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平成28年度産の新米

平成28年度の新米が入荷しました! 天然水育ちの自然栽培米

平成28年度産の新米

熊本県産 自然栽培米 原誠一さんのお米(H.28)

品種

ヒノヒカリ
5kg 6,200円+税 / 2kg 2,480円+税(玄米でお届けします)

特徴

九州地方のほぼ中央に位置し、標高1,000メートル級の山々に囲まれている熊本県。その北部に位置する菊池市七城町を流れる菊池川は、阿蘇山から湧き出る伏流水としても知られています。そんな菊池川の水源のひとつであり、環境省が選定した「名水百選」にも選ばれる「前川水源」を活用して、30年ものあいだ米づくりをおこなっているのが原誠一さんです。自然農法にこだわり、農薬や肥料などを使わず、肥沃な土壌の恩恵のみでつくられる原さんのヒノヒカリは、小粒ながらひとつひとつ厚みがあるのが特徴。つやがありながらふっくらとした炊き上がりになり、味、香りともにお米本来の風味をしっかりと堪能することができます。

熊本県産 自然栽培 清水自然村のお米(H.28)

品種

旭一号
5kg 5,800円+税 / 2kg 2,320円+税(玄米でお届けします)

特徴

昭和初期に西日本に広まり、今日では幻のお米といわれているのが「旭一号」です。日本米が本来持っている「甘みがありもちもちとした食感」、そして毎日食べても飽きがこない「純粋な甘みとうま味」が最大の特徴です。この旭一号を熊本県菊池市七城町清水の地で育てているのが、元田裕次さんが率いる清水自然村。名水百選にも選出されている「清水水源」から湧き出る水、科学的根拠に基づいた土壌作りなどの技術などを取り入れて、農薬や肥料などを使わない自然のサイクルを再現した農法で米づくりをおこなっています。

熊本県産 自然栽培 大森博さんのお米「天日掛け干し」(H.28)

品種

ササニシキ
5kg 5,800円+税 / 2kg 2,320円+税(玄米でお届けします)

特徴

熊本県の北東部に位置し、阿蘇カルデラの南部にある南阿蘇村で農業をおこなっている大森博さんは、「天日で掛け干したお米がいちばんおいしい」と語ります。天日掛け干し米とは、刈りとった稲を束ねて稲架(はか)とよばれる横木に掛け、10日から2週間ほど太陽で乾燥させるという昔ながらの方法。当然、機械を使った収穫よりも手間がかかりますし、労働力も必要になりますが、太陽の光をいっぱいに浴びた稲は、いつまでも余韻の残る深い味わいのお米に生まれ変わってくれます。ササニシキの粘り気がなく、解けるようにほぐれていくさっぱりとした食感などはさらに鮮明になっており、お寿司や炒飯などの料理のおいしさの幅をぐんと広げてくれるでしょう。

品種

イセヒカリ
5kg 6,000円+税(玄米でお届けします)

特徴

三重県の伊勢神宮の神田にて発見されたとされる神聖なお米品種「イセヒカリ」を大森さんが南阿蘇で自然栽培しました。平成元年、伊勢地方を台風が2度襲い、被害を受けた伊勢神宮神田「西八号田」のコシヒカリは完全に倒伏しましたが、中央に見事に2株並んで直立している稲があることを発見し、貴重な出来事として栽培に繋げました。甘みは「コシヒカリ」を上回るとも言われています。
雑味がなく歯ごたえのある大粒のお米で、透き通った粒の立つおいしさは、熱帯ジャポニカ米の遺伝子によるものだと言われています。

熊本県産 自然栽培 実取義洋さんのお米(H.28)

品種

ササニシキ
5kg 5,500円+税 / 2kg 2,200円+税(玄米でお届けします)

特徴

熊本県菊池市にある実取義洋さんの農場で作られる「ササニシキ」。生産者である実取さんは、農薬や肥料などを一切使用しない自然栽培に深いこだわりをもっており、日本名水百選に選ばれた「菊池水源」から湧き出る地下水を使いながら、太陽の光を稲にまんべんなく取り込むことができる「天日掛け干し」など、菊池市の大自然の恵みをあますことなくお米に取り入れた米づくりをおこなっています。
ササニシキは口に含んだ瞬間にはらりとほぐれる柔らかな食感、そして噛む程に旨みが増す澄んだ味わいが大きな魅力で、冷えてもおいしいので、お弁当にも最適です。

品種

亀の尾
5kg 6,000円+税(玄米でお届けします)

特徴

最近では当たり前のように購入できる「コシヒカリ」などのブランド米。じつはその血筋をたどってみると「亀の尾」という品種が起源であるということをご存知でしょうか?元々は山形県にある庄内平野の農家が生み出したもので、長い年月を経て改良や開発を繰り返し、ついに私たちのよく知るコシヒカリが生み出されました。このことから亀の尾は「現代米のルーツ」「幻の米」などとも呼ばれています。近年では、醸造米としても広く知られており、亀の尾を使ったお酒も数多く作られているほど人気の高い米で、さっぱりとしていながら香りや甘みも存分に楽しむことができます。

熊本県産 自然栽培 冨田榮一さんのお米(H.28)

品種

ヒノヒカリ
2kg 2,000円+税 / 5kg 6,000円+税(玄米、七分搗きをお選びいただけます)

特徴

熊本県菊池市の八方ヶ岳に囲まれた標高250mの棚田で育った自然栽培米の棚田米。
小木川の最上流に位置し、生活排水が入り込むことなく、ミネラル豊富な山の湧水だけが流れ込む、とても美しい棚田で出来るお米です。毎年「ヒノヒカリ」を種取りして栽培しています。
ほど良い粘りとモチモチ感のある食感には定評があるヒノヒカリですが、山が育んだミネラル豊富な美しい水で育った棚田米は、格別のおいしさ。
口に運ぶのが思わずうれしくなるような上質な味わいです。
きれいな水で育ったきれいなお米らしく、炊きあがりが非常につややかで、香りが立っています。
ぜひ味わってみて下さい。

大分県産 自然栽培 アムリターラ農園のお米(H.28)

品種

ササニシキ
2kg 2,200円+税(玄米でお届けします)

特徴

大分県の西部に位置し、周囲を渡神岳、三国山、酒呑童子山などの山々に囲まれた場所にある日田市中津江村。標高550メートルの場所にあることから、春には青々と茂る新緑、夏は山から吹く清涼な風、秋には広大な自然が織りなす紅葉、そして冬には、深々と降りしきる雪といった、四季の彩りを五感で楽しむことができます。
アムリターラでは、2014年から中津江村にご縁をいただき、中川内という集落でアムリターラ田んぼをやらせて頂いています。筑後川の源流であるそのまま飲める美しい湧水が流れ込み、その上に民家がまったくないという清冽な棚田で、田植えと稲刈りには東京からアムリターラスタッフが十数名出向き、地主の山口新一さんを始め、村の方々のご協力のもと、おいしいお米が出来上がりました。太陽の光と自然な風でゆっくりと乾燥させた昔ながらの天日掛け干し米です。