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コーヒー・穀物飲料

匠焙煎 カフェインレスコーヒー・中挽き

匠焙煎
カフェインレスコーヒー・
中挽き

カフェインが苦手な方や摂取を制限されている方にもおすすめな、今までのデカフェの常識をくつがえすおいしさです。深いコクと豊かな香りを感じて頂けます。酸味が少なくほのかな甘さのあるペルー産 フェアトレード・オーガニック豆使用。

ノンカフェイン
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カフェインレスとは思えないしっかりとした風味で、今までにない深いコクとうま味、豊かな香りを感じられる、こだわりの深煎り焙煎コーヒーです。コーヒー豆はペルー産 有機栽培豆を使用し、香りや味をあまり損なわずに安全にカフェインを除去できる「CO2加工=超臨界抽出法」という方法にてカフェイン含有率を約0.05%にまで取り除いています。

ペルー産のオーガニックコーヒー豆

コーヒー豆は、ペルーの生産者グループが農薬や化学肥料を一切使用せず、オーガニックで栽培しています。
彼らは社会的、経済的、そして生態学的価値の3つのバランスをパーフェクトな状態に保つ新しい社会事業を目指し、有機農業とFLOのフェアトレード認証の信条に添って土地を耕してきました。生産している生豆は有機JAS認証を取得しています。

超臨界二酸化炭素抽出の特徴

ペルーで栽培されたオーガニックコーヒー豆は、ドイツ北部の町ブレーメンのCoffein Compagnie 社によりカフェインレス加工が施されます。カフェインレスコーヒーについては最新の技術と豊富な経験の蓄積がある会社で、有機栽培をはじめ、レインフォレスト・アライアンス認証(RA認証)、フェアトレード認証など、さまざまな認証に対応できる設備を持っています。
ここでコーヒー豆から「超臨界二酸化炭素抽出法」で、カフェインを抽出して取り除きます。
脱カフェイン法にはカフェインが溶ける有機溶剤(塩化メチル等)を生豆に直接浸してカフェインを除去するという安価な方法がありますが、この方法ではカフェイン以外の成分も一緒に失うので味がかなり落ちてしまいますし、有機溶剤の残留も気になります。もう1つが水を使う方法。これはカフェインが水に溶ける性質を利用してカフェインを取り除く方法です。こちらも上記ほどではありませんが、やはり香りや風味が損なわれやすいのが問題です。
「超臨界二酸化炭素抽出法」は一定以上の圧力と温度を加えることで、気体と液体の両方の性質を兼ね備えた、「超臨界流体」の状態にした二酸化炭素でカフェインを抽出します。
二酸化炭素は、低温で超臨界状態となるため、低温での抽出が可能となり、通常では不活性であり低沸点のため、溶媒が抽出物に残留せず、酸化による劣化や成分の変性が起こりにくいのが特徴です。
この方法で製造したカフェインレスコーヒーは、コーヒーのアロマや風味が損なわれないまま、カフェインだけを取り除けるのです。
今までカフェインレスコーヒーはおいしくないと感じていた方にこそ、ぜひ飲んで頂きたい、驚くほどおいしいデカフェがここに誕生しました。

匠焙煎のポイント

  • 鮮度を保つため、コーヒー豆を生豆の状態で仕入れ、出荷前に国内焙煎しています。
  • 焙煎技師の五感を駆使し、丁寧な焙煎を行っています。
  • 収穫年度ごとに異なるコーヒー豆の水分含有量・色などの特徴に応じて、焙煎工程を調節しています。
  • 焙煎技師は、焙煎日の天候(気温・湿度)の微妙な変化に対応した焙煎を行っています。
  • 直火式焙煎機を使用して、生豆の特長を活かした焙煎をしています。
  • 欠点のある豆や異物を、焙煎前に目視による手選別によって除去しています。焙煎後にも選別作業を行うことで豆の品質の安定に尽力しています。
  • 焙煎豆を急速冷却することで、香り・風味を閉じ込めています。
  • 焙煎作業後の焙煎機の清掃を徹底しています。
  • 焙煎後、豆から発生するガス分を抜いた後で、複数名によりテイスティングを行います。
  • テイスティングには、一般的な家庭で飲まれることを想定し、一杯抽出のハンドドリップでの抽出を行っています。テイスティング内容としては、前回焙煎した豆と飲み比べ、粉色・液色・香り・味の点から合格基準を満たしているかどうかを複数名で判定します。

コーヒーの魔法

コーヒーには、カフェインを取り除いたあとでも嬉しい成分が残っています。
それはコーヒーの独特のアロマ。コーヒーの香りはイライラや緊張を緩和し、リラックス作用が期待できるとされています。
またコーヒーにはクロロゲン酸などのポリフェノールが豊富に含まれており、コーヒーの褐色や苦みの元になっています。クロロゲン酸は脂肪燃焼、抗酸化、血糖値を下げるなどの作用が注目されています。

こんな方におすすめ

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おいしい淹れ方

  • 出来れば飲むカップにお湯を入れて温めておきましょう(コーヒーをカップに注ぐ前にお湯を捨てます)
  • ドリッパーにペーパーフィルターをセットして一人分約14g、二人分なら約25g程度の粉を表面が平らになるように入れます。
  • 深炒り粉なので約85℃が適温。沸騰して火を止めてから約1分経過したくらいが目安です。
  • 最初は粉の中央部を中心に全体的に「の」の字を書くように少なめにお湯を注ぎ入れて粉を蒸らします。お湯は高い位置から注がないで下さい。
    お湯を吸収した粉がふくらみ、入れたお湯が下に落ち、表面が乾き割れてきたら(約30秒後)、2回目の注湯に移ります。
  • 粉の中央からうずまき状に外側へ、そしてまた内側へとお湯を注ぎます。これを4、5回に分けて行いますが、2回目以降はお湯が下に落ちきる前にお湯を注いで下さい。最初と最後のお湯が一番少なめになるのが理想です。
    抽出時間は1人〜2人分で約2分が適正です。これ以上時間をかけて淹れてもおいしくなくなるのでこの時間を過ぎないようにしましょう。