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甘味料

ボルカニックネクター(ブルーアガベシロップ)

ボルカニックネクター
(ブルーアガベシロップ)

GI値やカロリーは白砂糖の約4分の1。ローフード対応のアガベシロップ

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最高級ブルーアガベから抽出した、深い風味で美味しい、ローフード対応のアガベシロップです。
アガベはメキシコ原産の砂漠に自生するサボテンのような外見の多肉植物で、とりわけブルーアガベはメキシコの火山性土地帯で多く見られ、樹液を発酵させるとテキーラになります。
アガベのシロップは中央メキシコの原住民族が作り始めたと言われています。アガベから樹液の入った実を取り出し、発酵が始まる15分までの間に、酵素を損ねない華氏118℃(摂氏48℃)以下の低温の加熱で発酵を止めると同時に、アガベイヌリン(多糖類)が分解されて甘くなっていきます。
その後実を切り刻んで、フィルターで濾してから遠心分離機にて遠心分離させるとアガベシロップになります。

甘さは白砂糖より甘いのですが、GI値(血糖値の上昇率)は白砂糖の約4分の1。
素直な癖のない味なので、砂糖の代替え品として使いやすく、美容の敵である糖化を起こしにくい安心な甘味料です。

ボルカニックネクターの特徴とすばらしさは、その糖の組成にあります。
一般的なアガベシロップは、果糖が70%〜90%で、ブドウ糖が20%〜30%、残りは1%〜2%のイヌリンが含まれているというものが多いです。
ところがボルカニックネクターは果糖が44%〜54%、ブドウ糖が14%〜17.5%、ショ糖が2%以下、イヌリンが10%前後という理想的な組成をしています。
果糖もブドウ糖も多すぎず、しかもイヌリンの量が多いということがすごいのです。

イヌリンは果糖がいくつもくっついた形をしている多糖類で、天然の食物繊維の一種で、胃や小腸などの消化管では消化吸収されにくく、大腸で初めて少し消化されてオリゴ糖になってお腹を整えます。
チコリや、菊芋、ゴボウ、ニンニクもイヌリンを含みますが、純度の高い天然のイヌリンをもつのは、アガベ以外にありません。血糖値を適切な水準に調節する働きもあることから、近年サプリメントとしても注目されています。
カルシウムやマグネシウムの吸収を促進する働きもあると言われています。

GI値比較 
ボルカニックネクター27
糖尿病患者に適切であるといわれる値55以下
食パン95
うどん・もち85
玄米55
そば54
全粒粉パン50
メープルシロップ73
高果糖のコーンシロップ89
ショ糖92
ブドウ糖137
麦芽糖150