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調味料

アムリターラソルト

アムリターラソルト

約500万年前の海水が結晶した湖塩と、赤道直下のクリスマス島の塩。おいしさを追及したら、こんなブレンド塩が出来上がりました。

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アムリターラソルト 750g

アムリターラソルト 750g

900円+税

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味のひとこと

口に含んだ瞬間、カドのない塩味が広がり、やがて甘みの余韻へとつながります。
味付けに使うのはもちろん、ゆで塩に使っても、漬物に使っても素材をすごく活かしてくれるので重宝します。

オーストラリアの偏西風が運んだ海水が、何百万年もの年月をかけてつくり上げた湖塩と、美しいクリスマス島の海塩。
両方とも釜で煮ることなく、自然の力だけで結晶した自然結晶塩です。この2つをブレンドしました。
甘みと旨みがある、まろやかでおいしい塩なので、毎日のお料理や、ぬか漬け、ゆで塩などにもお使い下さい。

風の力が作る塩

偏西風によってはるばる運ばれる海の塩

偏西風によってはるばる運ばれる海の塩

西オーストラリアの中央に、約500万年前の海水の結晶である湖塩が自然に形成されている湖があります。
この湖塩は岩塩とも海塩とも、また通常の湖塩とも違う、とても不思議な塩です。
湖塩とは大昔海だった場所が地殻変動によって次第に陸に閉じこめられ、水分が蒸発して塩分濃度が高くなった湖の水でつくられた塩のことで、海の塩が岩塩になる途中とも言えます。
ところがこのオーストラリアの湖塩が出来る湖は、海とは450kmも離れた場所にあるのです。これほど離れた場所にある湖に塩が出来たのは、自然界の偶然が重なったからでした。
西オーストラリアには、インド洋から内陸に向かって強い偏西風がいつも吹いています。この強い風が、はるか昔から荒れる海の飛沫を内陸に運んでいたのですが、それが海岸から450kmの地点で低い山地に当たって落ち、その下に溜まり沈澱していきました。

太古の海の堆積物が自然の力で塩になる

約500万年かけて風に乗って堆積された塩の層は、雨季になると雨水で自然に溶けて、そこには立派な湖が出来ます。
水分が堆積している粘土質の土の中にある古代の塩を溶かし出し、ミネラル豊富な濃い塩水の層が出来ます。
ところが、その後の乾季では、塩湖の気温が50℃を越え、強烈な太陽光が塩水の水分を蒸発させて湖面は水分を失い、結晶塩を自然につくり上げて雪のような真っ白な姿に変化するのです。
この湖塩は、多くのミネラルが溶け出して表層に出てくる時期に、1年に1度だけ「収穫」されます。
自然のサイクルだけで塩になるという、自然界の出来事が何百万年も繰り返されたサステナビリティな塩です。

世界で一番早く朝を迎える島 クリスマス島

まろやかな湖塩にプラスしてブレンドしたのは、ハワイ島南側赤道直下に位置するキリバス共和国の島々の1つであるクリスマス島の塩です。
1777年のクリスマスイブに、イギリスの冒険家キャプテンクックがこの島に上陸した際に名付けられました。
クリスマス島は太平洋の中心にある島で、海は透明で美しく、大きなサンゴ礁が形成されています。
また、島の形が独特で、西から太平洋の豊かな南赤道海流がたっぷり入ってくる上に、北極や南極からの深層海流水も湧き上がっています。
赤道直下の強い太陽光と心地よい海風が、約3ヶ月かけてじっくりと美しい塩の結晶をつくり上げるのです。