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ハーブティー

自然栽培 モリンガティー

自然栽培
モリンガティー

「世界を救う緑のミルク」とも呼ばれる、モリンガの葉のお茶です。沖縄産自然栽培のモリンガを使用。ティーバッグも自然素材の無漂白です。

ノンカフェイン
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モリンガティーは、お茶色は深みのある黄金色で、重厚感のあるコクは玉露の様に上質でありながら野性味もあり、ふくよかで複雑な香味の余韻をかもしだしています。
冷やしても、ホットでも、心身にしみわたるような体の喜ぶおいしさです。

素材紹介

モリンガは、東南アジアやアフリカなどの途上国で「世界を救う緑のミルク」とも呼ばれています。

モリンガの特徴

種を搾ったオイルは、アムリターラでも限定で発売しています。翌朝のふっくら肌が楽しみな格別な美容オイルになりますが、実はそれだけではなく、モリンガの種には水を浄化する作用があることが知られています。種の中の核を粉末にして汚水に入れると約30分くらいで汚水部分と浄水部分に分かれるのです。これはモリンガに含まれる濁水浄化タンパク質が異物の接着剤の役割を果たし、水中の異物が固まって重くなって勝手に下に沈んでいくために浄水が出来るのだそうです。沈んだ方の固形物は土地に撒くと肥料になって大地が蘇るそうで、本当に何一つムダなところがなく、人間を助けてくれるすごい植物です。

沖縄の太陽で育ったモリンガ

このモリンガ茶は、沖縄県南部の農家さんが育てたモリンガの葉を使用しています。
この方は元々観葉植物の育成と販売を長くやってこられた農家さんでしたが、愛する3人のお孫さん(全員女の子)が、みんなアトピーで、それを少しでも良くしたくて、野菜を農薬不使用で作り始めたのだそうです。
通常、難しいとされる農薬不使用栽培ですが、観葉植物の栽培でさまざまなノウハウを持っていたので、あまり苦労せず農薬不使用で野菜を作ることに成功されています。
そして、奇跡の林檎の木村秋則さんの講演を何度か聞いて、目からウロコが落ちて、すぐさま肥料までやめてしまいました。肥料を入れない野菜のほうが、お孫さんのアトピーに反応が出ないそうで、今では栽培する野菜のほとんどが自然栽培とのこと。
観葉植物は従業員にまかせて、今ではすっかり自然栽培野菜農家になり、周辺の農家にも指導されているそうです。

モリンガティーの淹れ方

1ティーバッグで500ml〜1L程のお茶が出ます。

【HOT】
沸騰直前で火を止めた500mlのお湯に投入し、5分程おく。

【ICE】
水出しの場合は1Lの水に1〜2時間ほど漬け込むと完成です。
雑味が出るので、ティーバッグは半日以上入れっぱなしにせず取り出してください。

※ティーバッグは、無漂白・天然パルプを使用しています。
※妊娠中・授乳中の方はご使用をお控えください。
※疾病治療中の方は医師にご相談の上ご使用ください。

レシピ

・出がらしの茶葉を料理に活用することも可能です。パンやお菓子の生地や天ぷらの衣に混ぜたり、乾燥させてふりかけの具にも良いですね。
・また、うまみ成分を含むので、ご飯に炊き込んだり、出汁素材の1つとしても利用できます。