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国産のオーガニック化粧品・サプリメント・
オーガニック食品を取り扱う
アムリターラ公式サイト

AGE(エイジ)シリーズ商品開発ストーリー

エイジソリューションクリーム

エイジソリューションクリーム

「糖化」に着目し、25種類の植物成分を贅沢に配合。
ブランド史上最も濃密なうるおいとハリを叶える、最高峰クリームです。
※アムリターラ内

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エイジリリース

エイジリリース

糖化対策に着目した7つのハーブ
身体の中から年齢美を考えた美容習慣サプリ

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アムリターラの美肌哲学

アムリターラでは、健康的な肌バリアを育み、美肌環境を守るために、合成界面活性剤を使わずに、まるでお菓子のように天然レシチンで乳化し、強い防腐剤を入れずに大根や樹木のエキスで制菌し、オーガニックや野生の良質な潤い成分や保湿成分を補うことを基本に、コスメ作りをしてまいりました。
これが、アムリターラの美肌哲学の基本ですが、その上でエイジングケアのために必要なこと、すなわち酸化を防ぐ「フィトケミカル」たっぷりの植物エキスや、真皮にダメージをもたらす紫外線、ブルーライトなどの「光」を反射できるミネラル、ビタミンなどの効果的な配合の探求も、ブランドの持つ大きなテーマでした。
「フィトケミカル」とは、強い紫外線や乾燥、外敵から自分の足で逃げることが出来ない植物が、身を守るために、作り出す色素や香りなどの有効成分。現在発見されているフィトケミカルは約100種類ほどあります。
例えば、玉ねぎは外の皮は茶色く中が白いですが、これは、玉ねぎに含まれるフィトケミカル(ポリフェノール)が外皮に集まり、紫外線による酸化から中身を守っているためです。
※年齢に応じたお手入れ

糖化と向き合う

エイジングケアにとって、「酸化」以外のもう1つの大きなテーマが「糖化」です。
糖化とは私たちが食事で摂取した糖質が、過剰摂取や代謝不足によって身体に余剰になることにより、体内のタンパク質と結合反応して血管や骨、脳、肌など全身を劣化させエイジングを加速させる現象です。 糖化による最終生成物を「AGE(エージーイー)」と呼び、これはadvanced glycation end products:終末糖化合物)」の略です。
血管で糖化が起こると、AGEの蓄積により毛細血管障害が起こり、肌の真皮ではコラーゲンの糖化により線維が固くなり、ハリや弾力の低下を引き起こします。
糖化は表皮にも起こっており、糖化した角質層では保水力の低下、肌の乾燥、黄ぐすみが起きて透明感が失われることが分かってきています。
糖質は私たちが生きていくためのエネルギーを作る大切な栄養素ですが、反面老化を促進させる面を持っています。これは、生きるために必要な呼吸から取り入れる酸素の一部が、どうしても活性酸素になってしまうことにも似ています。
※年齢に応じたお手入れ

反応の最終段階で作られる糖化物質AGEが身体に蓄積する主なルートは以下の2通りとされています。

  • ① 体内の余剰な糖とタンパク質が糖化する
  • ② 食べ物に含まれるAGEを摂取することで体内に吸収される

どうしても起きてしまう糖化現象。完全にゼロにしてしまうことは出来なくても、出来るだけ糖化を防ぐ、AGEを作らせないようにする、出来てしまったAGEの分解を促進するということは出来ると思います。

①について、糖化は高血糖の状態の時に起こりやすいと言われています。アムリターラはそのことを意識して、精製された砂糖や穀物を使わず、血糖値が急激に上がりにくい甘味料やお菓子、玄米や分づき米、玄米麺、裸麦麺などを販売してきました。
ご飯を食べる時の順番も大切で糖化を防ぐためには、まず野菜や海藻から食べるようにします。野菜や海藻には食物繊維が含まれるのであとから食べる炭水化物の吸収をゆるやかにしますし、それがサラダや酢の物であれば、同じく糖質の吸収を妨げるお酢をかけて食べるのでなお良いです。野菜や海藻のあとに肉や魚、そして最後にごはんなどの炭水化物に手をつけるようにします。そうした理由もあって、アムリターラでは安全でおいしい海藻や、黒酢なども開発してまいりました。
消化吸収した糖分が分解して血糖となって血液に運ばれ、体温による加温で身体のタンパク質と反応を起こすので、できる限り糖分の消化吸収を緩やかにし、吸収された後もいつまでも血糖値が上昇したままにしないよう運動などをして代謝を高めることも有効です。

②については、食べ物自体に含まれるAGEは、糖分やタンパク質の多い食材を“揚げる”“焼く”などの高温加工したものに多く含まれるため、できるだけこれらの調理食材を避けることが課題となります。摂取したAGEの約10%が体内に吸収されると言われ、食用の活性炭などが吸着排泄する働きを示すとも言われています。

糖化は、酸化の行き着く先という考え方がありますが、紫外線やストレス、有害物質などで発生する酸化とそれによる炎症、新陳代謝不足により、糖化が加速するという研究結果があるようです。

もっとアクティブに

糖化現象をもっとアクティブに防ぎ、AGEを作らせないようにすること、分解を促進することが出来たらベストです。
糖化に対しても、酸化の時と同じように、植物が持つ「フィトケミカル」はとても頼もしい味方です。体の中から糖質の吸収を抑え、糖化現象を抑え、AGE生成を抑え、分解を促進する働きがあるハーブが、数種類発見されています。これらを使って、本格的な抗糖化サプリメントを作るというのは、アムリターラの長年の夢でした。
さらには肌で起きる糖化や、糖化現象の際に作られるAGEを、外側から緩和することも美肌において重要でした。そのため、肌に直接アプローチ出来る植物エキスについても、吟味を続けました。そして、それらを贅沢に使ったクリームを作ることも同時に目指してきました。

クリームの開発

クリームで重要だったのは、やはり植物エキスの選定です。体の中からのアプローチと違い、主に表皮へのアプローチを第一に考える必要があります。
メインとして佐賀県に出来た新しいアムリターラ農園で、自然栽培でニガヨモギを栽培し、それを使用しました。
ニガヨモギはヨモギの近縁種で、海外ではワームウッドと呼ばれ、日本でよく見かける一般的なヨモギとは葉の形が違い、深い切れ込みがあることや表面に細かい毛が生えているために銀白色に輝いて見える美しいハーブです。
ヨーロッパでは神聖なハーブとして扱われ、虫よけやお酒の風味付けにも利用されてきました。また薬草リキュール「アブサン」の原料でもあります。
ニガヨモギは日本には江戸末期に渡来し、乾燥した葉が駆虫剤として利用されました。これを佐賀県で育てたところ、土地にも合っていたようでイキイキと育ってくれました。

その他、鹿児島県で農薬を使わずに栽培されている桑の葉、ドクダミ、柿の葉、びわの葉に加え、島根県の野生のクロモジの樹皮など、日本が誇る和ハーブを、約1万年前の大分県日田の封存水「ojas」と沖縄県産のしまきび発酵エタノールで、オリジナルエキス化しました。
これらのハーブには、クロロフィルをはじめとして、タンニンなどのポリフェノール、フラボノイド、ビタミン、SOD様酵素などが多く、これらが組み合わさってお肌に働きかけてくれます。
また、北海道産の野生のクマザサの葉、島根県の山桜の花、サンザシの実、緑茶葉、イチョウの葉、ローマンカモミールなどを相乗的に贅沢に配合することになりました。

ベースの水分にも白樺樹液を

アムリターラで一番人気の化粧水「ホワイトバーチモイストウォーター」でもおなじみの白樺樹液は、カルシウムやカリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラルをはじめ、グルタミン酸やアスパラギン酸などのアミノ酸、キシリトールなどの糖類、有機酸、単糖類やビタミンなどを天然の状態で含み、SOD活性もあり、とても保湿力の高い樹液です。
今回、このクリームのベースの水分に、この白樺樹液を使うことでクリームの保湿力をさらに引き上げました。
またセラミドNP、ヒアルロン酸Na、シロキクラゲ多糖類など、水分を多量に抱えたり水分の蒸発を防いでくれたりする成分を入れることで、もちもちとした潤い肌を作ります。
油分にもバオバブ種子油、クロヨナ種子油、マカデミアナッツオイル、ホホバオイル、シアバター、サジーオイルというスペシャルなオーガニックオイルを入れました。ここに南フランス産プロポリスのポリフェノールをヒマワリ種子油中に抽出したものも配合しています。超音波を使い水溶性と脂溶性両方の有効成分を抽出できる特別な方法で作られている成分です。
結果として、アムリターラ史上、一番保湿感やうるおい感の続くリッチな仕上がりとなりました。

サプリメントの開発

化粧品だけでなく、食・サプリメントなどの健康食品においても「酸化」や「栄養補給」、もしくは「デトックス」のテーマから、これからは「糖化」にフィーチャーされていくと考えられます。先にある通りアムリターラではすでに数年以上前からこのテーマに着目し続けて来ましたが、日本だけではなく世界の食の歴史を考えると、「糖化」は非常に幅広く奥深いテーマであることがわかってきます。
例えばお米を主食とする日本では、日常茶として緑茶を飲む文化が存在していて、緑茶がもつ水分補給だけではない恩恵をいただいてきました。部分的であり、限定的ではありますが、お米という糖質を多く含む食品を食べ、ポリフェノールを含む緑茶を飲むことで、少なからず食事のバランスをとってきた面があると考えます。
それは日本以外の他の国にも同様に当てはまる、食の文化の多様性につながっていないだろうか?というのが開発の根底にテーマとしてありました。
その土地の気候風土に合わせ、育つ植物が異なり、調和の中で食文化が栄えていきますが、ちょうど日本人におけるお米と緑茶のような関係性が他の国でも成り立っていると想像できます。植物は、紫外線や温度、湿度などが過酷であっても、環境に適応するように独自に進化していき、様々なフィトケミカル成分をたくわえます。育った環境も異なれば品種も異なり、それを摂取する人間の食文化も異なるので、含まれる特徴成分や機能性が多様になっていくのは当然のことですね。
この考え方は、健康美容の次のテーマであり、とても重要な課題でもある「糖化対策」を考える際に必要でした。そこで配合する植物エキスを日本だけでなく、世界の他の地域から幅広く集めました。日本、南米、ヨーロッパ、インド、東南アジア、といった多様な地域から集めた7つのハーブを組み合わせ、それぞれの地域において、「糖化対策」というテーマをもつ異なる成分を組み合わせていき、各素材の良いところが補い合えるように配合しました。
糖化対策では、体内に吸収された糖がタンパク質と反応しないように抑制サポートするという点に考えがいきますが、そもそもブドウ糖や果糖などの糖が体内に吸収されるのを抑制サポートすることも大切ですし、すでに体内で反応したAGEに目を向けることも大切です。そういった部分にも着目して開発を進めました。

7つのハーブ

1. パロアッスル(パラグアイ/キク科)

南米パラグアイで古くから土地の食習慣に寄り添う野生ハーブとして重用されてきました。パラグアイは、南米で唯一、2025年になっても糖尿病の罹患率が増加しないと予想される地域と言われているようです(2003年国際糖尿病連合調べ)

2. ゼラニウムディエルシアナム(ペルー/フウロソウ科)

アンデス山系の高地の過酷な環境に自生するハーブ。現地では、「MISKI」と呼ばれ、この言葉は「甘いものを食べてもなかったことにする」という意味合いが伝わっているそうです。

3. 黒ウコン(タイ/ショウガ科)

山岳地帯で育ち、原産国のタイではクラチャイダムと呼ばれ、古くから活力みなぎる神秘の食べ物として大切にされてきました。

4. クマザサ(北海道/イネ科)

北海道の厳しい大自然で育つ野生種の天然クマザサには、厳しい冬を乗り超えるために植物が蓄えた力が恵みとして活きています。

5. ユーカリ(スペイン/フトモモ科)

近年、ユーカリの葉に含まれる特徴成分が、果糖(フルクトース)に対してもつ作用が注目されています。

6. サラシア(インド/ニシキギ科)

伝統医学「アーユルヴェーダ」において5000年以上もの長きにわたり利用されてきました。

7. バナバ(インド/ミソハギ科)

インドでは古くより、自生するバナバの葉を使用したお茶を健康茶として飲用してきており、フィリピンでは天人花とも呼ばれ珍重されています。

糖化と年齢美

“年齢美”という考え方がありますが、日頃の年齢に応じたケアや、酸化への対応を行っているかで、糖化自体を促進させないことが大切です。赤ちゃんの肌がうるおい、輝いているのは、抗酸化力があって炎症のない、新陳代謝の優れた状態だからと考えられるのです。
体内で生成されたAGEは最終的にRAGE(レイジ)と呼ばれる受容体と結合し、さらに炎症を呼ぶとされます。これは、糖化ストレスと呼ばれ、糖化ストレス自体がさらなる糖化を呼ぶ悪循環となっていくのです。
これからの健康美容のテーマは「糖化対策」であり、健やかな年齢美のための行き着く課題として、「エイジリリース」の開発が始まり、ようやく製品化が実現しました。

糖化対策とこれからの健康美容

糖化対策によって内外からの美しさを実現していくことが今回の商品開発のテーマでしたが、糖化対策は毎日の積み重ねであり、美の習慣と呼べるものです。植物が土地のエネルギーを自身に宿して、長い年月をかけてその植物ならではの美しく力強い存在となっていくように、私たちもそれぞれの植物の多様なフィトエナジーを取り入れて、日々を美しく過ごしていけたら理想的です。 “年齢美”はその言葉の通り、花びらが何重にも重なっていくように、木々が美しく年輪を重ねていくように、時とともに積み重なっていきます。
毎日の美しさへの習慣を継続していくことで、瞬間的ではない美しさが花ひらくと思います。
完成したクリームとサプリメント商品が、美しさとともに年齢を重ねるためのサポートとして、愛されていけたら何よりも素晴らしいと考えています。

エイジソリューションクリーム

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「糖化」に着目し、25種類の植物成分を贅沢に配合。
ブランド史上最も濃密なうるおいとハリを叶える、最高峰クリームです。
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