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微生物が2年かけて醸すフルーティーな伝統の黒酢

微生物が2年かけて醸すフルーティーな伝統の黒酢

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私は通年お酢を愛していますが、特にこの時期は、素材の味を引き立て、体をシャキッとさせてくれる「蔵付き麹菌 かめ壺仕込み 玄米黒酢」が手放せません。
驚くべきは、その製法。原料は自然栽培の玄米と霧島山麓の湧水、そして蔵付きの麹菌だけ。それらを壺に入れ、鹿児島の自然の中で管理していると、壺に住み着いた野生の酢酸菌たちが自然にお酢にしてくれるんです。約2年という長い時間をかけて熟成された黒酢は、アミノ酸のペプチドが豊富で、まるでフルーツのような香りがします。
お酢は食後の血糖値の上昇を緩やかにしたり、ミネラルをキレート(吸収しやすく)して運んでくれたりと、健康の土台を作ってくれます。さらに、私にとってお酢は「唾液(=体内でつくるアムリタのひとつ)」を出してくれる大切なスイッチ。ツンとこないので、お酢が苦手な方にこそ試してほしい。春の食卓に、この一滴で魔法をかけてみてください。