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ブライトカバーコンシーラー SPF50+ PA++++ 商品開発ストーリー

ブライトカバーコンシーラー SPF50+ PA++++

ブライトカバーコンシーラー SPF50+ PA++++

シミ、くすみ、クマなどをカバーしながら、 オーガニックの美容成分をチャージ出来る、実力のSPF50+!

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ファンデーション、チーク、グロスなど、アムリターラの中でメイク用品もだんだんと充実してくる中で、お肌に優しく、しかも肌悩みを解決できるようなコンシーラーが欲しいというお客様からのお声をよく頂くようになりました。
そこで約2年前から開発を始め、ノンナノでノンシリコーンで合成界面活性剤やタルクも不使用というアムリターラならでは厳しい基準の中で、機能性が求められるコンシーラーという難しいアイテムにチャレンジすることになりました。

ナチュラルメイクにこそコンシーラー

コンシーラーは「隠す」というイメージや、べたつき、厚化粧の印象を持って敬遠する方もいらっしゃるようですが、本当はファンデーションを厚塗りにしなくても、まるで素肌そのものが輝いているかのように美しく演出できる優れたアイテムです。
「色」そのものの視覚のマジックで、厚く塗らなくても気になるシミをカモフラージュ出来たり、光の反射でくすみを一掃出来たり、部分使いで肌の色むらを統一出来たり。プロのメイクさんはそのことをよく知っていて、ナチュラルメイクであればあるほど、実はコンシーラーを多用し、上から使うファンデーションを出来るだけ薄くして、素肌感のあるヌーディーな美しさを演出されています。

コンシーラーの問題点

開発にあたり、お付き合いのあるプロのメイクさん数人に、使っているコンシーラーについて教えて頂きつつ、コンシーラーに対するご要望などもお聞きしました。
社内でも、女性スタッフ約20名にあらゆるコンシーラーを試してもらいつつ、色とシミの関係、テクスチャーの検討を重ねました。 その結果、現代のコンシーラーの問題点が見えてきました。

  • ●塗ったところの境目が気になる。
  • ●目の下に塗ると乾いたあと乾燥してきれいに見えない。
  • ●ボタッと重く感じる。

また、みなさまのご要望としては、以下の声を多く頂きました。

  • ●軽くて、塗っていないようなつけ心地。
  • ●でも気になる箇所はちゃんとカバーはしてほしい。
  • ●塗った箇所が保湿されて乾燥しにくいものがいい。
  • ●美容成分やトーンアップ成分が入り、塗っているうちに肌悩み自体が快方に向かってほしい。

オーガニックオイルをふんだんに

まず、軽いつけ心地に関しては、アムリターラではそもそも合成流動樹脂のシリコーンオイルを使いませんので、すぐに解決できました。オーガニックのホホバオイル、そしてココナッツオイルにアロエベラを浸け込んで作るアロエバターをベースオイルに使うことで、ふわっと軽いつけ心地が実現しました。
ホホバオイルはネイティブアメリカンが肌のケアに長年使ってきているほどのスキンケアオイルですし、アロエバターはそもそもが肌悩みを解決するために作られたバームなので、理想のコンシーラーの基材としてあまりにもベストでした。

塗った箇所が保湿される

コンシーラーとしてしっかりクマやシミを隠すと言う点も、ノンナノの酸化チタンや酸化亜鉛の量をパウダリーファンデ―ションより多くすることでカバー。オーガニック認証を持つミツロウやキャンデリラ草が乾燥から身を守るために持つロウ成分の中に均一に混ぜることで、肌へのフィット感も高めました。
こうしたオーガニック保湿成分の働きで、塗った箇所が乾いても見た目がシワっぽくなることが軽減され、むしろしっとり感も持続できるようになりました。

美容液のような成分を入れる

美容成分配合についてもさまざまなものを吟味しました。アムリターラでは合成界面活性剤を使用しませんので、このコンシーラーの場合、そもそも油に溶ける美容成分でないと配合することが出来ません。
いろいろと探求して試作を重ねる中で、トーンアップビューティーサプリメントとして2014年夏に発売しました「ビューティークリアブライト」にも配合しているシスタンチェツブロサ根エキス(カンカエキス)と褐藻エキスをきれいに混ぜることに成功。
「アスタクリルオイル」にも配合しているレッドパームバージンオイルから抽出した8つの天然ビタミンEも配合し、「アスタラディエンスクリーム」や「アドバンスドクリアクリアリバースセラム」にも配合しているカンディアの木から抽出した精油成分「ビサボロール」も配合。使い続けるうちに自然にクリアな肌に導くエキスを配合することが出来ました。

色彩のマジック

問題は色です。いくらシミやクマが隠せても塗った境目が目立つようでは意味がありません。
あらゆる色のトーンを作り、あらゆるクマの色、シミの色に合わせてみた結果、日本人のさまざまな肌色の方を総合的にカバーできる3色が見えてきました。
もちろん、2色ないし3色を混ぜ合わせて、好みの色を作ることもできますが、単色でも問題なく使えるようでないといけません。一番難しかったのは濃い色の「ウォーム」ですが、かなり絶妙な色になっていますので、シミやニキビ跡をカバーしやすく、しかも境目が目立ちにくい色に仕上がりました。

驚きのSPF値

仕上がったコンシーラーをSPF検査に出したところ「SPF50+ PA++++」という驚くべき結果が出ました。ナノ粒子も紫外線吸収剤も使用していないので、正直ここまでの数値は期待していなかったのですが、油分とミツロウとキャンデリラ草のロウ成分の中に酸化チタンや酸化亜鉛がきれいに分散し、塗った時にぴったりと密着度が高いので、きちんと均一に肌の上に付くことで、物理的に紫外線から守られているようです。また、お肌で働く植物エキスをたっぷり入れているので、それらの相乗効果かと思われます。
シミは紫外線に当たると濃くなることがありますので、気になる箇所に塗るコンシーラーだからこそ、しっかりUVカット出来ることは安心です。

コンパクトと中身を別売りに

もう1つこだわったのは、コンパクトと中身を別売りにすることです。
コンシーラーは何色かセットになっていることが多いですが、そうするとよく使う色だけがなくなり、もう一色が残っているのに新しい商品を購入しないといけなくなることがあります。そのようなことがないように、1色からでもお好きな色を選べて、専用コンパクトに2色までセット出来て、なくなった色だけを購入してセットしなおせば、容器は繰り返し使える仕様にしました。この方式は非常にエコですし、酸化する前に気軽にレフィルを交換出来ます。酸化している物を顔に塗ることほど肌に悪いことはありませんので、半年で使い切るか、半年に1度は新しいものに変えて頂くのがベストです。

プロのメイクさんにも大好評

出来上がったコンシーラーをプロのメイクさん数人にお送りしたところ、あるメイクさんからこのようなご感想メールを頂きました。
「コンシーラーは色味と滑らかなテクスチャーが命ですが、想像以上に色味が絶妙です。
質感も、非常に気持ち良い滑らかさで、スッとお肌に馴染むのに驚きました。これは合成オイルでは実感出来ない感触ですので、まさにオーガニックオイルで作られた証拠ですね。
更に、コンシーラーを目元に塗って暫く経った後、その塗った所がより馴染んで瑞々しく肌と一体化しておりました。従来のコンシーラーは、塗った後でもどこか粉っぽさが多少なりとも残るのですが、こんなにも馴染んだコンシーラーは本当に初めてです。」

開発から2年。こういう機能性のアイテムをナチュラルオーガニックで作ることはとても難しかったのですが、かなり素晴らしい使い心地のものが完成したと思います。

ブライトカバーコンシーラー SPF50+ PA++++

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