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ハーブティー

藍のほうじ茶 粉末

藍のほうじ茶 粉末

長崎の雲仙地域で農薬を使わずに育てた藍の茎を
滋味高く焙じた粉末茶。料理や製菓材料としても使用できます。

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長崎県の島原半島に位置する雲仙地域で、農薬・化学肥料を使用しないで肥沃な大地で育った“タデ藍”の茎を香り良く焙じて粉末にしたお茶です。藍の茎ならではの滋味溢れる甘みをもったおいしさです。タデ藍は、「藍染め」に用いられる品種で、「JAPAN BLUE」と呼ばれるその鮮烈な青色と染めの仕事が、日本人になじみの深い文化の一つと受け継がれています。元来、タデ藍自体は日本の本州に多く繁殖していた植物ですが、徳島県のようにタデ藍栽培の歴史が長い地域では、食材の一つとしてもとり入れられてきました。

「JAPAN BLUE」タデ藍の特徴

藍特有の“青(インディゴ)“色素のもととなるインディカンを有し、染色に用いられる植物は大きく4種類存在します。マメ科のインド藍(インド)、アブラナ科のウォード(中国、ヨーロッパ、北海道)、キツネノマゴ科の琉球藍(沖縄)、そしてタデ科のタデ藍(日本の本州)。タデ藍にはコジョウコ、センボンといったさらに細かい品種があります。
タデ藍にはケルセチンやケンペロールといったフラボノイド類や、特徴成分であるトリプタンスリンが含まれます。
タデ藍は食用として葉を天ぷらにしたり、新芽を薬味にしたり、藍実と呼ばれる種をスプラウトにした刺身のツマや、ヤナギタデの代わりにタデ酢にも用いられるようです。また茎にも有用成分が含まれ、焙煎することでなんともいえない香ばしさが生まれるので、茎茶としても楽しむことができます。染色だけでなく、あますところなく利用できるのも藍の魅力です。

藍の茎を香り良く焙じた粉末茶

【藍のほうじ茶 粉末】に使用しているのは、有用成分を含むコジョウコ品種のタデ藍の茎。収穫後に天日で乾燥させたあと、時間と温度を上手に調節しながら香り高く味わい深くなるように焙じ、まるごと摂取できるように粉末化しました。藍の茎には、ケルセチンやケンペロール、トリプタンスリンといった有用成分が含まれます。何よりも心が安らぐようなほんわかとした焙煎の香りと、藍の特有の清浄感ある甘みのある味わいが、くつろぎのティータイムを演出してくれます。
染色のもととなるインディゴ色素※の状態の成分は含まれないため、口内が染まることはありませんので、ご安心ください。
※インディゴ色素は、藍に含まれるインディカンの分解・酸化により得られる成分です。

お召し上がり方

ティースプーンすり切り1杯を目安に、200mlのお湯に溶いてください。成分が沈殿するため、良く混ぜてお飲みください。製菓や料理にもご使用いただけます。

・スパイスを加えて藍のチャイティーに
・緑茶粉末とブレンドして
・ショウガと混ぜてショウガ湯に
・パンや焼き菓子などに練り込んで
・だんご粉に練り込んで藍だんごに
・スムージーに加えて
・カレースパイスにブレンドして
・塩に混ぜて藍ソルトに

商品について

商品名

藍のほうじ茶 粉末

名称

藍の茎粉末

内容量

30g

原材料

藍の茎(長崎県産)

保存方法

直射日光・高温多湿を避け、開封後は密閉保存ください。

栄養成分表

栄養成分表示(100glあたり)
エネルギー252kcal
たんぱく質5.9g
脂質0.9g
炭水化物78.8g
食塩相当量0.02g
※この表示値は、目安です。