自然栽培炒り糠(たしぬか) 180g

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商品番号 f752
熟成糠床袋漬けタイプ 500g」でくりかえし漬けたい時の「足しぬか」を用意しました。自然栽培玄米のぬかを使用し、軽く炒ることで香ばしさを引き出した炒りぬかです。
¥ 443 税込
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熟成糠床袋漬けタイプ

ぬか床の使い方のコツ

<袋のまま漬ける場合>
チャック部に付着したぬか床をきちんと拭ってください。
 野菜を漬けたら簡単にジップをするか、ぬかが付着して難しい場合は上部を軽く折り曲げピンチなどで挟んでください。漬け中に水分などが漏れないように、袋のスタンドを立てて保存してください。ジップをする場合も、発酵で袋が膨らむため、完全に密閉しないでたまにガス抜きをしてください。

<移し替える場合>
タッパーやホーローなどの手ごろなサイズの容器に均等にならして入れ替えます。

オススメの漬け方

1.お好みの野菜を手ごろなサイズに切り、よく水をきってからぬか床に野菜が包まれるようにいれます。スティック状にサイズを均等に切ると、漬け上がりが早く、味もそろいます。塩分が通常よりも高いため(製品として食塩相当量約10%)漬け時間は冷蔵庫で8時間が目安です。時間が短ければ浅漬け感覚で食べられ、長いと熟成味が増しますが多少塩味が強くなります。野菜の切り幅や水分でも漬け味は異なります。

2.漬け上がったら、軽くぬかを落とし、さっと水洗いして切り分けてください。

3.野菜の水分や漬け移りにより、ぬかや塩分が減少していきます。適度に足しぬかや塩の補充をしてください。塩は調整いただいて構いませんが、足しぬかの量に対して塩10%~20%が目安です(野菜の水分などでもとのぬか床の塩分量が下がっているので、お好みや具合に応じて調整してください)。塩が少ないと酸味が強くなったり、アルコール臭が増す原因ともなります。水分が多くなりすぎた場合は、清潔な布などで吸い取るか、ぬか床を補充して対応します。

4.ぬか床は基本的に冷蔵庫で保管し、1週間に1回程度かき混ぜてください。常温の場合は1日1回程度のかき混ぜにより、酸素を行き渡らせてください。表面に白い酵母の膜が出ることがありますが、気になる場合は表面1㎝ほどを取り除いてください。

足しぬかについて

足しぬかは、ご家庭で精米した際に出る生ぬかもしくは、炒りぬか商品をご使用ください。生ぬかは鮮度が大切なため、出来れば精米後に冷蔵保存し、時間の経っていないものを使ってください。生ぬかだと乳酸菌や酵素が活きているので、ぬか床の活性化を促進しますが、炒りぬかならではの香ばしさや、炒ることで脂質の劣化を緩やかにする作用もあり、どちらも良さがあります。お好みでお選びください。

詳細情報

名称

米ぬか

原材料

米ぬか(国産)

内容量

180g

保存方法

高温多湿を避け、冷暗所で保存してください。

使用上の注意

しばらく使わないときは袋のまま冷凍保存してください。

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