幻の2日ひじき 15g
幻の2日ひじき 15g
幻の2日ひじき 15g

幻の2日ひじき 15g

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商品番号 f800
¥ 1,080 税込
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大分県国東半島の先端に浮かび、瀬戸内海の西端に位置する自然豊かな島である姫島(ひめしま)で、1年でたった2日だけ収穫される「幻の2日ひじき」。満月か新月の深夜の干潮を狙い“やわらかな新芽”のみを摘み取り、昔ながらに鉄釜で薪炊きした後で、島に湧く天然炭酸水「拍子水(ひょうしみず)温泉」で仕上げ、天日干しされた、希少かつこだわりのひじきです。収穫から選別、乾燥まで全ての工程を熟練の漁師が2週間かけて丹念に作業しています。真冬の冷たい風と天日で自然乾燥させたひじきは、繊細な風味とシャキシャキとした食感が特徴で、島ならではの幻の逸品です。

味のひとこと

水でもどしたそのままでサラダやお浸しにすると、絶妙な歯ごたえと爽やかな磯の風味がなんとも美味です。様々な料理に少し加えるだけで、ひじきの滋味が味わいを引き上げてくれます。

アムリターラ動画

日本一早いひじきの収穫

ひじきの収穫時期は、3~4月が一般的で、高級品とされる寒ひじきでは1~2月とされますが、「幻の2日ひじき」の収穫時期は最も早い12月。これは、新芽であればあるほど茎が柔らかく、風味豊かに食べられると考えられているからです。姫島に住む方々がひじきの一番美味しい時期を見つけ、こだわりの大釜製法で食べ始めたことがきっかけとなり、「幻の2日ひじき」がつくられるようになりました。今でこそ島が誇る逸品となっているひじきですが、もともとは女性たちが家で食べるために収穫していたもの。よりおいしく食べられる収穫時期を追求し、辿り着いたのが年末の大潮の2日間だったのです。

島民みんなで一斉に収穫

幻の2日ひじきの漁期は、底冷えする寒さが続く年の瀬の大潮の2日間。満月か新月の夜、普段以上に広い干潟が姿を表す23時頃になると、島の女性や漁師が一同総出で作業にかかります。収穫できるのは潮が引いている3~4時間だけ。岩を覆うようにして生育しているひじきを、鎌を使って根本からどんどん刈り取っていきます。磯から上がったひじきは、島のおばあちゃんが代々継承してきた伝統の「鉄釜薪焚き製法」で炊き上げられます。

鉄釜薪焚き製法

「幻の2日ひじき」は、昔から島に伝わる伝統的な製法で数度にわたり釜炊きされます。まずは、深夜に採取したひじきを手選別し、夜が明けてから一度大釜で荒炊きします。煮立った釜の中に投入されると、褐色だったひじきが鮮やかな緑色に変化します。頃合いを見て引き上げた後、丁寧に水洗いして休ませ、続いて“本炊き”と呼ばれる工程に入ります。本炊きでは、姫島から湧き出る天然炭酸水「拍子水(ひょうしみず)温泉」を加え、鉄釜薪焚き製法で炊き上げられます。これら全て、島民による手作業で行われています。ひじきを炊き上げる風景も島の風物詩になっています。

古来より島に湧き出る天然炭酸泉

炊き上げの水には太古の昔から島に湧き出る鉄分豊富な天然炭酸水「拍子水(ひょうしみず)温泉」を使用しており、さらに鉄釜で煮ることでひじきの鉄分に寄与しています。[拍子水温泉]は、姫島に昔から伝わる“姫島村七不思議”のひとつ“拍子水”を湛えた温泉のことで、日本書記によると、姫島の名前の由来となった“比売語曽(ひめこそ)”が、手拍子を打って天に水をもたらすよう祈った際に冷泉が湧き出たという言い伝えから名付けられたとされます。

島の冷たい風で天日乾燥

炊き上げた後は天日干しに。冬の太陽の光と自然の風をいっぱいに浴びたひじきは、機械乾燥とは違い、驚くほどやわらかな仕上がりになります。「幻の2日ひじき」は、天日乾燥にこだわり、冬の太陽と乾燥した大自然の風を浴びて少しずつ乾燥させていきます。機械乾燥は、ひじきをいっきに乾燥させるため固くなってしまいますが、天日乾燥は、じっくり乾燥していくため柔らかな仕上がりになるのです。

詳細情報

商品名

幻の2日ひじき

名称

乾燥ひじき

原材料

ひじき(大分県姫島産)

内容量

15g

保存方法

直射日光、高温多湿を避け、常温で保存してください。

栄養成分表
栄養成分表示(100gあたり)
熱量 153kcal
たんぱく質 12.3g
脂質 2.7g
炭水化物 58.0g
食塩相当量 2.01g
カルシウム 1300㎎
37.2㎎

※この表示値は、目安です。

商品について

※うまみ成分がひじき表面に白く粉を吹くことがあります。

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