰質の土地に、バイオダイナミックで栽培されたマルベックの細かいニュアンスを理解することに注力しています。Y LA NAVE VAは、この葡萄園のテロワールを 最も良く表した、繊細で上質なシルクのようなテクスチャー、しっかりとしたボディ、口の中でゆっくりとアロマやフレーバーが花開いて行くワインです。」

VINIFICATION(醸造)

手摘み。30日間コンクリート製樽にて発酵。プレス後、12ヶ月古い木樽で熟成しています。

アルゼンチン産ナチュラルワインのインポーター「Siesta Sur(シエスタ スル)」からワインを入荷

「シエスタ スル」は、日本人とアルゼンチン人のカップルがはじめた、日本で最初の、そして現状は唯一のアルゼンチン産ナチュラルワインのインポーターです。アルゼンチンのナチュラルワインシーンを牽引する生産者の一人、Canopus(カノプス)のGabriel Dvoskin(ガブリエル・ドヴォスキン)との出会いを機に、世にも不思議なおいしいワインと魅力的な生産者たちに惹かれ、フランスに次ぐ世界2位のナチュラルワイン市場の日本にあって、未上陸のアルゼンチン産ナチュラルワインのインポートを決心しました。
スペイン語でSiestaは「お昼寝」、Surは「南」という意味。精神的にも肉体的にも深く養生することがなかなか難しい日本社会で、シエスタするようなリラックスした時間をワインと共に楽しんでいただきたい、という思いで Siesta Sur(シエスタ スル)と名付けられました。

私たちの考える
ナチュラルワインとは?

先鋭的なワインジャーナリストであるAlice Feiring(アリス・ファイアリング)によると「ナチュラルワインの定義はとてもシンプル。まずは自然環境で葡萄を栽培します。そして、葡萄が収穫されたら、ワイン醸造の過程で何も足さず何も引かない。ましてや機械を使用してワインに操作をしない。これがナチュラルワインです。時にはごく少量の亜硫酸が加えられる場合もありますが、理想的には何も加えないのが望ましいです。」と自身の著書『NATURAL WINE FOR THE PEOPLE』で述べています。
自然の生態系の中で実った葡萄を使い、葡萄の果皮に元来生息する酵母にアルコール発酵を任せたワイン。つまり、自然なプロセスで、葡萄ジュースが発酵したものです。
ワインを買うときに、こんなことは考えないのが普通ですが、私たちが選ぶワイン1本の裏にも、環境や生態系に与える影響があるのです。

アルゼンチン産ワインの特徴

世界10大ワイン都市の一つであるメンドーサ州(Mendoza)をはじめとするワイン生産地は、アンデス山脈の麓にあり、海からの風が高い山によって遮られ、非常に乾燥しています。葡萄は冷涼な気候と乾燥を好むため、標高の高いところで栽培されています。
一方で、アンデス山脈からのミネラル豊富な雪解け水を利用した灌漑システム(インカ帝国のシステムに習って16世紀にスペイン人が構築)が古くから発達したおかげで、乾燥した地域でも安定した栽培が可能です。標高が高く日照量が多いため、葡萄は紫外線から自身を守るため、その果皮にはより多くのポリフェノールを含有しています。また、昼夜の気温差が大きいため、病害やフィロキセラによる被害が少なく、農薬や化学肥料に頼らずとも比較的栽培が容易とされています。

バイオダイナミックのワイナリー「CANOPUS(カノプス)」について

ジャーナリスト・従軍記者としてヨーロッパやアジアをはじめとする世界各地に住み、多くの旅をしてきたGabriel Dvoskin(ガブリエル・ドヴォスキン)が辿り着いたバイオダナミックのワイナリー。ガブリエルは長い海外生活の間にワインの世界に恋をし、ついにブルゴーニュとローヌの葡萄園で働きながらヨーロッパ中の素晴らしいワインを探究し始めます。そして遂に生まれ故郷のアルゼンチンに戻り、自らのワイン造りに理想的な土地を探し出して「Canopus(カノプス)」を立ち上げました。
探し出した土地はEl Cepillo(エル・セピージョ)と呼ばれる、ワイン生産地メンドーサにあるUco Valley(ウコ・ヴァレー)の中でも最南端に位置する非常に冷涼なエリアです。シャープで繊細、そして深いフレーバーのワインを生み出す葡萄栽培のために探していた、「石灰質」で「冷涼」という条件にぴったりの土地でした。この土壌は炭酸カルシウムが土層に積み重なっているという点で非常にユニークです。そして、春と秋には霜が降ります。本来、葡萄栽培には適さないとされる過酷な気候で、熟考と創意工夫を凝らした彼のワイン造りは、ほかの多くのワイナリーをも魅了しています。

詳細情報

商品名

イ・ラ・ナヴェ・ヴァ 2020(Malbec マルベック/赤)

品目

果実酒

葡萄品種

マルベック

内容量

750ml

アルコール分

13%以上14%未満

飲み頃温度

14℃前後

添加物

酸化防止剤(亜硫酸塩)

原産国

アルゼンチン共和国

保存方法

・直射日光、高温多湿を避け、涼しい場所で保存してください。

※20歳未満の方への酒類販売は行っておりません。未成年者の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中、授乳期の方は胎児・乳児の発育に影響を与える恐れがあります。

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