TOPに戻る

国産のオーガニック化粧品・サプリメント・
オーガニック食品・オーガニックスイーツを
取り扱うアムリターラ公式サイト

品種について

平成28年度の新米が入荷しました! 天然水育ちの自然栽培米

品種について

ササニシキ

口溶けの良さや滑らかな喉越し、あっさりとした食感と甘みが特徴のお米です。品種の祖先は、うるち米系統です。元来日本人が食べてきたお米は、甘くてモチモチした品種ではなく、あっさりとした旨みのうるち米系で、本来の「ジャポニカ米」の性質は「ササニシキ」の様なお米だったではないかとも考えられています。 口に含んだ瞬間にはらりとほぐれる柔らかな食感、そして噛む程に旨みが増す澄んだ味わいは「ササニシキ」の大きな魅力です。冷えてもおいしいので、寿司米や、お弁当に使用するお米としても最適です。

ヒノヒカリ

「コシヒカリ」と「黄金晴」の交配によって生まれた水稲うるち米。やや小粒で、粒に厚みがあり全体的に丸みをおびたお米で、炊き上がりは、ふっくら艶があり、きらきらと輝いています。食味は非常に良く、ほどよい粘りとモチモチ感に加え、香りと甘味が調和した、バランスのとれたお米です。味を主張し過ぎないので、毎日食べても飽きがこないのが人気の理由といえます。また、冷めてもおいしいくパサつかずツヤがあるので、お弁当にも最適です。どのような料理にも合う、九州育ちの自慢の品種です。

旭一号

100年以上の歴史を誇る幻の品種です。粒が大きく食味の非常に良い品種ですが、品種改良により病気や倒伏に強いお米へと生産が移ったことから、幻の米となってしまったと言われています。元来日本人の食べてきた、純粋な甘さとクリアな旨みがあり、炊きたてでも、冷めても美味しく、毎日食べても飽きない食味。人工的な掛け合わせを行っておらず、日本人が昔から食してきた在来品種の組成は、体への負担が少ないと言われています。

亀の尾

明治時代、山形県の研究心に富んだ篤農家・育種家である阿部亀治によって在来種から選ばれ、育成された日本の傑作イネ品種で、現代米のルーツです。 山形県庄内にある熊谷神社にお参りに行った亀治は、冷害でほとんどの稲が被害を受けている中で、1株から元気に実を結んだ3本の稲穂を偶然に発見します。亀治はこれを譲ってもらい、この籾(もみ)を原種として研究を重ね、4年かけて明治30年(1897年)に新水稲種「亀の尾」を誕生させました。今も歴史ある幻の米として名高いです。

イセヒカリ

三重県の伊勢神宮の神田にて発見され、神聖な稲として栽培されてきた「イセヒカリ」は、コシヒカリが自然交配して出来た神秘的で貴重な品種と言われています。
お米の特徴として、「コシヒカリ」に勝る甘味を持ちながら、日本古来の米品種に近い食味・食感がある、幻の味覚と言われています。これは、交配したもう一方の希少品種による可能性があり、霊稲とも言われるとても貴重なお米です。
「イセヒカリ」は硬質米である為、炊飯前に十分に水に浸すこと(出来れば6時間程度)をおすすめします。