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ドライフルーツ・ナッツ

有機 麻の実食品

有機 麻の実食品

不足しがちな鉄分や亜鉛の宝庫!ナッツはゴマくらいの小粒で癖がなく、ヘンプパウダーは甘みとコクがあり、何にでも手軽にかけてお召し上がり頂けます。

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味のひとこと

くるみのようなカシューナッツの様な、ぎゅっとつまった栄養素とおいしさが両立しているすごい食材です。
お料理の邪魔をしないので、ほんとに何にでも使えます。パウダーはスムージーにも最高ですね!

カナダ産のオーガニック麻の実の殻を取り除いたナッツ食品です。
とても栄養価が高く、牛肉・魚・玉子よりも多くのタンパク質が含まれていて、しかも必須アミノ酸をすべて含んでいるのでとても良質です。
ビタミンB1、E、不足しがちな鉄分・亜鉛・マグネシウムをはじめとするミネラルの宝庫でもあり、必須脂肪酸のオメガ3とオメガ6脂肪酸のバランスも1:3ととてもバランスが良いです。
「麻の実ナッツ 非加熱」はゴマくらいの大きさで癖がなくて使いやすく、フレッシュなナッツの風味があり、サラダやおひたしやパスタなど、どんなお料理にかけてもおいしく手軽に栄養補給していただけます。
「ヘンプパウダー」は甘みがありきな粉の様な味わいで、ジュースやスムージーなどの飲料の他、パンや焼き菓子に混ぜたり、ペーストにしても食べやすいです。
共に加工時に加熱処理をしていないので、ローフード素材としてもご利用頂けます。

有機麻の実ナッツ 非加熱

カナダで契約栽培されたオーガニック麻の実の硬い殻を取り除き、中のナッツを気軽に食べて頂けるようにしたおいしい麻の実ナッツです。人間の健康維持に必要な全ての必須アミノ酸と必須脂肪酸が含まれている麻の実ナッツを、何にでもふりかけるだけでおいしく摂取できてしまいます。
※麻の実が非加熱タイプに切り替わりました。加熱をしないことで麻の実の良質な成分にできるだけ影響を与えず製品化されています。
味わいはよりフレッシュで食感に粒立ちの良さが残っており、非加熱ならではの雑味の少ないおいしさです。どこかグリーンを感じさせる風味は、焙煎をせずに固い外殻をむいたままのピュアな味わいといえるでしょう。

有機ヘンプパウダー

有機ヘンプパウダーは、カナダで有機栽培された麻の実から適度な油をコールドプレスした後のものを微粉末に加工しています。必須アミノ酸全種類を含む良質な植物性蛋白質が約50%も含まれており、鉄・銅・亜鉛も豊富です。

植物界からの恵み 理想的な蛋白質

特筆として、麻の実に含まれる蛋白質の約65%が、グロブリン・エデスティンと呼ばれる体内で免疫抗体を生産する上で無くてはならない蛋白質で構成されていることがあげられます。エデスティンは加熱しなくとも体内への吸収が可能な蛋白質で、細胞のDNAの骨格を形成していると考えられます。その消化促進作用からギリシャ語のedestos(食べられる)が語源にされたと言われます。麻の実は消化に良く理想的な蛋白質を非常に高い割合で含む、自然からの恵みの食品と呼べるのではないでしょうか。
ヘンプパウダーに見られる深い緑色はクロロフィル(葉緑素)によるものです。これは光合成に必要不可欠な物質で、大麦若葉など緑色野菜に多く含まれます。
また、ヘンプパウダーは成分の約18%が食物繊維です。おなかの調子を整えたい時にもおすすめです。

オメガ3とオメガ6のバランスが理想的

麻の実

麻の実には脂質が約50%含まれていますが、このうち約80%が必須脂肪酸です。
必須脂肪酸は体内で合成出来ないので、食べ物から摂取する必要がある油です。
種類としてはリノール酸(オメガ6)とα-リノレン酸(オメガ3)があります。オメガ6はうるおいのあるお肌を作り、オメガ3は皮膚や脳、神経、細胞の健康に欠かせません。
リノール酸とα-リノレン酸の理想の摂取割合は4:1と言われていますが、麻の実は3:1で、かなり良いバランスです。
また、血圧の安定や子宮筋の調節、アレルギー反応の調整など様々な生体機能の調整に働いているγ-リノレン酸も約2%含まれます。
天然物には月見草油やボリジ油・バオバブ油・母乳などにしか含まれないため、とても希少な摂取源です。
γ-リノレン酸はリノール酸を原料にして体内でも合成されますが、リノール酸の取りすぎやお菓子やアルコールのとりすぎによってγ-リノレン酸への変換が滞っていることもあります。

食物繊維が非常に豊富

麻の実の不溶性食物繊維含有量(100gあたり)

麻の実に多く含まれる不溶性食物繊維は腸の動きを活発にし、また腸内の老廃物を吸着して対外への排出を促すといわれ、整腸におすすめの食材とされています。

麻の実の酵素抑制物質について

もともと麻の実には酵素抑制物質がほとんど含まれないとされています。

酵素抑制物質とは?

種子は、発芽する時に胚乳の栄養をエネルギーに変えるためのたくさんの酵素を持っています。それと共に、発芽にふさわしくない場所・時期に芽吹かないようにそれらの酵素を抑制する物質も同時に持っています。例えば、植物にとっての生存に向かない冬の時期に発芽をしてしまうのを防いだりする役目を担っているのです。
“酵素抑制物質=ABA、アブシジン酸”は人体に入ると毒性があると言われています。

麻の実の酵素抑制物質の心配について

熱帯〜亜熱帯が原産の常夏の地域の植物は厳しい冬を経験しないため、もともと種子には発芽の抑制の必要性があまりありません。年中発芽の機会があるためです。また、そういう植物の種子は、種子自身が白いものが多いようです。逆に茶色の外皮の付いているものは(外殻ではなく中身の薄皮)酵素抑制物質やフィチン酸、タンニンなどを多く含む可能性があるようです。
麻は、気温差の激しい過酷な環境であるヒマラヤの山岳地域が原産といわれていますが、その環境順応性の高さと成長速度から、熱帯から寒冷地まで本当に世界中のほとんどの地域に生育適応できるため、そもそも種自体に発芽の抑制の必要が無かったのではないかと考えられます。