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グレインプラス開発ストーリー

化粧品会社がなぜお菓子?

グレインプラス

化粧品会社がお菓子ブランドをやるということは、通常あまりないことです。ちょっと不思議に思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

お化粧品も甘いお菓子も両方、女性が大好きなものです。でもお砂糖たっぷりの甘いお菓子ばかり食べていると体重が気になったり、吹き出物などの肌トラブルの原因になることも多いので、どちらかというと美容とは逆の位置に存在しているのが、お菓子かもしれません。

 

美容の大敵「糖化」とは?

グレインプラスの甘さの秘密「アガベシロップ」
グレインプラスの甘さの秘密
「アガベシロップ」

最近の研究では急激に血中に糖質、特にブドウ糖が入ってくると、体のたんぱく質と結びついて「糖化」という現象が起きやすいことが分かってきました。この糖化によって出来る「AGE」という物質こそが、私たちが老化する原因だとも言われています。

AGEが増えると、たんぱく質で出来た血管や筋肉や肌は変性することがあり、お肌にAGEが増えると、シワ、たるみ、シミなどが起こる可能性があります。また、AGEは骨のコラーゲンに入り込んで骨を弱くさせる性質もあるそうです。また、現在40歳以上の5人に1人が糖尿病とも言われていますが、糖質を過剰にとると当然高血糖にもなりやすくなり、若くても糖尿病予備軍となってしまいます。

 

トランス脂肪酸の問題点

お菓子やパンによく使われているマーガリンやショートニングには、トランス脂肪酸が含まれています。一般に販売されている低温圧搾法以外の油も、溶剤抽出法のためトランス脂肪が増えています。トランス脂肪酸は、植物油に水素を添加した時にできる不自然な油で、もし、トランス脂肪酸が細胞膜の原料として使われると皮膚の細胞膜の多くが、とても不安定になるので、外部からの刺激に弱くなり、アレルギーやアトピーとの関連も指摘されています。2006年の12月5日から、トランス脂肪酸の使用がニューヨーク市内のレストランやファーストフード店で全面禁止になったことも衝撃的でした。

 

乳製品について

砂糖、卵、乳製品不使用のグレインプラス
砂糖、卵、乳製品不使用の
スイーツ

また、「栄養学分野のアインシュタイン」と呼ばれる栄養学の世界的権威である、コーネル大学栄養生化学部名誉教授のコリン・キャンベル博士達が行った実験で、「アフラトキシン」という非常に強い発ガン性のある物質を与えた状況下で、牛乳や乳製品に多く含まれている乳たんぱく質の「カゼイン」を5%与えるか20%与えるかによって、マウスの健康状態にどのくらい差があるかという結果を以前読みました。100週間たった時点で20%の群はすべて肝臓腫瘍で死んだか肝臓がんで死にかけている状況だったそうですが、5%の群はすべて活発で元気なままだったそうです。これは0対100の結果で衝撃を受けました。現在、日本人女性の16人に1人以上が乳がんにかかると言われ、近年は若い女性にも急増しています。いわゆる酪農大国と呼ばれている地域では、どこも乳ガン罹患率(りかんりつ)が飛び抜けて高いことが統計を見ると顕著で、アメリカやイギリスでは女性の6人に1人が乳ガンになっています。

 

だけどたまには甘いお菓子を食べたい!

そうは言うものの甘いお菓子は心の栄養。たまには食べたいものです。そんな時「糖化」を起こしにくく、砂糖、乳製品、マーガリン、ショートニング、溶剤抽出油、添加物を使用しない100%農薬不使用原料のお菓子があれば・・・アムリターラはそう考えたのです。

まず美容の大敵「糖化」を防ぐために、砂糖の使用をやめて、メキシコの「アガベ」という植物の樹液を使用することにしました。このアガベは、血糖値の上昇度合いを示す目安となるGI値が、お砂糖の4分の1ほどしかなく、非常にヘルシーです。アガベ以外にも玄米を玄米麹で発酵させた玄米甘酒を甘みに使用することもあります。また、精製された小麦粉を100%にすると、こちらも糖化の原因になるため、50%以上を未精製の全粒小麦粉にしました。油は圧搾法の無農薬国産なたね油を使用し、乳製品の代わりに白味噌やナッツなどの風味を利用して、とてもおいしいお菓子を作ることに成功しました。

安心なだけではなく抗酸化物質やビタミン、ミネラルなどが豊富なアサイー、ザクロ、カムカム、マカ、いちじく、マンゴー、ローカカオ、モリンガなど話題のスーパーフードを積極的に使用した美容にも嬉しいスイーツを作っています。

ザクロ、マカ、アサイー、カムカムなどのスーパーフード
ザクロ、マカ、アサイー、カムカムなどのスーパーフード

 

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