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アイスペシャリスト マリーゴールドルテイン

アイスペシャリスト
マリーゴールドルテイン

パソコンやスマホなどをよく使う毎日に
マリーゴールド由来のルテインと、
もみじエキスのスペシャルサポーター

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マリーゴールド由来「ルテイン」

マリーゴールド「アイスペシャリスト マリーゴールドルテイン」に使用している「ルテイン」は、インドでオーガニック栽培された「マリーゴールド」由来の「ルテイン」です。2粒当り(1日推奨量)ルテインとして20mg含有しています。
「マリーゴールド」はメキシコ原産とされるキク科の植物で、その品種・用途において千寿菊、万寿菊、キンセンカ、カレンデュラなどと呼ばれ、さまざまな種類が知られています。オレンジ色の花弁が特徴的で、古くからハーブとして飲用(茶)や外用(チンキ、軟膏)に用いられてきました。また観賞用としても、その愛らしく可憐な姿が見る人の目を癒し、楽しませてきました。
「マリーゴールド」という花の名前は、「聖母マリアの黄金の花」という意味をもつようですが、歴史のある植物として、今も人々に愛されています。
この「マリーゴールド」の目に鮮やかなオレンジ色には、カロテノイドの一種であり天然色素の「ルテイン」が含まれています。
「マリーゴールド」にはさまざまな品種が存在しますが、「アイスペシャリスト マリーゴールドルテイン」には、日本でなじみのあるフレンチ種ではなく、濃いオレンジ色の花弁をダイナミックに咲かせ「ルテイン」の含有量の多い、アフリカン種の「マリーゴールド」を使用しています。

ルテインとは?

マリーゴールド天然の色素である「ルテイン」は、眼球の水晶体や黄斑部(網膜)に多く存在する成分で、カロテノイドの一種です。黄斑部に存在しているカロテノイドはこの「ルテイン」(黄斑部周辺)と、構造が類似した異性体である「ゼアキサンチン」(黄斑部中心)だけとされます。
また「ルテイン」は、生体内で代謝されることで必要に応じて「ゼアキサンチン」に変換されます。
「ルテイン」は眼球以外では血清中に存在し、全身の皮膚、子宮頚部、乳房などの健康維持に役立っています。卵巣にある黄体細胞の名前の由来は、まさにこのルテイン色素からきており、ルテイン細胞とも呼ばれます。また臨床実験により、肌の水分保持を促し弾力性を高めたり、皮膚表面の脂質レベルを向上させるというデータがあるそうです。
ただし「ルテイン」は体内で合成することができないので、必ず食べ物から摂取する必要があります。
人体にとっての「ルテイン」の役割は、眼球に限っていえば、有害とされる紫外線やブルーライトなどの光線や、それによって発生する活性酸素から眼球を防御・保護する役割を担っているとされます。しかし、昨今急増しているPC利用などでの目の酷使や、加齢によって、特に黄斑部における「ルテイン」濃度が低下しているとの報告もあるようです。
「ルテイン」は上記のような酸化ストレスに抗する役割の他に、涙液分泌量(涙の量)や涙液保持量に関しての測量試験が実施され、涙量増加による眼球への負担低減を目的とした作用に対する臨床試験なども行われているようです。

ゼアキサンチンとは?

「ゼアキサンチン」は、「ルテイン」と共に目の黄斑部に存在する唯一のカロテノイドで、同じく抗酸化作用をもつ色素成分です。「ゼアキサンチン」は生体内で「ルテイン」が代謝されることによりつくられる異性体の一種で、「ルテイン」と同じように、眼球を有害とされる光線などのダメージから守り健全に保つために重要な成分とされています。

アントシアニンを含む「もみじエキス」

もみじ「アイスペシャリスト マリーゴールドルテイン」に使用している「もみじエキス」は、岐阜県で農薬を使わずに栽培され、手摘みされたもみじから抽出した「もみじエキス」です。
紅葉したもみじの鮮烈な紅色は、ポリフェノールと呼ばれる天然色素の中でも「アントシアニン」と呼ばれる青紫色の成分に由来します。これは植物(もみじ)が紫外線などから自身を守るために作りだした成分です。
「アントシアニン」にはさまざまな種類が存在し、天然色素として青色や紫色、赤色などの幅広い色調を有しています。
もみじ(カエデ科)の中でも品種によって「アントシアニン」の含有量・種類はさまざまですが、「アイスペシャリスト マリーゴールドルテイン」には、「シアニジングルコシド」、「シアニジンルチノシド」という、特異的な性質をもつアントシアニンを多く含む品種のもみじを使用しています。

ロドプシンとは?

目に入った光を信号に変え脳に伝えるために必要となるのが、目の網膜に存在する「ロドプシン」と呼ばれるたんぱく質です。この「ロドプシン」が光を情報として受け取り、脳に信号として伝達することによって、“視覚=ものを見る”という身体機能が成り立っているのです。「ロドプシン」は受けた光を信号に変換する際に分解され、また新たな光の情報を得るために再合成され、そして再び分解されるといった一連を繰り返します。しかし「ロドプシン」の機能にも許容量があり、目を長時間酷使することや加齢などで、再合成の働きが遅れることがあります。
再合成の働きが鈍ると、視界のぼやけやコントラストの低下など、眼精疲労とされる症状の原因にもつながります。
ポリフェノールのアントシアニン(特にシアニジンルチノシド、シアニジングルコシド)は、この「ロドプシン」の再合成を促進し、コントラストの保たれたクリアな視界に必要な成分として期待されています。

サポート成分「ホーリーバジルエキス」

ホーリーバジル「アイスペシャリスト マリーゴールドルテイン」に使用している「ホーリーバジルエキス」は、インドでオーガニック栽培された「ホーリーバジル」から抽出したエキスです。
「ホーリーバジル」はインドの代表的な伝統ハーブで、長きにわたって「聖なるハーブ」として使用されてきました。
ウルソール酸という、特徴的な成分を含有します。
「アイスペシャリスト マリーゴールドルテイン」には、古代から使用されてきた歴史あるハーブとしての価値を認め、他の配合原料をサポートする目的で「ホーリーバジルエキス」を配合しています。

こんな方にオススメ

コラム「瞳を大切に」

パソコン今やデスクワークに欠かせなくなったパソコン。仕事場だけでなく家庭にも普及しています。そしてスマートフォンやタブレットなどで、プライベートでも毎日欠かさず長時間モニター画面を見ている方が増えています。
近年、モニター画面にLEDバックライトが使用されるようになりましたが、このバックライトに含まれるブルーライトは赤や緑の光に比べて短い(細かい)波長をもち、エネルギーが強いことの弊害が知られており、空気中のチリ(ほこり)などによって散乱しやすいので、それがモニター画面の“ぶれ”や“ちらつき”となってしまいます。この高速の点滅現象により目のピント調節機能が酷使されることとなり、眼筋や認識している脳において疲れが生じる原因となるようです。
眼球には水晶体と呼ばれる、眼球内に取り込む光を調節する器官があり、ここに存在する「ルテイン」という成分がこういった有害な光線類から眼球を防御する役割を担っています。また、光が連続的に網膜に達することで発生する活性酸素に抗うためにも「ルテイン」は必要とされています。
バックライトの問題以前に、長時間一定の距離のものを見続ける作業で、目のピント調整機能が徐々に低下していくと言われています。また目元の皮膚は顔の中で最も薄い部分なので、こうした疲れが見た目に表れやすく、美容面でも問題となってきます。
出来れば1時間の作業のうち10〜15分ほどは休憩を挟み、遠方を見たり、目を上下左右に動かすといったエクササイズを行うことをおすすめします。

お召し上がり方

1日1〜2粒を目安に、水またはぬるま湯などと一緒にお召し上がりください。

保存方法

直射日光・高温多湿を避けて保存してください。

原材料

マルトデキストリン(キャッサバ芋由来)、マリーゴールドエキス末(ルテイン含有)、ホーリーバジルエキス末、もみじエキス末、HPMC(植物性カプセル)、微粒二酸化ケイ素(シリカ)

お取扱の注意

●開封後はチャックをしっかり閉め、直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
●体調・体質により、まれに合わない場合がありますので、その場合はご使用をお控えください。
●疾病治療中の方、及び妊娠・授乳中の方は、医師にご相談の上ご利用ください

商品について

名称
ルテイン含有加工食品
内容量
22.2g(1粒総重量370mg(1粒内容物重量300mg) ×60粒)
2粒当り(1日推奨量):ルテインとして20mg含有しています。

栄養成分表

栄養成分表示 2粒(740mg)当たり
エネルギー2.97kcal
たんぱく質0g
脂質0.03g
炭水化物0.66g
ナトリウム0.25mg
※サンプル品分析による推定値