2026.2.27 光りだす春に「幻の海苔」で江戸の粋を味わう 暦の上では春が始まりましたが、まだまだ寒さが残るこの時期。お家で過ごす時間を豊かにしてくれるのが、今では幻とも言われる「浅草海苔」です。 現在主流のスサビノリとは異なり、かつて江戸時代に愛されていた伝統的なアサクサ品種。その味わいは、驚くほど濃厚で旨味が強く、口の中に広がる香りが格別なんです。 私は昨年の大河ドラマ『べらぼう』に大ハマりしたので、江戸時代の編集者たちが活躍した様子に思いを馳せながらいただいています(笑)。 普段使いには少し贅沢かもしれませんが、春の足音を慶ぶ今の季節にこそ、ぜひ一度味わっていただきたい逸品。お米との相性が言うまでもなく抜群ですから、おにぎりやちらし寿司に添えると、香りで食卓がパッと華やいで、心まで満たされるのを感じていただけるはずですよ。 鬼の推しItem 湯冷め知らずの「鬼は外!」入浴 2026.2.18 鬼の推しItem 冷えを寄せ付けない、冬の温活を支えるスパイスの力 2026.2.9 鬼の推しItem 「揺らがない肌」を作る、先手のオイルケア 2026.1.27 鬼の推しItem 神様に捧げる鰹節で、新年の出汁を引く 2026.1.20 鬼の推しItem 新年のスッキリと潤いを、内側からサポート 2026.1.13