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ローズスキンケアシリーズ商品開発ストーリー

フローラル デューアップ セラム

フローラル デューアップ セラム

ハマナスのバラと山桜、アロエの生体水で艶やかな潤い肌へ
月見草、茶葉、日本むらさき草など9種類の和のエキスたっぷりの美容液

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ローズエナジークリーム

ローズエナジークリーム

北海道のハマナスのバラの生体水、果実、葉、花びらのエキスで新しいハリ肌へ
薔薇の精が宿る、エナジェティックなローズクリーム

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植物の中に存在する水

山の上など、標高が高く気圧が低い場所でお湯を沸かすと、通常より低い温度で沸騰します。この原理を利用して植物を入れた蒸留器の中の空気を抜いて真空状態にすると、わずか35℃でも水分が沸騰して水蒸気になります。この水蒸気を冷却すると「特別な水」が採取できます。それが減圧蒸留法で採れる「蒸留生体水」です。
通常の水蒸気蒸留方法では、外から入れた水を100℃以上に加熱して沸騰させて、その水蒸気で植物を蒸して、植物の成分を含んだ蒸気を冷却させて蒸留水と精油を採取しますが、減圧蒸留法では、一切水を使用しません。では減圧蒸留法で出現する水蒸気の、元の「水分」は何かと言うと、それは植物の中の水です。細胞内液と細胞外液、要するにその植物を育んできた活きた水そのものなのです。外から水を加えていないので、採取出来た蒸留水は、すべて植物の中からやってきたことになります。
蒸留生体水の中は35℃までしか加熱していないので、酵素も壊れず植物の中に存在していた固形物以外のものは、香りの成分すらほとんどすべてが取りこまれます。一般的な水蒸気蒸留法の蒸留水も香りがしますが、蒸留生体水の香り高さは桁違いです。

フルーティーセラムシリーズ

フルーティーセラムこの方法で、季節のオーガニックの国産果物から、果物に含まれる固形物以外のすべての成分を取り出し、2013年の5月から2014年の5月まで、限定数でフルーティーセラムシリーズを展開しました。いちご、甘夏、マンゴー、桃、マスカット、ラ・フランス、リンゴなど、香り高い果物に含まれる生体水で出来た美容液は、果物の香りそのもので、多くの方に大好評を頂きました。

ちぎったキャベツから根が

キャベツを減圧蒸留して取り出したキャベツの蒸留生体水がありました。土の上にちぎったキャベツを数枚置き、そこに霧吹きでキャベツの生体水を吹きかけるという実験を、製造所で行っていました。数日後、このキャベツから直接根が生えてきた写真がこちらです。通常なかなかあり得ないことですが、キャベツを育んでいた成分がそのまま含まれている活きた生体水だから起こった出来事なのかもしれません。

表面張力の驚き

表面張力この方法で取り出した蒸留生体水は表面張力がとても低いことも特徴でした。水滴が丸くなる力を表面張力と言い、丸くなる力が強いことを表面張力が高いと言います。分子の運動が活発になると表面張力が低くなるのですが、こういう水は活性が高く浸透が良いという特徴があります。蒸留生体水は表面張力がとても低いのです。
例えば洗い物をする時、冷たい水よりお湯で洗う方が汚れがよく落ちますが、これは温度が高くなると水の表面張力が低くなり、活性とエネルギーが高くなるからです。
水の表面張力は20℃で72.75dyn/cmで、60℃で66.18dyn/cm、100℃で 58.85dyn/cmと温度が上がるごとに低くなり活性が高まります。蒸留生体水はだいたい平均して常温(20℃)なのに60 dyn/cmくらいの表面張力で、大変活性とエネルギーの高いものです。

花のエネルギー

北海道の製造所で、いろいろな植物から蒸留生体水を取り出す中で、不思議なことが分かってきました。それは「花」から取り出した生体水の表面張力が、他の部位の生体水よりも低いということです。 その中でもダントツに表面張力が低いものがありました。それが北海道に咲く「ハマナス」のバラの花の生体水だったのです。
ハマナスの蒸留生体水の表面張力は常温(20℃)でも、なんと44.6dyn/cm。これは100℃のお湯より表面張力が低いということになります。ただの水の常温での表面張力は72.75 dyn/cmなので、同じ常温にも関わらず44.6dyn/cmというのは、ものすごく活性とエネルギーが高いことは間違いありません。100℃のお湯を肌につけることなど出来ませんが、ハマナスの生体水であれば、常温でありながらそれ以上のエネルギーのものを肌にまとうことが出来るというわけです。表面張力

アイヌ民族が愛したハマナス

ハマナスの花ハマナスは北日本に咲くバラの原種で、海岸の砂地に生えることが多く、果実が梨に似た味がすることから「浜梨」(ハマナシ)という名が付けられ、それが訛って「ハマナス」になったと言われています。アイヌ語では果実をマウ、木をマウニと呼びます。
北海道では6月になるとハマナスは香り高い一重や八重のピンク色や白色の美しい花を咲かせ、その後直径2cmほどの果実をつけて、秋になると赤く熟します。北海道では、ハマナスの実をつかったジャムもよく作られています。 花にも実にもビタミンCやポリフェノールがとても多く、古くからアイヌ民族は、ハマナスの花のお茶をビタミンC補給として常飲していたようです。ハマナスのビタミンCは煮沸してもかなり安定していることが分かっていますが、豊富なポリフェノールが安定化に一役買っているのではないかと言われます。
香りはダマスクローズにも似た、芳醇で甘く、心が洗われるような香り。ハマナスの蒸留生体水には、このハマナスに含まれる固形物以外の成分と香りが取りこまれているので、うっとりするような良い香りがします。

ハマナスの蒸留生体水を使った美容液とクリーム

この活性の高いハマナスの生体水を使った、最高のコスメを作りたい。そんな思いで開発に取り組んできました。品種改良されていない原種のダマスクローズの香りのフィトエナジークリームと、ダマスクローズモイスチャージェルを進化させる形で、出来る限りハマナスの香りを活かし、水分を生体水に変え、植物エキスにもビタミンC豊富なハマナスの実や葉や花を丸ごと使い、ハマナス畑の近くで採取できる北海道の月見草やレッドクローバー、葛、山桜などをオリジナル抽出。美容液は山桜とアロエの生体水も加え、さらにハリとうるおいを高める処方にしました。
うっとりする香りの美容液はスルスルと肌に吸い込まれていき、まるで肌が飲みほす美容ドリンクのよう。美容液とクリームを使ったあとの至福のうるおい感とハリ感に、きっと感動して頂けると思います。

月見草とレッドクローバー葛と山桜

フローラル デューアップ セラム

フローラル デューアップ セラム

ハマナスのバラと山桜、アロエの生体水で艶やかな潤い肌へ
月見草、茶葉、日本むらさき草など9種類の和のエキスたっぷりの美容液

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ローズエナジークリーム

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