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油(オイル)

有機亜麻仁油(フラックスシードオイル)

有機亜麻仁油
(フラックスシードオイル)

カナダでオーガニック栽培された低温圧搾の亜麻仁油です。生のまま野菜やパン、納豆にかけてお召し上がり下さい。

※沖縄へのご配送は、ご注文内容によって航空便が陸便に変更になる場合もございますので、その場合はお届け希望日をご指定いただいても、通常よりお届けまでの日数がかかりますことをご了承ください。

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味のひとこと

くせになる味わいをもっています。特に冷製の料理との相性は、ばっちりです。
前菜や、デザートなどにもなめらかなコクを与えてくれます。

カナダでオーガニック栽培された亜麻の種子を30℃〜33℃という低温で搾ったフラックスシードオイルです。現代人が不足しがちな必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)を約60%含みます。
加熱に弱く、酸化しやすい油なので生でサラダや納豆などにかけてお召し上がり下さい。

細胞膜の原料

オメガ3とオメガ6の入った有機亜麻仁油

オメガ3脂肪酸は、細胞膜を構成している成分の1つとして、注目されるようになりました。
オメガ3脂肪酸には亜麻・えごま・グリーンナッツなどの植物に多く含まれるα-リノレン酸、魚介類に多いDHA・EPAなどがあります。DHAやEPAはα-リノレン酸を原料に体内で合成することも出来ますが、α-リノレン酸自体を合成することは出来ないので、必ず食べ物から摂取しないといけない必須脂肪酸です。

なぜ現代人はオメガ3不足になったのか?

オメガ3脂肪酸は、天然の青魚などにも含まれていますが、魚ではなく肉食が増えたこともオメガ3が不足しがちとなった原因の1つです。

オメガ3とオメガ6の比率

亜麻

カナダのバンクーバーにあるオメガニュートリション社は、1986年、世界に先駆けて、オーガニックの亜麻仁油を世に出しました。
亜麻はアマ科の一年草で、種子を搾れば亜麻仁油、茎からはリネンという高級な繊維が採れる植物です。低温圧搾で搾るとオメガ3脂肪酸を約60%、オメガ6脂肪酸を約20%含む植物油となります。
オメガ6脂肪酸も必須脂肪酸ですが、オメガ3との摂取バランスが大切と言われ、オメガ3:オメガ6=1:4のバランスが理想的です。ところがオメガ6はサラダ油として大普及した紅花油や大豆油などに多く含まれているため、現代の食生活では、オメガ6の摂取が過剰になってしまう傾向にあるようです。
この現状を打破するために、オメガ3が約60%という亜麻仁油が大活躍しています。

オメガニュートリション社の有機亜麻仁油が優れている理由

遮光ボトル

1.オメガフロー

オイルの最大の敵は「酸素」と「光」です。これにより酸化してしまったオイルは質が落ちます。
酸化しやすいオメガ3脂肪酸を守るためオメガニュートリション社では「オメガフロー」という独自に開発した製法を徹底しています。オメガフローは酸素・光・高温反応金属などを一切遮断した環境のもと30℃〜32℃で低温圧搾する方法で、高品質なオイルを作る製法です。オメガ社のアメリカの専用工場で作られています。

2.容器へのこだわり

酸化の原因となる「酸素」や「光」から遮断するために、亜麻仁油を特殊な遮光ボトルに詰めています。このボトルとキャップは、ガラスの遮光瓶よりも遮光性が高く、100%近く紫外線を中に通さず、なおかつプラスチックが油に溶解する心配がほぼありません。

摂取量の目安

大さじ1〜2杯を目安に生でご使用ください。必ず冷蔵庫保存で、加熱厳禁。開封後は6週間以内にご使用下さい。