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フェイスクリーム

ローズエナジークリーム

ローズ エナジークリーム

北海道のハマナスのバラの生体水、果実、葉、花びらのエキスで新しいハリ肌へ
薔薇の精が宿る、エナジェティックなローズクリーム

朝用夜用
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2 件中 1-2 件表示 

ローズエナジークリーム 30mL

ローズエナジークリーム 30mL

6,000円+税

ハマナスのバラのエキスをたっぷり使ったクリームです。

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ローズエナジークリーム トライアルサイズ 5mL

ローズエナジークリーム トライアルサイズ 5mL

1,050円+税

約5日分のトライアルサイズです。

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北海道産のオーガニックのハマナスのバラの蒸留生体水と、ハマナスの果実、葉、花から抽出したエキスをたっぷり使ったクリームです。
ハマナスは北日本に咲くバラの原種で、6月になると香り高い見事な花を咲かせます。実は梨のような味がしてそのまま食べられます。花にも実にもビタミンCやポリフェノールがとても多く、ハマナスの小さな実たった1つにレモンの約17個分のビタミンCが含まれています。古くからアイヌ民族は、ハマナスの花のお茶をビタミンC補給として常飲していたようです。
このハマナスの花を、6月に1つ1つ手作業で朝摘みして、わずか35℃という低温で減圧蒸留し、ハマナスを育んでいた活きた生体水を取りだすことに成功しました。
このクリームにはハマナスの蒸留生体水の他、ハマナスの果実(ローズヒップ)、葉、花を発酵エタノール(お酒の香りはしません)に浸けて、濃厚なエキスを抽出して配合しています。ハマナスの薔薇を丸ごと取りこんだ、実に贅沢な保湿クリームです。
その他、サハラ砂漠の強烈な紫外線に耐え、干ばつにも枯れることのないアルガンツリーのオイルや、保湿力の高いニュージーランドのポフツカワの花の野生のハチミツ、お肌を整えるローマンカモミールエキス、そしてお肌にハリを与え、エイジングケアに良い北海道の野生の山桜の花のエキスを配合。化粧下地にもなり、昼も夜もお使い頂けます。

生体水のチカラ

ハマナスについて

ハマナス北海道では6月になるとハマナスは香り高いピンク色の美しい花を咲かせ、その後直径2cmほどの赤い果実をつけます。花にも実にもビタミンCやポリフェノールがとても多く、ハマナスのビタミンCはかなり安定していることが分かっていますが、これは豊富なポリフェノールの働きではないかと言われています。
香りはダマスクローズにも似た、芳醇で甘い香り。35℃以下の低温蒸留のため、生体水にはハマナスに含まれる固形物以外の成分と香りがすべて取りこまれているのが特徴です。

山桜エキスについて

山桜北海道に自生する山桜のお花。アイヌ語で「カリンパニ」とも呼ばれ、花色の赤みが濃くて美しい花を咲かせます。北海道に育つ野生の桜なので、寒さに打ち勝てる強さを持ちます。山桜から抽出したエキスは、エイジングケアにとても良いエキスです。

アルガンオイルについて

アルガンツリー保湿のために配合しているアルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)は、地球上でモロッコのサハラ砂漠にしか存在しないアルガンツリーの果実の種子からとれる希少なオイル。アルガンオイルは古くからサハラ砂漠のベルベル人の間で料理や、美容目的で使われてきました。
このクリームで使用しているのは、その中でも環境保護と持続的発展を目的として設立されたタルガニン生産協同組合が製造するフェアトレードのオーガニックオイルで、極力酸化しない手法で絞られた最高級のウルトラバージンアルガンオイルです。

女王が愛したポフツカワハニーとは?

ポフツカワハニーニュージーランド北島の海岸沿いの砂浜などに自生する、華やかな深紅の花を咲かせる植物です。クリスマスの頃赤い花を咲かせるので、ニュージーランドのクリスマスツリーとも呼ばれています。花蜜は真珠のように白く、クリーミー。エリザベス女王御用達としても知られています。クリームに配合すると保湿力が高まります。

ローマンカモミールエキスについて

ローマンカモミール北海道で無農薬で育てられているローマンカモミールのエキスです。キク科の多年草で、りんごに似た甘い香りが花や葉にある。ジャーマンカモミールと違い葉にも香りがあるところが特徴的。お肌を清浄に保ち、お肌に潤いを与えてくれます。トーンアップやエイジングケアにも最適。

ダマスクローズについて

ダマスクローズイランのカシャーン地方で無農薬で育てられている在来種のダマスクローズから水蒸気蒸留した精油を、ハマナスの香りに寄り添うように配合しています。品種改良されたことがない、ダマスクローズの原点とも言える香り。海抜945mと標高が高く乾燥地帯のため、良質で香り高く、通常のローズの精油は黄色ですが、この精油はきれいなグリーン色をしています。黄色よりグリーンの方が振動数が高いことから、とても珍しい希少な精油と言えます。

蒸留生体水とは?

山の上など、標高が高く気圧が低い場所でお湯を沸かすと、通常より低い温度で沸騰します。この原理を利用して減圧し、わずか35℃という人間の体温程度の低温で蒸留し、植物の生体水を取り出すことに成功しました。
蒸留生体水は、ほぼ100%が植物の中に存在していた成分だけで出来ています。固形物以外のものは、香りの成分すら生体水のほうにほとんどすべてが濃縮して取りこまれます。 35℃までしか加熱していないので酵素が残り、この方法で取り出した生体水は表面張力がとても低いことも特徴です。水滴が丸くなる力を表面張力と言い、表面張力が低いものは活性が高く浸透が良いという特徴がありますが、蒸留生体水は表面張力がとても低いので、お肌へすーっと馴染んでいきます。そのため角質層への浸透力がとても高いのです。

表面張力とは?

表面張力液体には表面を出来るだけ縮めようとする性質があり、その力を表面張力と言います。同じ体積で表面積が一番小さいのが球形なので丸い水滴が出来るのです。丸くなる力が強いことを表面張力が高いと言います。分子の運動が活発になると表面張力が低くなるのですが、こういう水は大変浸透が良くなります。
例えば洗い物をする時、冷たい水よりお湯で洗う方が汚れがよく落ちますが、これは温度が高くなると水の表面張力が低くなり、活性とエネルギーが高くなるからです。
お水の表面張力は20℃で72.75 dyn/cmで、60℃で66.18 dyn/cm、100℃で 58.85 dyn/cmと温度が上がるごとに低くなり活性が高まります。ところが、ハマナスの蒸留生体水は、20℃でも表面張力が44.6dyn/cmで安定しています。これは100℃のお湯より表面張力が低いということです。100℃のお湯を肌につけることなど出来ませんが、常温でありながらそれ以上のエネルギーのものを肌にまとうことが出来ます。

表面張力値左が水、右がハマナスの蒸留生体水
画像左が、右がハマナスの蒸留生体水。どちらも20℃。
同じ分量ですが、見た目にもこんなに表面張力が違うのが分かります。

使用方法

化粧水、セラムのあと手のひらに適量プッシュし、お顔と首に伸ばします。化粧下地にもなり、昼も夜もお使い頂けます。
昼間サンスクリーンをご使用になる場合は、化粧水→美容液→クリーム→サンスクリーンの順番にご使用ください。その場合クリームを1プッシュ程度、サンスクリーンを2プッシュ程度で調整してください。

最初は出にくい場合がございます。その場合は、チューブを押しながらポンプを押してください。

使用上の注意

お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。
お肌に合わないときは、ご使用をおやめください。

保存方法

開封前・開封後にかかわらず、高温多湿の時期には、品質保持のために冷蔵庫保管をお勧めします。
住宅環境によって冷暗所の状況が異なりますため、ご心配な場合は冷蔵庫保管をお勧めします。

使用期限

製造日より1年 開封後はお早めにご使用ください。

全成分

水、ホホバ油、シア脂、グリセリン、ハマナス花水、アルガニアスピノサ核油、セタノール、ステアリン酸、ハチミツ、レシチン、ヒアルロン酸Na、ハマナス花エキス、ハマナス果実エキス、ハマナス葉エキス、ヤマザクラ花エキス、ローマカミツレ花エキス、サリックスニグラ樹皮エキス、トコフェロール、ダマスクバラ花油、※エタノール
※エキスの抽出時に使用したごく微量のキャリーオーバー成分

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