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レトルト・加工食品

自然栽培 緑玄米もち

自然栽培 緑玄米もち

九州産の自然栽培“緑もち玄米”を使用した玄米もちです。「自然栽培のお米をもっと身近に食べて頂きたい!」をコンセプトに掲げた商品のご提案です。

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味のひとこと

おいしいおもちです。緑もち玄米の甘みと風味の良さは、玄米もちならではの粒立ちのある食感とともに、おもちを食べる喜びを感じさせてくれます。おすすめはやっぱり焼いたおもちですね。

九州産の自然栽培“緑もち玄米”を使用した玄米もちです。緑もち米は品種改良のされていない古代米の一種で、もち米品種です。早摘みされた青玄米とは違い、きれいな紫色をした稲穂が特徴的な原生種のお米です。通常のお米の半分ほどしか収穫できない貴重なお米でもあります。
お米の緑の色はクロロフィル(葉緑素)に由来します。
優雅な甘味があり、素材の風味が素直に感じられる、そのままでおいしいおもちです。
そんなこだわりの緑もち玄米でつくったおもちを真空パックした、保存や持ち運びに便利な商品です。

熊本県菊池産の自然栽培緑もち玄米使用

おたいを揉む作業

熊本の菊池水源を由来とする清冽な地下水を利用し、日当たりの良い土壌でのびのびと育った農薬・肥料不使用の緑もち玄米を使用しています。収穫量が通常米の半分ほどと、農家泣かせの品種ではありますが、仕上がったお餅のおいしさは一味違います。
古代米の一種である緑もち米(クロロフィル色素)は、野生稲から派生しており、赤米(タンニン色素)や黒米(アントシアニン色素)もその仲間です。生命力が強い一方で脱粒性(稔り期に籾が容易にこぼれ落ちる)が高く、背丈が高いことによる倒伏の恐れや、収量の低さがあります。
稲の命が凝縮されたひと粒には稲の歴史が詰まっています。栽培の難しさや手間の多さで途絶えようとしている古くからの品種には、しかしながら品種改良を重ねたお米にはない魅力があります。祖先が長い間慣れ親しんできたであろう味わいや、色味や姿などの稲自身が持つユニークな個性、そして何よりも身体の喜ぶおいしさがあるのではないでしょうか。

もちといったら緑もち玄米?

おたいを揉む作業

緑玄米もちは噛むとしっかりとした食感で、古代米ならではのパワーを感じさせるざっくりとした歯ざわりがありながら、それでいてやわらかい食感が特徴です。白米もちのように“ビヨーン”とのびることが売りではありませんが、「やさしい食感」という表現がぴったりです。
「甘みや香りが強く、深い味がしておいしい。」「食べている!というのを実感できる粒粒の食感が、さらにおいしさを感じさせてくれますね。」食べた方からこういった感想が聞こえてくるおもちに仕上がっています。
おいしさを感じていただくためには、先ずは焼きもちでお召し上がりください。もち本来の香り立ちと濃厚な甘みを感じられ、味わい深く食感の良い玄米もちの醍醐味を感じていただけると思います。
煮る際は、玄米もちの特性として表面が煮崩れしやすいので、一度焼いたものをお使いいただくとおいしく仕上がります。