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出汁・乾物

大分県産 天然ひじき・ふのり

大分県産
天然ひじき・ふのり

大分県佐伯湾で採った天然ひじきと、手摘みされた天然ふのりです。
製法にとことんこだわり、ミネラル豊富で、風味・食感に秀でた逸品です。

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味のひとこと

ひじきはたきあがりの色つやが良くふっくらとしていて、ご飯との相性は格別です。
ふのりは食感がたまらなく、調味料に良くなじむので、幅広く使いたいですね。

ひじき・ふのり共に大分県佐伯湾に浮かぶ大入島で、天然物が採取されます。

<ひじき>3月末から4月末の1ヶ月間、大潮の時期に採取したものの中から特別に太くしっかりしたひじきだけを、採ったばかりの新鮮なうちに鉄の釜で茹で、天日乾燥したものを手作業で選別しており、ふっくらと炊きあがり磯の香りが際立っています。

<ふのり>2月中旬から3月中旬の寒い時期に手間暇かけて採取するふのりは見た目も美しく、食感と風味が際立っています。海水と真水で丁寧に洗浄したあと天日乾燥され、手選別しています。

ひじき

「ひじき」を漢字で書くと「鹿尾菜」。これは、短い鹿の尾に似ているところからきているそうです。ひじきは日本人には馴染みのある食材で、平安時代に書かれた「伊勢物語」には、男性が恋人にひじきを贈る話が登場します。 昔からひじきを食べると長生きすると言われ、長寿食として親しまれて来ました。
ひじきと油揚げの煮物などが有名ですが、ひじきは他の食物との組み合わせで、和・洋・中と、料理にふくよかな味わいをプラスします。
サラダ、煮付け、白和え、まぜごはんなどの他、アイデア次第で様々な料理に使える健康的な食材です。

房州製法のひじきについて

ひじきの国内流通量は約6,000tで、内訳としては韓国産約3,000t、中国産約2,000tで国内産は約1,000tです。国産は2割弱程度しかありません。
その内の多くは養殖で、なんと色を出すのに染料を使うところもあるようです。
ひじきの加工には大きく分けて2つの製法があります。
1つは「伊勢製法」といい、採取したひじきを先に乾燥した後でゆで、その後再乾燥させて仕上げます。この方法だと採取したひじきを乾燥状態で保存しておくので、採取時期を過ぎても加工が可能です。韓国産、中国産、そして国産においてもこの製法が主流となっているようです。
もう1つが「房州製法」です。千葉県の房総半島にて主流の製法で、ひじきの国内流通量の約5%に満たない製法となっています。
房州製法は、海で採れたひじきを新鮮な内に生のまま、釜炊きや釜蒸しにし、それを乾燥させて異物を取り除き仕上げます。
鮮度を保ったまま先にゆでることで、磯の香りが残り、ひじき本来のおいしさが堪能できるのです。
房州製法のひじきの流通量が少ないのは、採取したひじきを新鮮な内に加工するため一度に作れる量が限られるからです。そのため、収穫から加工作業までを一貫して行える時期と作業量が限定されてしまうのです。

ふのり

ふのり(布海苔)は、紅藻と呼ばれる種類の海藻です。紅藻の葉緑体はフィコビリンやクロロフィルa、フィコシアニンなどによって赤色を帯びています。
健康食品として注目されるふのりは、古くは民間療法として胆石を溶かすと伝わってきたようです。ふのりの“ぬめり”の正体は「フノラン」と呼ばれるゲル状の海藻多糖類で、水溶性食物繊維の一種です。海藻は生育中、常に海水の塩分や波の衝撃にさらされます。これらから身を守る役割を果たしているのが、海藻の細胞間を埋めている海藻多糖類なのです。
海藻に含まれる多糖質は食物繊維としても作用し、消化・分解されないため、ダイエット食品としての研究も進められていますが、食物繊維は、食物が胃や小腸を通過する時間を長くし、炭水化物や脂肪などの吸収を遅くする作用があります。
そのため、食後高血糖の抑制やコレステロールの低下という作用も期待でき、糖尿病の患者さんに注目されています。
海藻には、マグネシウム、ヨウ素、カルシウム、鉄、亜鉛などのミネラルが豊富で、特にのり類にはビタミンB群が多く含まれています。

おすすめレシピ

ふのりともやしのナムル

【材料】3〜4人前

1. ゆで塩を加え、もやしをひたひたの湯で1分程さっとゆでる。
2. もやしをざるにあけ、十分に水切りしておく。
3. ふのりを水洗いし、十分に水を切る。
4. もやしとふのりと○の材料を混ぜ合わせる。
5. お好みで☆を入れよくなじませて完成。