今回アムリターラでは、神山町のNPO法人「里山みらい」さんの取り組みに共感し、自然栽培のすだちを丸ごと購入。徳島県内で果汁にして、果皮は蒸留して精油やエキスを作りました。
里山みらいさんでは、田畑の耕作、水源の確保等自然と人間の共生のみなもとであった「里山」の存続が、過疎化・高齢化により困難となってきている現代の日本の問題を解決するためのさまざまな取り組みをされています。
「青花紙」の作り方は、摘んだ花びらを手で絞り色素を抽出し、これを刷毛で和紙に何度も塗って天日で乾燥させ、また塗って乾かす作業を元の紙の4倍ほどの重さになるまで何度も繰り返すというもの。この紙を水に溶かした薄い青色の顔料が下絵付けに用いられるそうです。現在では、「青花紙」の代用品として合成着色料使用の「化学青花」が登場し、本物の「青花紙」を使う職人は少なくなり栽培量も減少しています。
今回、この大変希少な青花の青いアントシアニンを有用成分としてミストに配合しました。
*ツユクサ葉/花/茎エキス(保湿整肌成分)