TOPに戻る

国産のオーガニック化粧品・サプリメント・
オーガニック食品・オーガニックスイーツを
取り扱うアムリターラ公式サイト

HOME > フーズ&ドリンク > 調味料 > 土佐産直 きびなご・いわし(フィレ・ペースト・魚醤)

調味料

土佐産直 きびなご・いわし(フィレ・ペースト・魚醤)

土佐産直 きびなご・いわし
(フィレ・ペースト・魚醤)

高知県西部の漁師町、黒潮町(旧土佐佐賀)にある加工所で「家族に安心して食べさせられるもの」をコンセプトに作られている、海の調味料です。

TwitterでシェアFacebookでシェア

5 件中 1-5 件表示 

きびなごフィレ 70g

きびなごフィレ 70g

980円+税

数量
詳しく見る
きびなごペースト 60g

きびなごペースト 60g

580円+税

数量
詳しく見る
きびなご魚醤 100ml

きびなご魚醤 100ml

780円+税

数量
詳しく見る

かたくちいわし魚醤 100ml

かたくちいわし魚醤 100ml

780円+税

数量
詳しく見る

5 件中 1-5 件表示 

味のひとこと

魚醤とペーストは共に、1滴のうま味の凝縮感がすごいです。発酵食品なのにとても鮮度が良いと感じてしまうおいしさです。フィレは丁寧な手仕事がされていて、塩のおいしさが際立ちます。

漁師町・高知県黒潮町において、地元の鈴江漁港・宿毛湾港で4〜5月に獲れる脂ののった、いわし・きびなごが主役です。
実は主役がもう一つ。全工程を風と太陽の自然エネルギーだけで育て上げた仕込み塩です。釜焚きをしていないので、海水中のさまざまなミネラルが抜け落ちる事なく結晶に抱え込まれています。
そして贅沢にも、フィレを漬け込むオイルには、ギリシャのレスボス島で作られる無農薬EXVオリーブオイルをたっぷり流し込みます。
「家族に安心し食べさせられるもの」「ひとつあれば料理の幅が広がるもの」など、料理をおいしく、楽しくしてくれる幸せな食品たちです。

はじまりは地元の天日塩

塩

自然が多く残り、美しい海の広がる高知県黒潮町は、昔から全国的にも数少ない天日塩の産地です。天日塩は、全工程を風と太陽の自然エネルギーだけで育て上げます。釜焚きをしておらず、海水中のさまざまなミネラルが抜け落ちる事なく結晶に抱え込まれているので、円味のある甘いお塩となるのです。
「このとびっきりおいしい天日塩を使って何か商品にできないか」という思いが出発点となり、地元の素材と天然材料だけを使った本物の加工品を届けたいという思いでつくられているのです。

きびなごとは?

きびなご

ニシン科の魚で、熱帯から亜熱帯に分布する全長10cmほどの細長い小型魚で、水のきれいな沿岸域を好んで回遊します。小魚で痛みが早く、あまり漁獲地以外には出回りません。プランクトンを主食とし、銀色の帯のような縦しまの美しい魚です。鹿児島で「帯」のことを「きび」と呼ぶので、「帯(きび)小魚(なご)」という由来が有力とのことです。
漁期に銀の帯をきらきらさせながら海面近くを群れる様子は「波のしずく」や「海の宝石」と呼ばれるほどきれいな光景のようです。
実はきびなごは魚の中においてDHA含有量が最も高いとも言われており、EPAやカルシウム、ビタミンD、ビタミンB12を豊富に含んでいます。

きびなごフィレができるまで

  1. 手でおろす

    高知県の西にある宿毛湾近海で4〜5月に獲れる脂ののったきびなごだけを、全て手作業で3枚におろします。おろす早さは一匹あたり15秒ほど。おろした後、内臓をとり水洗いするまで、「スピード命」の工程です。

  2. 天日塩で塩漬け

    地元の職人が手間暇かけて作った黒潮町産の天日塩をまんべんなくきびなごにまぶし、3ヶ月〜6ヶ月、しっかりと塩漬けします。きびなごの旨味を引き出すのに最適な塩加減がキモです。

  3. 手でのばす

    しっかり時間をかけて塩漬けされたきびなごを、軽く水洗いし、一枚一枚水気をとりながら手でのばし揃えていきます。少しでもきびなごの美しさを伝えたいから、瓶の外側にきびなごの「背」が見えるよう、ていねいに瓶に手詰していきます。

  4. 無農薬オリーブオイル

    きびなごを瓶に詰め終わったら、ギリシャのレスボス島で作られる、無農薬のエクストラバージンのオリーブオイルをたっぷり流し込みます。思いをたくさん込めた「きびなごフィレ」の完成です!

こうして出来上がったきびなごフィレは、とにかく鮮度の良さを感じられるふっくらとした食感の身質と風味が特徴です。素材本来のおいしさが際立つからこそ、塩との相性の良さ、塩のうま味がいきいきとしており、EXVオリーブオイルの澄んだ軽やかさが加わり、1尾1尾が宝石の様な味わいです。

きびなご・いわしペースト

きびなご・いわしペースト高知県黒潮町で水揚げされた、かたくちいわし・きびなごを天日塩で塩漬けにし、1年じっくり熟成させた後でペーストにしました。魚のうま味がギュッとつまっています。
魚の身をまるごとすりつぶしているので、カルシウムなどのミネラルが豊富です。
いわゆる和製の上質なアンチョビペーストと呼べるかもしれません。
イタリア料理はもちろん、和食やその他の料理にうま味とこくを一瞬でプラスしてくれます。パンにつけるペーストを作ったり、サラダのドレッシングに加えても、とにかく手軽においしさの層を広げてくれる助っ人的調味料です。

きびなご・いわし魚醤

きびなご・いわし魚醤高知県黒潮町で水揚げされた、きびなご・かたくちいわしを天日塩で塩漬けにし、8ヵ月じっくり熟成させた後、時間をかけて丁寧にしぼりました。数滴で料理に深みをプラスします。
魚醤は、魚を塩と共に漬け込み、魚自身の酵素による自己消化や空気中の細菌の働きなどで発酵させた液体調味料。熟成すると共に特有の香りが醸成され、たんぱく質が分解されてできたアミノ酸と、豊富に含まれる核酸による濃厚なうま味で、料理に塩味とともにうま味を与える発酵調味料です。ミネラル分も凝縮されています。
タイ(ナンプラー)やベトナム(ニョク・マム)をはじめとした東南アジアの沿岸部を中心に、日本、中国など、いくつかの文化圏で用いられています。日本の秋田県で有名な「しょっつる」も魚醤の一つです。

おすすめレシピ

きびなごフィレ 三色ピンチョス

【材料】

  • きびなごフィレ
  • 木綿豆腐
  • ミニトマト
  • きゅうり
  • バジル
    ※「作り方」に従い分量調整してください
1段目:きゅうりは厚さ1cmの輪切りにする。
2段目:ミニトマトは半分に切る。
3段目:豆腐は水切りをして厚さ1cmの3cm角にする。
4段目:最後にきびなごフィレを2枚に裂き、バジルと共に盛り付ける。
爪楊枝などで串刺して完成。