TOPに戻る

国産のオーガニック化粧品・サプリメント・
オーガニック食品を取り扱う
アムリターラ公式サイト

原材料一覧
原材料一覧

○ベースになる水分

富士山の湧水と精製水。富士山の湧き水は300年の長い年月を経て、ゆっくりと山に濾過され富士の裾野に湧き出る。精製水は、紙フィルターろ過→活性炭フィルターろ過→RO膜→イオン交換樹脂という行程を経た、不純物が含まれない純水。
ダマスクバラ花水
ダマスクローズの花びらを蒸留して得られる。お肌に潤いを与え、肌荒れを防ぎ、女性に嬉しい成分。アムリターラで使用しているものはブルガリアのバラの谷の中でもバラの精油成分とバラのエキスの含有量がとても多い濃厚なローズ水。
オレンジ果実水
果汁ではなく、オーガニックオレンジの果実から特殊な技術で取り出した細胞水。肌を引き締め、肌をイキイキさせる。
シラカバ樹液
早春の白樺の樹液は芽吹くための生命力に溢れ、アミノ酸、ミネラル、ポリフェノール、キシリトールなどがたっぷり。保湿作用や、優しい殺菌作用などがあり、ターンオーバーを促し、美しい肌へ導く。アムリターラはこの白樺の樹液をそのまま生かすため「非加熱」にこだわる。
ナツミカン果皮水
愛媛県の農園の農薬不使用の甘夏を水蒸気蒸留した蒸留水。甘夏は、ミカン科に属する常緑果樹で正式名称は「川野夏橙(カワノナツダイダイ)」で夏みかんの枝変わり種。ビタミンC、リモネン等の成分が含まれている。光毒性はない。
アロエベラ葉水
沖縄県の有機JAS認定アロエベラから抽出した蒸留水(生体水)。出来るだけ余分な水分を与えないように栽培されたアロエベラで、うるおい成分ムコ多糖類が、普通のアロエベラと比べてとても豊富なアロエベラを使用。
ハマナス花水
北日本に咲くバラの原種で北海道に多く自生するバラ科バラ属の落葉低木。ハマナス の花を水蒸気蒸留して得られた蒸留水(生体水)。アイヌの人たちは昔からハマナスの花を煎じて飲んでいたと言われる。花も実もビタミンCを多く含む。

○保湿作用の高い成分

トレハロース
デンプン由来の二糖類 ブドウ糖が2つくっついたもの。キノコや海草、酵母や藻類、そして海水の中にも豊富に含まれ、高い保湿性があり、干椎茸がよく水で戻るのもトレハロースを含有するため。
ヒアルロン酸Na
人の皮膚に多く存在する保湿成分。1グラムに対して約6,000倍の6Lという驚異的な保水力を持ち、肌の瑞々しさや、ハリを与える。角質層の水分量を高める。ニワトリのトサカから抽出するヒアルロン酸もあるが、ダイオキシンの残留もあるため、アムリターラでは乳酸菌などの微生物に糖を与えて発酵させ、代謝物として製造したヒアルロン酸を使っている。
ベタイン
オーガニックのビート(砂糖大根)から抽出したアミノ酸。ベタつきがなく、サラっとした保湿剤でしっとり感の向上、皮膚になめらかな感触を与え、つっぱり感を防ぎ、ハリを与える。大きな保湿力でNMF(人間自身がもともと持っている皮膚の保湿成分)として作用し、肌にうるおいを与える。
アロエベラ葉エキス(アロエベラ液汁)
ユリ科の植物アロエベラの葉から抽出したエキス。アロエの主成分は、アロエエモジンやムコ多糖類。むかしから民間で使われてきた歴史ある植物成分。保湿作用はヒアルロン酸に匹敵するほどだと言われる。日焼け後にも良い。
グリセリン
皮脂にも含まれる保湿成分。油を分解すると得られる。無色透明で甘みと粘り気のある液体で、体温では蒸発しにくいので、皮膚表面に乾かない潤いを与え、皮膚の乾燥を防ぐ。アムリターラでは植物性のグリセリンを使用。
レシチン
遺伝子組み換えでない大豆から抽出されたレシチン。皮膚の表面にある皮脂膜は、私達が分泌する皮脂と汗などで出来ているお肌の重要なバリア。皮脂膜は皮脂に含まれる「リン脂質」によって乳化されているが、このリン脂質の集合体が、他ならぬレシチン。細胞膜にも含まれる究極の天然乳化剤。チョコレートの乳化などにも使われる。
リゾレシチン
大豆レシチンを酵素で分解して、少しだけ水に溶けやすくしたもの
ハチミツ(ポフツカワの花蜜)
保湿作用の高いニュージーランド固有のポフツカワの花の蜜。北島の海岸沿いに生息。クリスマスの時期に燃えるような赤い花を沢山つけるため、別名クリスマスハニーと呼ばれる。エリザベス女王にも愛される高級ハチミツ。
ハチミツ(マヌカの花蜜)
ニュージーランドに自生するマヌカ(ティートゥリー)の花からミツバチが採取した蜜。UMF(ユニークマヌカファクター)というマヌカ特有の成分が注目を集めている。保湿力も高い。
ハチミツ(和蜜)
縄文時代から日本だけに生息している日本在来種の日本ミツバチの蜜。主に滋養の高い森の木の花蜜を集める。その採取量は西洋ミツバチの10分の1で、幻の蜜として知られる。
キサンタンガム
でんぷんなどをキサントモナス属の微生物の力で発酵させて得られる水溶性の天然多糖類。保湿作用がある。
ラノリン
羊の毛から抽出した油。旧指定成分のラノリンではなく、アレルギーの原因となるラノリンアルコールやラノリンステロールなどを除去した吸着精製ラノリンを使用。ラノリンは保湿力がとても高いので唇の保護に最適。
カルナウバロウ
カルナウバロウ椰子の葉、および葉柄から得られる植物性のワックス。強じん性、光沢性が植物性ワックス中で最も高いため、口紅やクリーム類の変形防止、つやだしなどに用いられる。くちびるを乾燥から守る。
ミツロウ
ミツバチの巣を構成している天然のロウ。ミツバチの巣のあの美しい六角形は、蜂蜜の保存に一番理想的な形と言われる。主成分はパルミチン酸ミリシル。保湿効果がある。
プロパンジオール
とうもろこし(遺伝子組み換えでない)を発酵させて出来る二価アルコール。保湿力が高く、防腐性も期待できる。
カンテン
食用の寒天です。テングサやオゴノリといった海藻から作られます。テングサとはテングサ科の紅藻類を総称したもので、オゴノリは刺身のつまとして馴染みの深い、細く緑色をした海藻のことです。80%以上が良質の食物繊維で、残りはミネラルと水分で出来ている植物性のゼリー。約400年の歴史がある伝統食品。
カンゾウ根エキス
砂漠地帯などに自生しているマメ科の植物で根茎から抽出する。カンゾウ(甘草)は、昔から生薬として傷の治癒や免疫力向上のために服用されていて、お肌の炎症を和らげる作用がある。
シロキクラゲ多糖体
シロキクラゲは食用キノコの一種で、中国では美肌の高級食材として有名。世界三大美女の楊貴妃も食したと言われる。生のシロキクラゲ1kgからわずか5gしかとれない貴重な成分。ヒアルロン酸よりも保水力が高く、重量の約480倍の水分を抱え込みしっとりとした肌へ導く。
セラミドNP(セラミド3)
酵母などの微生物発酵によって得られたセラミド。お肌の角質層の隙間をセラミドという脂質とNMFと呼ばれるうるおい物質でセメントのように埋めてお肌のうるおいを守っている。セラミドには大きく分けて6つの種類があるが、セラミド3は特に乾燥肌の改善に効果が高いと言われている。
キャンデリラロウ
南米の砂漠地帯に生育するタカトウダイ草から採れる天然の植物ロウ。ツヤを出し、クリーム類の硬さを調整する。
アルギン酸Na
海藻類に多く含まれる多糖類の一種。食物繊維の一つで、ねばねばした成分が特徴。お肌を保護し、すべりをよくする。

お肌のためにはたらく植物エキス

セージエキス(セージ葉エキス)
地中海沿岸に分布する毎年花を咲かせるシソ科サルビア属の多年草で、古代ギリシア、ローマ時代から薬用・香辛料として使われている。日本には江戸時代に薬用植物として入ってきて現在は香辛料として有名。エキスは毛穴を引き締め、肌荒れを防ぐ。
チャ葉エキス
緑茶の葉から抽出したエキス。お肌を引き締めて、透明感のあるお肌に導きます。エイジングケアとしても秀逸。※年齢に応じたケア
ローズマリーエキス
シソ科のハーブ。葉や花から抽出する。精油、フラボノイド、タンニンを含み、特にロズマリン酸を多く含み、肌を清潔にし、ひきしめる。世界最古の香水、若返りの水と呼ばれる「ハンガリアンウォーター」の主成分がローズマリー。これにより70歳をすぎたハンガリー王妃エリザベートが隣国の王子にプロポーズされた伝説も有名。
レウコノストック/ダイコン根発酵液
大根をキムチに含まれるレウコノストック菌で発酵させたものをろ過して得られる液。臭いや刺激はなく、防腐作用がある。
サリックスニグラ樹皮エキス
アメリカの黒柳の樹皮から抽出したエキス。 防腐力がある他、日焼けを防ぐ作用や、肌を清浄に保つ天然のサリチル酸を含む。
カミツレエキス
ジャーマンカモミールのエキス。キク科の多年草で、りんごに似た甘い香りが花にある。今から4千年以上前のバビロニアですでに薬草として用いられていたと言われ、ヨーロッパ