出雲の香り薔薇茶 さ姫 12g

  • 軽減税率対象
  • ノンカフェイン
商品番号 f708
「ゴージャスで情熱的な香りの、深紅の薔薇茶」
島根県出雲地方で農薬を使わず露地栽培した、薫りの薔薇「さ姫」のお茶。
朝摘みの薔薇を天日乾燥させています。
薔薇の色素による深紅の見た目通りの深いアロマが特徴で、気品があって夢見心地になれる薔薇茶です。
¥ 1,620 税込
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出雲の薫り薔薇茶 さ姫

島根県の出雲地方で農薬や化学肥料を使わずに露地栽培した、気品を感じさせる香りと色が特徴の深紅の薔薇「さ姫」のお茶です。そのまま花弁を生で食べてもおいしい美食の薔薇さ姫を、朝早くに手で摘み取り天日で乾燥させました。
うっとりするような、魅力的な味わいです。

さひめ山の麓に咲き誇る薔薇“さ姫”

「かくて堅め立てし、加志は石見の国と出雲の国との境なる、名は“さひめ山”、是なり」
島根県の中央に位置し、6つの峰が河口を取り囲むように並ぶ三瓶(さんべ)山。かの出雲神話の時代、佐比賣(さひめ)山と呼ばれていた山です。「出雲国風土記」の冒頭を飾る「国引き神話」において、出雲の創造神である八束水臣津野命が、出雲の国を大きくするために巨大な鋤(すき)に三つ編みの綱を付け、さひめ山に突き刺して杭とし、海の向こうから国を引っ張って出雲につなぎました。それでできたのが現在の出雲の国であり、その時に綱をつなぎとめる杭となったのが、さひめ山だとされます。そのさひめ山、現在のさんべ山の麓で栽培されているのが、深紅の香り薔薇「さ姫」なのです。

さ姫のかぐわしい特徴

さ姫は香りがよく、そして見た目がよい薔薇です。種の先祖に「ハマナス」という薔薇の原種をもち、気品溢れる中にも力強く濃厚な香りをたずさえています。気品溢れながらもフルーティーな香気が特徴です。
見た目は、誰もが薔薇に対してもつであろう、艶やかな深紅のビロードのような肉厚の花びらをもち、特に夜明けの収穫時に朝露に濡れる花びらは、香りがより濃厚です。

収穫後に鮮度を保ったままで天日乾燥させることで、香りとともに凝縮した滋味が閉じ込められます。天日干しが香りのためには重要なので、天気が悪いときは摘花自体を行わないように決めているそうです。
薔薇茶としてお湯を注げば、こういった味わい深い成分が花開き、濃厚な美味しさが器の中を彩ります。

さ姫茶の美味しい飲み方

  • ティーポットにティースプーン3杯(約1g)ほどの茶葉を入れ、200ccのお湯を注ぎ4~5分ほど蒸らしてお飲み下さい。

    • ①お湯を注いですぐは青色づきます

    • ②徐々に暖かな色合いが抽出されてきます

    • ③レモン果汁や梅酢などを注ぐとより鮮やかに変化します

    ※抽出する水(湯)の性質によりお茶の色合いが変わります。アルカリ性の強い水の場合、本来の色が出にくいことがあります。その場合はレモン果汁や梅酢のような酸性を少し加えることで、明るい色に変化します。

詳細情報

名称

ハーブティー

商品名

出雲の香り薔薇茶 さ姫

原材料

薔薇(島根県)

内容量

12g

保存方法

保存方法 直射日光・高温多湿を避け、涼しい場所に保管してください。
開封後はチャックをしっかりと閉め、お早めにお召し上がりください。

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