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その他ドリンク

沖縄アロエベラの贅沢あら搾り フルーティー粒食感

沖縄アロエベラの贅沢あら搾り
フルーティー粒食感

沖縄県の大自然が色濃く残るヤンバル(山原)地域で、農薬を使用せずに栽培された肉厚のアロエベラの粒感を残したとにかくおいしい贅沢なドリンク。うるおいとハリのある、美しく健康的な毎日のために、“アロエベラ習慣”として楽しんでいただくことをおすすめします。
※「水」は一滴も加えず、保存料として加えることの多い「ビタミンC」や「クエン酸」も不使用です。また、「アロイン」が多く含まれる外皮をていねいに除去しています。

こんな方におすすめ
  • 乾燥する季節が苦手
  • いつまでもハリのある生活をしたい
  • ご家族の毎日の栄養管理に
  • 毎朝のスッキリ習慣
  • 心身が疲れやすい
  • ファスティングをする
  • お子様の健康的なドリンクとして
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味のひとこと

「喉越しの良い粒入りのアロエベラ食感とシークヮーサーの柑橘香がくせになるドリンクで、飲むたびに沖縄の風を感じます!ぷるぷるで潤いのある毎日のための“アロエベラ習慣”として続けるのに最高のおいしさ。」

沖縄県のヤンバル地方で農薬を使わずに栽培した肉厚のアロエベラの粒食感が残るようにあら搾りで仕上げ、同じく農薬を使わず栽培されたシークヮーサー果汁と良質なアガベシロップを使って、贅沢な食感が活きたトロピカルな味わいのドリンクをつくりました。
保存料として通常加えることの多いビタミンCやクエン酸は不使用で、その代わりシークヮーサー果汁のもつ天然の栄養分で仕上げているので、自然な酸味と風味がそのまま楽しめます。
「うるおい生活」、「スッキリ習慣」、「総合栄養飲料」として、幅広い年齢層の方におすすめのドリンクです。


とにかくおいしいアロエベラドリンク

やんばるの風景

アロエベラとシークヮーサーとアガベの相性の良さを第一に考え、飲んだ瞬間にパッと沖縄の情景が広がるような爽やかなおいしさを追求しました。
肉厚で鮮度の高いアロエベラの葉肉の外皮をていねいに手でむき、透明な食用部位をあら搾りで果汁にしているため、果肉の粒食感の残る満足度の非常に高いドリンクになっています。水は1滴も加えず、ドリンク全体の80%がアロエベラで占められています。
沖縄の北部のヤンバルと呼ばれる山林地帯で、農薬を使わずに栽培されているシークヮーサーの青い果実を皮ごと搾り、ドリンク全体の10%という贅沢な量で配合しています。エグミのないスッキリとした苦味が特徴の良質なシークヮーサー果汁で、アロエベラ果汁に素晴らしい酸味と柑橘香を与えています。
また、メキシコ産のブルーアガベから薬品などを用いずに低温抽出した良質なアガベシロップを使うことで、スッキリとしたやさしい甘さに仕上げています。メキシコのミネラル豊富な大地で育つブルーアガベは各種ミネラルの他、イヌリンと呼ばれる多糖類を含み、化学処理を行わないで自然に抽出したシロップは果糖分が多すぎないことも特徴です。低GI甘味料としても知られるアガベシロップの中でも、特に厳選したものを使用しています。

アロエベラの長い歴史

アロエ畑

アロエという植物はユリ科に属し、強い生命力によって環境に適応して種を広げてきたため、なんと品種は500種類を超えるともいわれているそうです。その中でも、古代より健康と美容に重宝されてきた種類が「アロエベラ」。アロエベラの“ベラ”は、ラテン語で「真の」という意味をもつそうで、アロエの中においてアロエベラは“真のアロエ”と考えられています。名付け親の植物学者リンネは、数あるアロエベラの中からアロエベラがもつ有用性に対してはもちろん、毒性の少ない安全な品種であったことなどから、アロエの中の代表品種として名付けたそうです。
アロエの生薬としての歴史は古く、4000年ほど前には既に使われていたとか。紀元前4世紀、かのアリストテレスはアレキサンダー大王が自軍を率いて遠征する際に兵士の健康のために使用するよう進言したそうです。またクレオパトラが乾燥と日差しから自分の肌を守るために用いていたとするエピソードも有名で、歴史を変えるほどの彼女の美貌はアロエによって保たれていたといわれています。このように飲んでも塗っても、身体の内外から役立つアロエという植物にまつわる話題は尽きません。

継続摂取がおすすめ

アロエベラ畑

アメリカの家庭ではアロエが常備薬として植えられていることが多く、日本でも「アロエは医者いらず」と呼ばれ活用されているのをご存知の方も多いと思います。アロエベラは葉緑素を含む表皮の下に、肉圧の葉肉をたたえています。通常の植物が光合成でつくりだした養分を花や果実に移行するのに対し、アロエベラはその豊満な肉質に蓄えます。

アロエベラの育つ土壌は、強烈な太陽光を受ける乾燥した大地です。そのため、自身を守るためにアロエベラが蓄える栄養分は幅広く、ビタミンA・C・E・B群(B1、B2、B3、B6、B12、葉酸、ビオチン)、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、鉄、有機ゲルマニウムなどのミネラル類、各種アミノ酸などに加え、有機酸類、植物ステロール類、アロエシン、アロエチン、アロミチン、ムチン、ウロン酸、アロエマンナン、アルボランA、アルボランB、サポニン、ベレクチンといった特有成分を数えるとなんと200種類以上にもおよぶ成分を含有するスーパーフードです。またアロエベラは南国では日焼けの炎症を抑える天然のジェルとして用いられることが多く、これは過酷な環境で育つアロエベラの作用として頷ける特徴ではないでしょうか。

アロエの輪切り

アロエベラの葉肉の強烈な“粘り”をつくり出しているのは、多糖類の中の「ムコ多糖」と呼ばれる成分。ムコ多糖とは乾燥地域でアロエベラ自体が水分を引きつけ潤沢にたくわえるのに必要な成分で、“ムコ”はラテン語で“粘液”を意味します。人体にとってもムコ多糖は欠かせない成分であり、唾液などの体液が粘性を帯びているのもこのムコ多糖が含まれることに関連します。身体の構成成分であるヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸などもこのムコ多糖の種類で「ムコ多糖類」と呼ばれます。しかし20歳を過ぎるとこのムコ多糖の体内合成力の低下がはじまるとされています。
またアロエベラの200種類を超える数多くの成分は、この多糖類によってまとめられ身体で機能するとされ、成分が全体として協調し合って働くことから、アロエベラの有用性を“シンフォニーオーケストラ”のようだと表現することもあるようです。オーケストラのさまざまな楽器がお互いの音のハーモニーを相乗効果として奏で合うのに似ているということです。具体的にアロエベラの多糖類の作用は「アジュバント作用」と呼ばれます。

アロエベラが自身の豊満な実の内に蓄え、水分保持と生理活性のために利用している無数の栄養素とうるおい成分。そしてそれを機能させる多糖類の存在。
こういったスーパー植物であるアロエベラの特徴は、毎日のドリンクとして続けて摂取することで、最大限にその恩恵を享受できます。

アロエのアジュバント作用

「アジュバント」とは聞きなれない言葉ですが、栄養成分などの作用・時間をサポートする働きをもつ成分・物質の総称で、ラテン語の「adjuvare(助ける)」が由来とされます。アロエベラはこの「アジュバント」として認知されており、自身に含む200種類以上の栄養成分を束ね、サポートする食材だと考えられています。これは、アロエベラの多糖類の大部分を占めるアセチル化マンナンが、タンパク質と結合した形で存在しているためだとされます。例えばビタミンCを単独で摂取した場合と、アロエベラと摂取した場合では、作用のしかた(効率)や持続時間などに差があらわれるとのこと。もちろんビタミンCだけでなく、他の多くの栄養素にも当てはまると考えられています。
アロエベラの多種多様な成分が、アロエベラ自身のアジュバント作用により全体的にサポートされることから、“シンフォニーオーケストラ”のようだと例えられているのです。
そしてこのアジュバント作用を活かすためには毎日継続して摂取することが重要だとされています。

透明なアロエベラの真価

アロエアップ

アロエベラの葉の断面を見ると、みずみずしく透き通った葉肉(ジェル)が出てきます。
実際にアロエベラには200種類以上もの栄養価が含まれ、歴としたスーパー食材としても認知されていますが、透明度が高く色味の薄いアロエベラに隠された栄養素には、見た目だけでは判断できない凄さが隠されています。

1990年アメリカの国立がん研究所が主に“フィトケミカル”の観点で食品を研究した結果を「デザイナーフーズ・プログラム」として公開していますが、重要度の高い野菜・果実などをランク付けしたピラミッド図には、ニンニク、タマネギ、アサツキといった、アロエベラの属するユリ科の植物の多くがランクインしています。
デザイナーフーズの考え方が導入されて以降、単純な植物の色味だけではない、本当の意味での価値が認められるようになったともいわれています。

また“生命の輪(鎖)”という考え方があります。主要な栄養素だけでなく微量なものまで、多種多様な成分をまんべんなく、抜けのない輪(鎖)をえがくように摂取する必要があるという考え方です。食事とは単にビタミンやミネラルなどの必須栄養素をとることだけが重要なのではなく、多種多様でバランスのとれた栄養成分が欠かせないのです。
この考えにのっとれば、60兆個以上あるといわれる私達の身体の細胞がつくられ、代謝していくためには少なくとも46種類の栄養素を毎日の食事で継続的に供給されることが、健康的な身体を維持するために大切だとされます。この46種類の栄養素自体が“生命の輪(鎖)”となり、46種類のうち1つでも欠けると他の栄養素が十分な機能を果たせなくなると考えられているのです。 例えば各種ビタミンはそれぞれに別の作用をしますが、単独で働くことはありません。これらは相互関係にあり、お互いが補完し合うことで作用を高めるため、さまざまなビタミンやサポート成分をバランスよく摂取することが重要になります。

身体の生命の輪をきちんとつなぎ、健やかな毎日を送るためには、主要な成分だけでなく、微量なさまざまな栄養素を習慣的に摂取する必要があると考えられているのです。
アロエベラドリンクに幅広い栄養素を含むチアシードを混ぜるなど、栄養素の相互補完を目的とした組み合わせでの飲用がおすすめです。

アロエベラ栽培のこだわり

十一種の雑穀を蒸したあと

アロエベラは苗を植えてから収穫まで約3年かかります。沖縄で農薬を使わずにアロエベラを栽培しているある農家さんは、6年(2周期)栽培したアロエの畑は1年休ませ、そっくり土を入れ替えるとのこと。これはアロエベラが大地の養分を存分に吸い上げて豊満に育つためです。

味を引き立たせる脇役

シークワサー

・シークヮーサー


シークヮーサーは沖縄県の特産の香酸柑橘です。沖縄の方便で「シー」は「酸っぱい」、「クヮ−サー」は「食わせる」を意味します。また和名でヒラミレモン(平実檸檬)と呼ばれ、古くから琉球諸島で自生してきた柑橘です。ビタミンCやクエン酸が含まれ、シークヮーサーならではのポリフェノールとして「ノビレチン」「タンゲレチン」が注目されています。その他にも「ヘスペリジン」や「レシチン」、酸味成分の「シネフリン」などを含みます。
風味はまさに“和のレモン”といった感じで、レモンとすだちをあわせたような爽やかな柑橘香が持ち味です。


アガベシロップ

・ブルーアガベ


見た目がとてもアロエに似ているアガベは、リュウゼツラン科のアガベ属の植物で、メキシコが原産です。その中でもブルーアガベと呼ばれる種類のアガベはテキーラの原料としても有名。ブルーアガベからとれるシロップは、各種ミネラルやイヌリンと呼ばれる多糖類を含有しています。ショ糖分の少ない低GI食品としても知られ、薬品などを用いた化学処理ではなく自然に抽出されたシロップは果糖の含有量が多すぎず、その分イヌリンをバランス良く含有します。

アロエベラドリンクの特徴

赤ちゃんからお年寄りまで

・農薬を使用せずに栽培された原材料のみ使用しています
・水は一滴も加えていません
・「ビタミンC」や「クエン酸」などの保存料は不使用です
・精白糖を使用せず良質なアガベシロップでやさしい甘さを表現しました
・アロエベラの食感を残した細粒仕上げのドリンクです
・過量摂取により緩下作用のある「アロイン(バルバロイン)」を含みません
・年齢を問わず、幅広く飲用いただけます