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ハーブティー

出雲の薫り薔薇茶 さ姫

出雲の薫り薔薇茶 さ姫

「ゴージャスで情熱的な香りの、気分を高める薔薇茶」
島根県出雲地方で農薬を使わず露地栽培した、薫りの薔薇「さ姫」のお茶。
エネルギーに満ち溢れた朝摘みの薔薇を天日乾燥させています。
ポリフェノールによる深紅の見た目通りの深いアロマが特徴で、気品があって夢見心地になれる薔薇茶です。

ノンカフェイン
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出雲の薫り薔薇茶 さ姫 12g

出雲の香り薔薇茶 さ姫 12g

1,500円+税

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島根県の出雲地方で農薬や化学肥料を使わずに露地栽培した、気品を感じさせる香りと色が特徴の深紅の薔薇「さ姫」のお茶です。そのまま花弁を生で食べてもおいしい、美食の薔薇さ姫を、朝早くに手で摘み取り天日で乾燥させました。
女性の気分を高めるような、そんな魅力的な味わいです。

さひめ山の麓に咲き誇る、美の薔薇”さ姫”

「かくて堅め立てし、加志は石見の国と出雲の国との境なる、名は“さひめ山”、是なり」
島根県の中央に位置し、6つの峰が河口を取り囲むように並ぶ三瓶(さんべ)山。かの出雲神話の時代、佐比賣(さひめ)山と呼ばれていた山です。「出雲国風土記」の冒頭を飾る「国引き神話」において、出雲の創造神である八束水臣津野命が、出雲の国を大きくするために巨大な鋤(すき)に三つ編みの綱を付け、さひめ山に突き刺して杭とし、海の向こうから国を引っ張って出雲につなぎました。それでできたのが現在の出雲の国であり、その時に綱をつなぎとめる杭となったのが、さひめ山だとされます。そのさひめ山、現在のさんべ山の麓で栽培されているのが、深紅の香り薔薇「さ姫」なのです。
出雲神話は神秘的に語られていますが、さ姫の芳しい香りを嗅ぎ、美しい造形と色彩を目にすると、どこか神話の壮大な世界感とリンクし神秘性を帯びてくるようです。

さ姫の華麗なる特徴

さ姫は何よりも香りが良く、そして見た目が良い薔薇です。種の先祖に「ハマナス」という薔薇の原種をもち、気品溢れる中にも力強くエネルギー感のある濃厚な香りをたずさえています。品種特有の香りの成分は一般的な、ゲラニオールを主とし、3.5-ジメトキシトルエン、フェニルエチルアルコール、シトロネロール、ネロールなどで構成されているため、ゴージャスで気品溢れながらも情熱的でフルーティーな香気が特徴です。
見た目は、誰もが薔薇に対してもつであろう、艶やかな深紅のビロードのような肉厚の花びらをもち、特に夜明けの収穫時に朝露に濡れる花びらは、高貴さとともに神秘性をまとっています。朝摘みの薔薇は特に成分が濃厚なことで知られます。これは、夜間に気温が下がるにつれて養分が凝縮するからだとされ、日が昇る日中は成分が抜けやすく薄まってしまうということです。成分が濃厚ということは、それだけ香りも芳醇なのです。

収穫後に鮮度を保ったままで天日乾燥させることで、香りとともに凝縮した滋味が閉じ込められます。天日干しが香りのためには重要なので、天気が悪いときは摘花自体を行わないように決めているそうです。
薔薇茶としてお湯を注げば、こういった味わい深い成分が花開き、濃厚なおいしさが器の中を彩ります。

出雲と薔薇の深い関係

江戸時代の外科医である華岡青洲は、手術の際の消毒などにロウザ・ワアトル(ローズウォーター)を用いていたとのことですが、華岡家に伝わる最古の麻酔技術を著した書物に「ロウザ取り」という記述があり、内容は薔薇からローズウォーターを蒸留する方法を示しています。このとき使われたのが出雲のカタラ(野薔薇)ということです。このことから、出雲地方に咲いていた野薔薇の歴史を知ることができます。
さ姫の花弁の色を表現しているポリフェノールは、アントシアニジンをはじめ、ケルセチン、ルチン、クエルシトリンなどで、見た目の深い色合いが特徴です。



さ姫茶の美味しい飲み方

ティーポットにティースプーン3杯(約1g)ほどの茶葉を入れ、200ccのお湯を注ぎ4~5分ほど蒸らしてお飲み下さい。

ローズティーの入れ方

@お湯を注いですぐは青色づきます

ローズティーの入れ方

A徐々に暖かな色合いが抽出されてきます

ローズティーの入れ方

Bレモン果汁や梅酢などを注ぐとより鮮やかに変化します

※抽出する水(湯)の性質によりお茶の色合いが変わります。アルカリ性の強い水の場合、本来の色が出にくいことがあります。その場合はレモン果汁や梅酢のような酸性を少し加えることで、明るい色に変化します。