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美容

エイジリリース

エイジリリース

糖化対策に着目した7つのハーブ
身体の中から年齢美を考えた美容習慣サプリ

こんな方におすすめ
  • 甘いものをよく食べる
  • 食べるスピードが人より早い
  • ご飯やパンなどの炭水化物が大好き
  • つい食べすぎてしまう
  • 美容と健康に気をつかうようになってきた
  • 最近年齢を感じるようになってきた
  • 普段あまり運動をしない
  • 野菜不足が気になる
  • 睡眠が十分にとれていない

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エイジリリース 60粒

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4,500円+税

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エイジリリース60粒 3パックセット

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今までの健康美容は、「抗酸化」や「栄養補給」、「デトックス」がテーマでした。
これからのテーマは、身体への糖の影響に着目した「糖化対策」だと考えられています。

エイジリリースに配合しているのは、糖化対策に着目し世界の各地から集めた7つのハーブ。「年齢が同じなのに老けている人と若々しい人がいるのはなぜ?」に答えるべく、育つ環境や、品種、特徴などの異なる、世界各地のそれぞれの地域で人々に伝統的に使用されてきた「糖化対策」というテーマに適う異なる成分を組み合わせていき、各素材の良いところが補い合えるように配合しました。

体内に吸収された糖がタンパク質と反応しないように抑制サポートするというポイントだけでなく、そもそもブドウ糖や果糖などの糖の吸収抑制サポートや、すでに体内で反応したAGEにも着目し開発がされています。
これからの続ける美容習慣「AGE RELEASE(エイジリリース)」です。

これからの健康美容のテーマ「糖化対策」

私達は、毎日の食事によって、生命活動に必要な糖分を摂取しています。
しかし糖分を必要以上に摂取した場合、余分となった糖は血液に乗って全身に運ばれ、身体の主要な構成成分であるタンパク質と結びつく現象が起こり得ます。これは「糖化」と呼ばれ、血液中のヘモグロビンやアルブミンなどの血漿タンパク質に始まり、皮膚に存在するコラーゲンやエラスチン、骨、内蔵に至るまで、タンパク質で構成される器官は糖化する可能性があるとされます。
また、糖化現象にはいくつもの段階や複雑な経路が存在し、糖とタンパク質が結合して最終的に生成された物質であるAGE(エージーイー)は、タンパク組織が分解代謝されるまでは体内に留まりやすく蓄積していくと言われています。
例えばヘモグロビンタンパクの分解代謝にかかる時間は約4ヶ月、コラーゲンに関しては10年以上を要する可能性もあるとのことです。
糖化対策では、体内に吸収された糖がタンパク質と反応しないように抑制サポートするという点に考えが向きがちですが、そもそもブドウ糖や果糖などの糖が体内に吸収されるのを抑制サポートすることも大切であり、すでに体内で反応し蓄積したAGEに目を向けることも大切なのです。

体内でAGE(エージーイー)が蓄積する主なルート

(1)体内の余剰な糖とタンパク質が糖化する
(2)食べ物に含まれるAGEを摂取することで体内に吸収される


(1)に関しては、余分な糖を体内(血中)になるべく留まらせないことが重要で、過剰な(急激な)糖分の摂取を避け、ベジタブルファーストなどの考え方を味方にし、体内で糖化反応が起こりにくいように働きかける工夫が必要です。
消化吸収した糖分が分解して血糖となって血液に運ばれ、体温による加温で身体のタンパク質と反応を起こすので、できる限り糖分の消化吸収を緩やかにし、吸収された後もいつまでも血糖値が上昇したままにしないよう運動などで代謝を高めることも有効です。
(2)は揚げ物や焼き物など、食材に含まれる糖分とタンパク質がより糖化しやすい加熱調理をした食べ物の摂取が原因とされます。摂取したAGEの約10%が体内に吸収すると言われ、食用の活性炭などが吸着排泄する働きを示すとも言われています。

糖化は酸化の果てにある?

糖化は、体内での酸化や炎症にも影響を受けるとされ、日焼けや炎症、運動不足やストレス、そしてタバコや有害物質などで促進されやすく、これは体内で老化したポイントから糖化が始まるということです。まさに老化現象の行き着く先だと考えられているのです。 それこそが、糖化が現代の健康美容においてもっとも重要なテーマだとされる所以です。

糖化の過去と現在と未来

人体の糖化に関わる現象には、過去(蓄積)、現在(吸収)、未来(生成)という異なる段階があります。美容と健康のためには、糖の吸収を抑制し、糖化反応自体を抑制し、蓄積の減少をサポートする、というように様々な段階で糖化に関わる現象をコントロールすることが大切です。

世界各地から集めた7つのハーブ

糖化の果てに生成される物質はAGE(エージーイー)と呼ばれ、未解明なものも含め相当な種類が存在するとされ、また糖化の反応の種類も多経路に及びます。タンパク質の種類や、糖化の起こる場所、段階などにより複雑な糖化反応と複数の生成物が存在するということです。
限定的ではありますが、糖質の多く含まれるお米を主食とする日本人は、昔からポリフェノールを含む緑茶を愛飲し食事のバランスをとってきた面があると考えます。すなわち、その土地の風土や食文化に合った食材から恩恵を得てきました。所変われば、食材の内容も変わり、土地土地で調和のもとに理に適った食文化が発達し、健康と美容を支えてきたと考えられます。
エイジリリースに配合されている原料は、昨今のワールドワイドな食の多様性を考え、世界各地から集めたハーブのエキスを使用しています。現地で糖化対策として伝統的に用いられてきたハーブを組み合わせることで、言葉の通り、多様な特徴をもった混合ハーブとなっています。
このように糖化に関わる過去と現在と未来の現象と、多種多様な食文化の要素を取り入れることで、エイジリリースが完成しました。

各ハーブの産地と品種、特徴

パロアッスル
パラグアイ/キク科

パロアッスル

南米パラグアイで古くから土地の食習慣に寄り添うハーブとして重用されてきました。パラグアイの奥地のチャコ地方の原生林のみに自生するワイルドハーブで、ピューマやジャガーが棲息する太古からの大自然が息づく土地で育ちます。 パロアッスルは特に厳しい自然環境で野生しており、大昔に海底だった名残で土壌の塩分やミネラルの影響が強く、自生する植物が限られる環境の中、昼夜の寒暖差に耐え抜き生命力をまっとうする希少なハーブです。

ゼラニウムディエルシアナム
ペルー/フウロソウ科

ゼラニウムディエルシアナム

南米ペルーのアンデス山系の高地の過酷な環境に自生するハーブ。現地では、「MISKI」と呼ばれ、この言葉は「甘いものを食べてもなかったことにする」という意味合いが伝わっているそうです。また摂取すると「何かが起きる」「なかったことにする」と語り継がれ、現地で珍重されてきたそうです。
近年では様々な研究がなされ、多くの特徴が新しく解明されています。

黒ウコン
タイ/ショウガ科

黒ウコン

タイやラオスといった東南アジアの山岳地帯で育ち、原産国のタイではクラチャイダムと呼ばれ、古くから活力みなぎる神秘の食べ物として大切にされてきました。土地の滋養を一挙に受けて育つため、収穫後の土壌は数年間休ませる必要があると言われています。
特徴的な成分を含むことから、その機能性に注目が集まっています。


クマザサ
北海道/イネ科

クマザサ

北海道の北部の厳しい大自然で育つ野生種の天然クマザサを、活力旺盛な夏の一時期に限定採取しています。厳しい冬を乗り超えるために植物が蓄えた力が恵として活きています。
クマザサの生葉はとてもデリケートなため、丁寧に手刈りし、クマザサが育った同じ環境を流れる天然水を用いてエキスを抽出します。

ユーカリ
スペイン/フトモモ科

ユーカリ

清涼感のある特徴的な香りをもつユーカリは、葉から抽出したアロマオイルやハーブティーなどが伝統的に用いられてきました。
近年、ユーカリの葉に含まれる特徴成分が、果糖(フルクトース)に対してもつ作用が注目されています。

サラシア
インド/ニシキギ

サラシア/枝水

インド南部の森林に自生するツル性の植物であるサラシアは、伝統医学「アーユルヴェーダ」において5000年以上もの長きにわたり利用されてきました。その機能性においてインド政府にて検証が進められています。根や茎から水でエキスを抽出しています。


バナバ
インド/ミソハギ科

バナバ

インドでは古くより、自生するバナバの葉を使用したお茶を健康茶として飲用してきました。熱帯・亜熱帯地方に広く自生し、フィリピンでは天人花とも呼ばれ珍重されています。

エイジリリース

糖化とは?

一般的に呼ばれる「糖化」には2種類あり、@甘酒のように穀物のデンプンが酵素により分解されて糖分に変化する糖化と、Aブドウ糖や果糖などの糖分がタンパク質と結合し化学反応を起こす糖化があります。
ここでの糖化とはAのことを指します。Aに関して、よくたとえられるのは、パンケーキを焼いたときの反応。パンケーキの材料である卵や牛乳、小麦に含まれるタンパク質と、砂糖や小麦に含まれる糖分が、熱を加えて焼くことでこんがりと色づき、生地が固くしまっていきます。糖分が多ければ茶色い色づきが強くなります。簡単にいうとタンパク質が糖と結びついて褐色化し、縮こまってコゲる※現象といえます。
※加熱で成分が炭化したり、糖自体がカラメル化したりする現象とは違います。
この反応のことを「糖化反応(メイラード反応)」と呼び、糖とタンパクが存在する以上、同じことが体内でも起こっているとされます。
主には食事から摂取した糖分が血中に吸収され、体内のあらゆるところに存在するタンパク質と結合する可能性があるとされているのです。
糖とタンパク質が結合して生成した物質を総称してAGE(エージーイー)と呼び、AGEは最終的にRAGE(レイジ)と呼ばれる受容体と結合し体内で炎症を呼ぶとされます。このことを糖化ストレスと呼び、糖化ストレス自体がさらなる糖化を呼び込むといった悪循環となっていくのです。

糖化対策のために

・運動をする
普段から適度な運動を心がけ、糖質エネルギーの消費を向上させる。食後に少し時間をおいて軽めの運動をするのもおすすめ。

・GI値の低い食品を食べる
GI値が低い食品ほど血糖値の急な上昇を防ぎやすいとされる。

・ベジタブルファースト
食事の最初に野菜を食べることで食事全体の糖分の吸収を緩やかにする。

・サプリメントや食品
糖化対策を考えたサプリメントや食品を摂取する。

お召し上がり方

1日2粒を目安に、水又はぬるま湯などと一緒にお召し上がりください。
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

使用上の注意

・開封後はチャックをしっかり閉め、直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
・乳幼児の手の届かない所に置いてください。
・体調・体質により、まれに合わない場合がありますので、その場合はご使用をお控えください。
・疾病治療中の方、及び妊娠・授乳中の方は、医師にご相談の上ご利用ください。
・水濡れや汚れのつかない衛生的な環境でお取扱いください。
・食物アレルギーのある方は、原材料名をご確認の上ご使用をお決めください。

商品名

エイジリリース

名称

ゼラニウムディエルシアナムエキス含有加工食品

内容量

16.8g〔1粒総重量 280mg(1粒内容重量220mg)×60粒〕

原材料

ゼラニウムディエルシアナムエキス末、パロアッスルエキス末(パロアッスルエキス、デキストリン)、黒ウコンエキス末(黒ウコンエキス、デキストリン)、ササエキス末(ササエキス、デキストリン)、サラシアエキス末、バナバエキス末、ユーカリエキス末/結晶セルロース、HPMC、ステアリン酸カルシウム