TOPに戻る

国産のオーガニック化粧品・サプリメント・
オーガニック食品・オーガニックスイーツを
取り扱うアムリターラ公式サイト

HOME > フーズ&ドリンク > 水・ジュース・酒・その他 > オーガニックビューティーホップ ディーバ

水・ジュース・酒・その他

オーガニックビューティーホップ ディーバ

オーガニック
ビューティーホップ ディーバ

「ビールを超えた、ディーバ。飲むだけでビューティーが止まらない」
ドイツ産の「有機大麦麦芽」と「有機ホップ」をふんだんに使い、「大麦天然酵母」で発酵熟成させたクラフトビール※1 です。
しかも仕込み水は縄文時代から手付かずの温泉水「Ojasオージャス」を使用!

※1麦芽使用比率98%以上ですが、トリュフ抽出エキスを配合しているため、税制上は発泡酒区分となります。

20歳未満の方への販売は行っておりません。

酒類の販売につきまして、配送上の問題につき航空輸送ができ兼ねるため、陸路にて配送させていただきます。
一部地域(沖縄)のお客様には、ご到着が遅れまして誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解・ご了承くださいますようようお願い申し上げます。

TwitterでシェアFacebookでシェア

1 件中 1-1 件表示 

オーガニックビューティーホップ ディーバ 330ml

\新発売!/オーガニックビューティーホップ ディーバ 330ml

850円+税

数量
詳しく見る

1 件中 1-1 件表示 

味のひとこと

爽快な苦味とはっきりとしたホップの香り。無濾過ならではの濃厚な味わいがあり、天然炭酸の心地よさにくつろぎます!

ビューティーホップ ディーバ

ビールの本場ドイツ産のオーガニック麦芽とオーガニックホップをふんだんに使用し、大麦から採取した天然酵母で発酵。仕込み水は大分で縄文時代から岩盤層に封じ込められていた温泉水「Ojas」。さらに特徴成分として白トリュフを新潟県で培養した「トリュフ抽出エキス」を配合した、世にも珍しく贅沢なクラフトビール※です。
瓶内2次発酵製法を採用しており、糖類を加えることなくきめ細やかな天然炭酸が醸成されています。無濾過のため、麦芽の栄養や天然酵母などが“にごり”として瓶内に溶け込んでいます。
※クラフトビールについて、日本では明確な定義はなく、アムリターラではこだわりの製法をもとに限定醸造したお酒をクラフトビールと位置づけています。
なお、麦芽使用率は98%以上ですが、トリュフ抽出エキス使用により税制上は発泡酒区分となります。

ビールの種類と醸造方法の違い

ビューティーホップ ディーバビールの種類を大きく2つに分けると、下面発酵の「ラガータイプ」と上面発酵の「エールタイプ」に分けられます。日本に流通するビール製品の大半が、炭酸のキレとホップの清涼感を“喉越し”として味わうラガータイプとなっていますが、ビールの歴史からみるとエールタイプの方が圧倒的に古く、その語源は「酔う」、「魔術」などだそうです。
ラガータイプとエールタイプの違いは、低温(約5〜10℃)で発酵するラガー酵母による下面発酵と、高温(約15〜25℃)で発酵するエール酵母による上面発酵という、醸造スタイルの違いです。種類にもよりますが、発酵の時の温度が最適な飲用温度に関係するといわれ、ラガータイプは冷たく冷やした状態でコクとキレを味わうタイプが多く、エールタイプはあまり冷やしすぎずふくよかな香り立ちをじっくり味わうのに向いているタイプが多いのです。
ホップや副原料などの個性的な味わいやアロマを活かした野心的なビールの多くは、「クラフトビール」と呼ばれるスタイルで日本にも浸透してきていますが、これらの多くはエールタイプが主流となっています。
エールタイプの酵母は、高温で活発に発酵する際にエステルと呼ばれる芳香性物質をより作りやすく、ビールにホップ香だけではない、熟した果実のような複雑でフルーティーなアロマを与えます。

大麦から採取した野生の酵母を培養して使用

ビューティーホップ ディーバ

富山県で大麦から野生の酵母を分離培養した天然酵母でディーバを醸造しています。一般的には専用のビール醸造用酵母を用いることが多いですが、アムリターラフーズのこだわりで特別に種酵母から起こしています。
ディーバは大麦を発酵させた麦汁のお酒なので、同じ大麦由来の天然酵母を用いることで素材の調和がもたらされています。コク味や甘み、苦味だけでなく、酸味や複雑味が表現され、五味とも呼べるカラフルな味わいに仕上がりました。

大麦と天然酵母の栄養の魅力

ビューティーホップ ディーバ

ビールに使われるのは、主に六条大麦です。ちなみに裸麦も六条大麦の品種です。
大麦のもつ酵素により自身のデンプンを糖分に変えるために、浸水して発芽させた“麦芽(モルト)”が原料に用いられます。ディーバには、ドイツ産のオーガニック麦芽の中でも、非焙煎で酵素力の強いピルスナータイプの麦芽を用いています。味わいの肝である麦芽本来のコクと風味がより感じられるよう、試作を重ねて麦芽量を可能な限り増やしていきました。
麦芽にはビタミンB群やミネラル類に加え、グリシンベタインと呼ばれるアミノ酸の一種や、微量のメラトニンが含まれるのが特徴です。
また天然酵母には、ビタミンB群、核酸といった、酵母という生物が生存するための総合栄養が含まれます。瓶内2次熟成・無濾過製法の場合は、そのまま天然酵母が“にごり”として残ります。

瓶内2次熟成製法とは

ビューティーホップ ディーバ

無濾過でにごりのあるふくよかな味わいを最大限に活かすために、シャンパンやベルギービールなどと同じように瓶内2次発酵という製法を用いています。1次発酵の終わった麦汁を瓶に詰め、通常加えられることの多い糖類を添加せず、製造工程の初期段階で取っておいた濃厚な麦汁を加え、それを養分にして密閉した瓶内で2次発酵させます。
こうすることで、1次発酵で残ってしまった未熟な風味や雑味などが発酵分解され、より洗練された味わいになっていきます。またその際に酵母が作り出すのがビールにおいて欠かせない炭酸。
当然ながら手間がかかりますが、繊細な口当たりのきめ細やかな天然炭酸と豊かなコクが楽しめるのが魅力です。

大量のホップを3段階で投入

ビューティーホップ ディーバ

ホップはアサ科のツル性植物で、和名ではセイヨウカラハナソウと呼ばれ、雌雄の株が存在します。生育すると毬花(まりはな)と呼ばれる毬果をつけます。ビールに苦味とアロマを与えるのはこの部位で、受粉をしていない香りの強い雌株のホップだけを使います。
ビールにホップを用いるのは香りと苦味だけでなく、ホップの持つ防腐作用を保存に活かしたり、麦汁に含まれる余分なタンパク質を分離・沈殿させ、ビールを清澄させたりする作用もあるからです。
ホップはリラックスハーブとして知られていますが、これは毬果に付いている黄色い粒状のルプリンに含まれる苦味成分フムロンや、芳香成分のミルセンによるものとされます。またフィトエストロゲンを含むため、女性のためのハーブとも呼ばれています。ビールをおいしくする要素として欠かせない苦味とアロマを持つホップは、美と健康を追求する人のためにも最適なハーブかもしれません。
ディーバに使用しているのは、苦味とアロマの両方をバランスよくもつ種類のホップ品種。苦味とアロマを最大限に引き出すため、何度も試作をして苦すぎない限界まで多くのホップを使い、さらに3段階※で投入することにより、若草を感じさせるアロマと清冽な苦味が、飲む人の満足感を高めてくれる格別の味わいになっています。
ホップの苦味は飲むたびに余韻として残っては薄れ、また残っては薄れていくことで、一口ごとに感じる変化が味覚を刺激し、飲む喜びへとつながっていきます。

ホップの3段階投入

ビューティーホップ ディーバ

1.ビタリング
麦汁を煮沸する際に加えることで、ホップの鮮烈な苦味が引き出せる

2.フィニッシング
煮沸工程の最後の段階にホップを加えることで、あまり熱が加わらずホップの苦味よりもアロマを引き出すことができる

3.ドライホッピング
発酵の後期段階で投入されることでホップに熱が加わらないため、苦味ではなく純水なホップのアロマを付加することができる

仕込み水には縄文からの封存水「Ojas(オージャス)」

ビューティーホップ ディーバ

ディーバの仕込みに使われる水は、アムリターラフーズで取扱いをしている、大分県で縄文時代より地下岩盤層に封存されてきた貴重な温泉水「Ojas(オージャス)」。ビールが古くに「液体のパン」と呼ばれていたことからも、醸造工程の大部分でこの仕込み水が要となるため、使われる水の質が何よりも重要となります。Ojasで仕込むことで、よりよい醸成と仕上がりの味わいを目指しました。

トリュフ抽出エキスとは

ビューティーホップ ディーバ

DHEAVAディーバの最大の特徴である、配合原料の「トリュフ抽出エキス」は新潟県で世界初となるトリュフの栽培(培養)に成功し、エキス抽出された濃縮エキスを使用しています。原料の白トリュフの培養には農薬などの化学成分は一切使用していません。
トリュフは最高級食材として知られ、何にも代えがたい崇高なアロマで食べる人を魅了しますが、「トリュフ抽出エキス」はアロマ以外のトリュフ成分の濃縮を目的として抽出されるため、特有の芳香はありません。
「トリュフ抽出エキス」は新潟薬科大学の産官学研究推進センターにより、トリュフによる体内のDHEA誘導作用について研究され、報告があげられています。
DHEAとは体内の性ホルモンとして知られ、男女問わず、体内機能の維持に欠かせない成分として、“体内ホルモンの親玉”や“性ホルモンの王様”などと呼ばれています。